【まこさんの麻雀咆哮記】2連荘目(2020/01/04)

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毎月最低1回は通っている、大阪の洋楽カラオケバー、divaさんの、令和2年の初営業日にお邪魔しました。

年初2日間のテーマとして「初歌いだよ!全員集合」とは銘打たれていましたが、特に縛りはありませんでした。

ただ、お店に入った直後に、「年男(としおとこ)」というキーワードが浮かびましたので、年男/年女に相当するアーティストを調べながら、選曲してみました。

なお、私の後にお店に到着された店主さんも、子年(ねどし)生まれの主なアーティストの一覧を用意されておりました。

ではでは、早速自身のセットリストを...

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01.Stand / R.E.M. (karafun)

R.E.M.のリードボーカル、Michael Stipeさんは、ちょうど1/4に60歳の誕生日を迎えられたそうです。

R.E.M.の中でも楽しめの曲で、「diva始め」してみました。

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02.Peg / Steely Dan (DAM)

ボーカリストのDonald Fagenさんが今年72歳を迎えられるそうです。

この世代には、青年期に当たる70年代や80年代だけでなく、21世紀に入ってからも精力的に活躍されている方も多いですね。

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03.Know Your Enemy / Green Day (DAM)

ボーカル兼ギターのBillie Joe Armstrongさんは、今年で48歳になるとの事。

90年代前半に音楽への興味を失ってしまった私は、入れ違いでブレイクしたGreen Dayの事はあまり知らなかったのですが、10年程前にアメリカのプロレス番組「WWEスマックダウン」で耳にしたこの曲が、Green Dayを認識するきっかけとなりました。

でも、この曲用の小道具を持ち合わせていなかった事が悔やまれます。

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04.Fine on the Outside / Priscilla Ahn (DAM)

「90年代以降にデビューした36歳のアーティストの曲は知らんなあ」と思っていましたが、WikipediaでPriscilla Ahnさんの名前を見つけました。

この曲は、日本のジブリ映画『思い出のマーニー』向けの書き下ろしで、日本のレコード会社からリリース(後に、全世界でもダウンロード販売開始)されました。ちなみに、日本映画向け、かつ日本のレコード会社からの発売であるが故か、アメリカ人アーティストによる全編英語詞の曲でありながら、DAMでは日本曲扱いになっております。Priscilla Ahnさんは、アメリカのレコード会社から作品をリリースした実績をお持ち(DAMにも、洋楽扱いのPriscilla Ahnさん名義の曲あり)なので、この方ご自身も曲も、洋楽のカテゴリーで問題ないはずです。

ここまで、48歳、36歳と自身と比べての若返りに成功したものの、さすがに24歳のアーティストにまで手を拡げるのは諦めました。後で調べたら、女性若手アーティスト、LordeやBirdyが、今年24歳の子(ねずみ)世代らしいです(そもそも曲を知らないので、年齢を知ったところですぐに歌えませんが)。

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05.The Last Waltz / Engelbert Humperdinck (DAM)

「若返りがダメなら、84歳を攻めよう」と見つけたのが、Engelbert Humperdinck(エンゲルベルト・フンパーディンク)さん。ちなみに、この方はイギリス人で、この読みにくい名前は、ドイツの有名な作曲家の名前を丸々拝借した、芸名だそうです。

久しぶりすぎて、サビや展開部のメロディをかなり忘れてました。

ここまでの5名さんは、2020/01/04現在で、いずれもご健在です。

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06.Peter Gunn / Sarah Vaughan (DAM)

「存命かどうかはともかく、さすがに96年前に生まれたアーティストの曲は...」と思ってたら、自分のレパートリーに有りました。

mixiで参加している「毎回のお題に沿った、古めの洋楽を歌う」コミュのオフ会用にこの曲を仕込んだ(その時のお題は「手紙」か「書く」だったかな?)のが10年程前。歌っていて気持ち良かったので、その後もしばらく歌ってましたわ。

ただ、これも久しぶりすぎて、最後の高音でしくじりました。

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07.Papa Loves Mambo / Perry Como (DAM)

念の為に、108年前に生まれた歌手も調べてみると、この人とGene Kellyとが見つかりました。

で、先述のmixiコミュが数年前に主催したオフ会で「曲名に音楽のジャンル」というお題が出た際に仕込んだ(オフ会では披露せずじまい)、この曲をチョイス。

ちなみにこの曲は、スズキ「ハスラー」の2018年までのCM(ももクロやアラレちゃんが登場)の冒頭に流れる、♪パパパパッパパ、パパパパッパパ、パパパパッパパ、パ、ワォ!(←伝わるか!)の原曲ですが、マンボのお約束(?)なのか、原曲では合いの手が「ワォ!」ではなく「ウッ!」なんです。

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ちなみに、店主さんが用意された、子年(ねどし)生まれの主なアーティストの一覧には、今回私が見つけたアーティストは含まれておりませんでした。

自分の出し物以外にも、他の人の歌にも何やかやと絡みました。愛方の歌でのコーラスは「いつも通り」の範囲でしょうか。あと、他のお客さんの歌に合わせたベースの引き真似で、Red Hot Chili Peppers(Flea)や、Talking Heads(Tina Weymouth)の"Psycho Killer"にも絡みました。

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2020/01/05 1.32 ALIS 0.00 ALIS
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会社で紹介され、興味を持ちました。でも、会社の人にはナイショ。
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