最高峰・日本ダービーを5分で解説する

 

今回の記事では、誰でも一度は耳にした事がある競馬の祭典・日本ダービーについてわかりやすく解説する。


 

・日本ダービーとは?

JRA(日本中央競馬会)が主催をするレース。1年に一度5月後半に行われ、その歴史は約85年にも及ぶ。


 

東京競馬場にて18頭で開催されるGI競争であり、馬が走る距離は2400m。最高タイムはドゥラメンテ号が記録した2:23:2。


 

どなたにでも簡単にイメージしてもらえるよう、日本ダービーの特徴を3つ厳選してお届けしようと思う。


 

①日本最高峰のレース

現在は競争の多様化により様相が変わってきているが、かつては「日本に生まれた競走馬は全てこのレースを目指す」と言われるほどのレースだった。


 

馬以外にもジョッキーはもちろんのこと、馬主、調教師、厩務員、生産者、全てのホースマンがこの日このレースを勝つために生産や鍛錬をしている。まさに日本競馬の象徴とも言える最高峰のレースである。


 

②生涯一度の大舞台である

 

実は、日本ダービーに出走できるのは3歳世代の競走馬だけ。

 

毎年何千頭と産まれる馬の中から、レースに勝って賞金を積んだ18頭だけが出走できる生涯一度の大舞台なのである。


ちなみに優勝賞金はなんと2億円。JRAが施行する競争の中では3番目に賞金が多いレースになっている。

 

③騎手のダービーに対する想い

 

ダービーを勝ったジョッキーはその後「ダービージョッキー」と呼ばれる。

こちらの動画をご覧いただきたい。

 

 

川田将雅騎手がマカヒキ号でダービーを初めて制覇した時の様子。

長い写真判定の結果、わずか数センチの差で1着が確定した瞬間はまさに鳥肌モノ。

 

日本ダービーとは、普段は冷静沈着「鉄の男」と呼ばれる川田騎手でも男泣きしてしまうほどのレースなのである。

 

 

このように、日本ダービーとは全てのホースマンにとってどんなレースよりも特別なものなのだ。

 

今年の日本ダービーはどんなドラマが繰り広げられるのか。ワクワクしながらその日を待ちたいと思う。

公開日:2019/03/15
獲得ALIS:29.13
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  • アリスマン
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【自称公式アンバサダー】のアリスマンです!ALISに関する記事、新しいSNSや価値主義のカタチを読みやすく記事にしていこうと思います!
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  • 上生イスラ
  • 5日前

ドゥラの皐月、ダービー、宝塚は生で見た

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