【釣航記】穏やかな夏の日本海

こんにちは、Pockyです。

7月の頭から航海が始まり、一時入港なうです。

 

航海中は3交代制で毎日4時間×2回の8時間勤務ですが、それ以外の時間は自由なので、船が走っていない時私はよく釣りをしています。

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どちらかというと仕事より休み時間の釣りの方が忙しいです。

今航海も漂泊や錨泊(船が走っていない状態)が長く、釣りチャンスがたくさんありました。

おかげで過労死しそうな勢いです。

しかし睡眠時間を削ったかいあり、釣果もまずまずでした。

 

・ケンサキイカ

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日本海沿岸に生息し、夏から秋にかけてが最盛期です。🦑

夜間、船の灯火に集まってくるので、「スッテ」という疑似餌で簡単に釣れます。

スルメイカによく似ていますが、ケンサキの方が耳が大きいのが特徴です。

生きているうちは赤く、死ぬと身が白くなります。

 

・レンコダイ

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マダイに似ていますが、黄色味がかっていて別名「キダイ」とも呼ばれます。

比べると違いは一目瞭然です。

前回釣ったマダイ↓

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レンコダイはマダイほど大きくならず、味も少し劣ります。

 

 

・フサカサゴ

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カサゴの種類はたくさんいて私自身ワケワカメですがWEB魚図鑑で見比べて同定した結果、おそらくフサちゃんだろうと。

しかしこれに似たオニカサゴは猛毒があるので、もしオニちゃんだったらとヒヤヒヤしながら捌きました。笑

途中ミスって背ビレ触っちゃった時は焦りましたが、無事だったのでやはりフサちゃんで間違いなさそうです。

 

・シロメバル

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もともと「メバル」という一括りでしたが、私が中学くらいの時に「アカメバル」「クロメバル」「シロメバル」の3種に分類されるとニュースになってました。

これは白っぽいから多分シロメバル…。

正確にはちゃんとDNA的に違うらしいです。

 

イカ以外の魚たちは豆アジを餌にして釣りました。

いずれも日本海沿岸で水深80mくらいの砂地です。

 

そして釣ったイカとお魚たちは刺身で美味しくいただきました。

MVPはメバル選手。👏

本来の旬は脂の乗る冬ですが、プリプリしててとても美味でした。

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余談ですが刺身にする場合、イカは新鮮なうちが、魚は2〜3日置いて熟成させた方が美味しいと個人的に思います。

 

ちなみに今回、これ以外にも一度超大物がかかったのですが、どんなに引いてもビクともせず、根がかりかと思ったら急に物凄い勢いで引っ張られて一瞬で糸を切られてしまいました。(泣

あまりに悔しかったので停泊中に釣具屋さんでまた仕込みをしてきました。笑

明日からまた出航なのでリベンジしてきます!🎣

 

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