ウロボロスは100枚買え!!

 タイトルの通りです。

 

 いつの間にか販売期限が残り半日になっていた《輪廻の神蛇 ウロボロス》、思ったより発行数が少なく、今書いてる時点で366枚しか発行されていないです。

 めちゃくちゃ強いので買ったほうがいいです。というか買え。

 何故強いのかは、今から説明します。

 

●そもそもゴールドカードについて

 ゴールドカードとは、「その色が得意な効果の上位版カード」です。《モーショボー》や今夜登場の《荒波乗りの人魚》などは分かりやすい例で、他のカードもその色が元々得意な効果を持っているだけに過ぎません。

 ただし、《ウロボロス》を除いては。

 

●《輪廻の神蛇 ウロボロス》の能力

 《ウロボロス》の能力は死亡時にウロボロスを手札に加えるというものです。仮に毎ターン《ウロボロス》が死亡すれば、毎ターン《ウロボロス》をプレイできます。

 言い換えれば、毎ターン6マナの有効な使い道ができるという能力です。

 赤デッキは低コストのカードを、序盤から複数プレイして攻めるデッキです。先行の場合、初手3枚+CS1枚+毎ターン1枚のドローがありますが、2ターン目までは1枚、それ以降は2枚以上消費すると6、7ターン目あたりで手札が枯渇し、マナが余ります。7マナ有るのに《ゴブリン》しか出せない、みたいなことになります。

 そこで《ウロボロス》の出番です。中盤以降は引いたカードと《ウロボロス》をプレイすればマナを余らせることなく動けます。実質毎ターン2ドローですね。

 手札補充という赤の苦手分野が、《ウロボロス》のおかげで180度変わりました。

 これまでの対赤は序盤守って中盤の息切れを待つといったものでしたが、その息切れが無くなり、受けるのが難しくなりました。

 弱点を補うカードが出続けるとは考えづらいので、《ウロボロス》は唯一無二のカードになると思われます。

 

●サンプルデッキ

 解説はしませんが、デッキの一例だけ挙げておきます。

 

●最後に

 この記事を書かずに、自分で買い占めて値上がり後に放出したかったのですが、財布に余裕が無かったので断念。資本主義社会では、金持ちがさらに金持ちになるのがよくわかります。

 値上がりは間違いなしなので、この記事で利益が出た資本家の方は、おすそ分けを下さい。

ウォレットアドレス 0x0C9a2b0EAF3c46DBA34c3Bee6a6aa72d459B20aA

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2019/09/16 25.04 ALIS 2.00 ALIS
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クリプトスペルズはじめました. Twitter@Ojiro23
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