投げ銭の手数料導入の背景にあった別の目的

 

先月のことでした。

 

放置されたコミュニティ・ウォレットについて言及しました

https://alis.to/DAI/articles/aw54P9B6kp7d

 

ここでは、投げ銭の10%手数料は廃止したらどうか、ということを述べていました。

 

この記事のコメント欄では、みなさんの嘆き・哀しみが伝わってきました。

 

Content image

 

 

さて、そもそも、なぜ投げ銭の手数料は必要だったのか。

 

運営からは、主に、投げ銭ランキング導入に伴う、投げ銭ランキングの不正防止とトークン価値向上のためと説明されていました。

投げ銭ランキングのデザインリリースにさきがけて、本日から投げ銭するALISの10%が有料記事と同じくバーンされます。これは、トークンをバーンすることで、存在するトークンの総発行量減少によるトークンの実質的価値向上および、投げ銭をお互いにし合って記事をランキングに入れるような不正対策を狙いとした仕様変更となります。

出典

オープンβ版 第5弾リリースのお知らせ

https://alis.to/ALIS-official/articles/anLypDpvM0x8

 

当時のユーザーは、納得したかどうかは別として、運営の説明通りに理解していました(と思います)。

 

しかし、先日のことです。

 

手数料の導入の背景には、上記の公式記事では語られていなかった、別の目的があったことを、ある場所にて発見しました。

 

discord(チャットアプリ)の公式チャンネルです。

 

先日、こちらを覗いてみたときに、過去に、こんな趣旨の発言があったのを見つけました。

 

投げ銭の量や回数が、『信頼の可視化』の変数として利用できるかどうかをみたい

 

 

このように、投げ銭の手数料導入の背景には、公式記事で述べられていたのとは、別の目的があったということですね。

 

もしかすると、これが主目的であったのかもしれません。

 

つまり、投げ銭の量や回数を変数として利用するために、投げ銭に、手数料というハードルを設けて、ノイズを減らそうとしたと考えられます。

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2021/01/05 165.64 ALIS 3.52 ALIS
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