ゲノム情報の個人化とブロックチェーンについて, プロジェクト全体を見てのまとめと問題点(noteの宣伝)

ゲノム情報は個人毎に異なり、その情報から健康情報や病気リスク、家系などがわかることから、ゲノム情報は究極の個人情報とも呼ばれています。

このゲノム情報は現在、ゲノム解析企業によって解析・管理・統計処理されています。

しかし自分のゲノム情報を企業や研究機関がどう取引しているのか、匿名化されているのかなどは個人には明らかにされていません。

そのため、昨今の個人情報の個人化の流れ(GAFA支配脱却の流れ)に伴い、ゲノム情報の個人化が求められています。

GAFA支配脱却にブロックチェーンやDecentralizationの考えが用いられるように、ゲノム情報においてもブロックチェーンやDecentralizationの考えが用いられています。

そのため世界ではいくつかゲノム×ブロックチェーンのプロジェクトやICOが立ち上がりました。

それらゲノム×ブロックチェーンのプロジェクトについて、観測できる範囲で全8社のホワイトペーパーおよび発表内容を読み、見比べ、自分なりにまとめ、それらプロジェクトにおける問題点も記した記事を下記noteで有料公開(350円)いたしております。

無料分でゲノム×ブロックチェーンというプロジェクト全体の概要は公開しており、それらの問題点については有料とさせていただいております。

ご興味ありましたらどうぞお読みくださいませ。

ゲノム分野でのブロックチェーン技術の利用|tak|note(ノート)


公開日:2019/01/29
獲得ALIS:22.25
(cryp)tak's icon'
  • (cryp)tak
  • @cryptak
仮想通貨2️⃣年目❗ALISで何か書くとお金が貰えると聞いてやってきました🖊️💪🔥Twitter ID:@myjob_memo
コメントする
コメントする