風のように

 

子どもは生命力の塊。
ころんでも、ぶつかっても、失敗しても、間違っても、なんとか生きようと立ち上がる。

最初から、諦め方を知っている子は居ない。

最初から、失敗を恐れて挑戦しない子は居ない。

 

諦め方を教えてしまったのは、

失敗しないようにしてしまったのは、

教育なのかもしれないと思う。


 
もちろん、未熟なだけに、心に正直であれば間違いも犯す。
けれど、自分で犯した間違いに気づいたものは、他人や何かのせいにはしない。
自分の未熟さを反省し、間違いから学び、次に活かす知恵をつける。
教育とは、本来、そういう彼らを信じて見守り、必要なときに手を差し伸べるもの。

教育とは手取り足とりやってくれるものではなく、自分自身で学んでいこうとする力を引き出すもの。
学校はそのための、環境に過ぎない。

時間割なんてなくていい。成績表なんてなくていい。


 

大人は風であればいい。

彼らの力を信じて、任せて、支える。

 

*************

2019.5.10.

自分の時間を奪われ続けると、

自分の人生に責任を持たなくなる。

いつも、他の何かのせいにして、他人の幸せすら許せなくなる。

自分の意志で挑戦し、失敗したことは、

誰のせいにもしない、その子の血となり肉となり、確実にその子を支える力になる。

その力を育むのが学校。

時間割から、子どもたちの時間を解放したい。

 

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2019/11/20 22.27 ALIS 1.10 ALIS
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みんなが、自分自身を輝かせる色で輝ける世界にしたい。何色でもいい、自分を輝かせる色に出会い、半径1mの過去を変え、今を照らし、未来を創れる世界に。
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