レーの王宮とツォモ僧院

ラダックはもともと独立した仏教王国でしたが、19世紀にラダックを含むカシミール地方がイギリスの属国になります。現在はインド領になっています。

そんなラダック王国時代の王宮がレーにあります。

そのラダック王宮とすぐ近くにあるツォモ僧院に行ってみました。

左に見えるのが王宮。右に見えるのがツォモ僧院。

まず町のメインバザール付近まで行きます。

そこから迷路のような抜け道を通りながら王宮に向かいます。

この道がなかなか見つかりませんでした。

なんだか探検気分を味わえます。

抜け道にあった謎のオブジェ

抜け道を出るとものすごい太陽の光が。ここからしばらく登りが続きます。

道中本当に綺麗な空を見上げながら登っていきます。

わずか2、300メートルの丘登りなのですが、本当に息がきついです。

レーの標高が3600メートル弱なのでここまでくると標高は富士山頂より高いかもしれません。

もう少し登るとようやく目の前に王宮が現れました。

入り口には3頭の狛犬?がいます。

この建物は9階建になっていてラサにあるポタラ宮のモデルになったとも言われています。

残念ながら内部の見所はほとんど撮影禁止でした。

ですが圧巻の仏像たちに出会うことができて、思わず息を飲みました!!

そしてこの王宮からの眺めが絶景でした!

レーの街の奥には山脈が

染み入るような青空です

そして王宮からもう少し登ってツォモ僧院まで行きます

さらに100メートルくらい登ってようやく僧院が見えてきました。

僧院の内部には仏塔が

そして千手観音がいました。

祈りのろうそくです

5色旗がヒマラヤの空に荘厳にたなびいていました

 

帰り道王宮の近くにまた謎のカフェを発見

cafe →
みたいな看板を見つけたのでそっちの方向に歩いて行きましたがそれらしい建物は見つかりませんでした。ただ床に穴が空いていて階段が下に続いていました。

その穴の階段を下っていくと、

 

中には本当に立派なカフェがありました。外観からは絶対想像できません。

外観はただの床にあいた穴ですから。

ここでもジンジャーミルクティを注文。

角砂糖を一つだけ入れて疲れた体に糖分補給をしました。

 

 

 

 

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2019/09/13 46.10 ALIS 39.30 ALIS
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いろんな場所を無為に旅するのが好きです。旅先で出会う自然や猫たちに癒されています。
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