ジビエ肉には危険がいっぱい

●ジビエ肉とは

ジビエ肉とは、狩猟でしとめた鳥獣類の肉のことです。

シカ肉、イノシシ肉、鳥肉などです。

栄養価が高いということで、グルメの面で注目を浴びています。

また、ビジネスの面でも注目されています。

野生のシカやイノシシを仕留めて獣害を減らす一方で、肉を食用として流通させ利益を得る…

近年、そんな動きが見られます。

もちろん、課題もあるようですが。

【課題についての参考記事】

一見、可能性を秘めたジビエビジネスなのですが、

消費者の立場から見ると、そこには重大な危険があります。

それは、「生」または「加熱不十分」な野生のシカ肉やイノシシ肉を食べると、E型肝炎ウイルス、腸管出血性大腸菌または寄生虫による食中毒のリスクがあるということです。

厚労省も注意喚起しています。

なかでも、要注意なのが、E型肝炎です。

近年、ジビエ肉によるE型肝炎の増加が問題になっています。

レバーなどの内臓が、E型肝炎ウイルスに汚染されていることが多いからです。

万が一、ジビエ肉を食べるときは、十分な加熱を行うことをオススメいたします☆

公開日:2019/02/11
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  • DAI
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社会不適合者ですが,がんばって生きてます.ふだんは病院の医療スタッフです.甘いものが好き.美術やアニメが好き.たまに気まぐれでトークンを投げます.よろしくお願いします☆
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  • kobsap
  • 3ヶ月前

まだジビエ食べた事ないですが、メモしておきます (^^)

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  • メカメカ
  • 3ヶ月前

ジビエ肉ったら気になってたけど、やはり野生ということを忘れてはいけないメカね

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  • プリン@pudding
  • 3ヶ月前

場所は伏せますが、関東の某まちおこしのジビエ料理計画が立ち消えたのは、キノコや草の放射性物質を蓄積した野生ならではの汚染問題でした。
野生動物は移動範囲はとても広いそうで、家畜のように地域で線引しても意味がないそうです。

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