コミュニティ共創事例(クリスペ):ユーザー企画のアイディアが新機能として採用され、実際に実装されたストーリー

Gaudiy上のクリスペユーザーによるユーザーの為の『CryptoSpellsコミュニティ」にて、ユーザーが出した企画が、実際に新機能として実装されました。

Gaudiyとは

「企業とファン、ユーザーが一緒にプロダクトをより良くする為のブロックチェーンを活用したトークンコミュニティプラットフォーム

実際に「ユーザーとの共創」によって魅力的な価値が生まれた事例として、この機能が実現された経緯を紹介していきたいと思います。

 

『CryptoSpells』とは?

CryptoSpells』(以降、クリスぺ)は、ブロックチェーンを用いたTCG(トレーディングカードゲーム)です。CryptoGamesが開発・運営をしています。

ERC721規格で発行されたカードをブロックチェーン上に記録することで、ユーザーの所有権が証明されます。カードはサービス内のマーケットプレイスを通じ、自由に売買することができます。

 

どのようにしてアイディアが生まれたのか

クリスペコミュニティで@Atoato_Dappsさんが【バックストーリーを考える会】という企画を公開しました。内容はCryptoSpellsに登場するカードに自分なりのストーリーを考えるというものでした。

これは他の企画に比べて盛り上がり、60件以上の投稿が行われていました。コミュニティ参加者たちの中には、複数投稿を行う人もおり、みんなで大喜利大会状態でした(笑)

企画公開から1週間ほど経った時に、CryptoSpells代表の小澤さんから同企画内で意味深な投稿がありました。。。。

小澤さんの投稿から数日後の5月20日に、@Atoato_Dappsさん初アイディアが実際に採用され、「フレーバーテキスト」が実装されたことがTwitterで発表されました。

 

バックストーリーの企画を活かし、「NFTにするためにユーザーがフレーバーテキストをつけられる」という機能が実装されることになりました。これによりユーザーは世界で一つの自分だけのカードを持つことができるようになりました。

 

実装された機能「フレーバーテキスト」の紹介

最後に実装された機能を簡単に紹介していきます。

シルバー以上のカードにフレーバーテキストをつけることができます。カードを選択し、「フレーバーテキストをつける」をクリックすると、テキストを入力できる状態になります。好きなテキストを入力し、確認してからOKをクリックすると完成です。

これによって自分のオリジナルのカードストーリーを作って、友人に送ったりと様々な方法で楽しむことが出来るようになりました。

 

 

まとめ

今回は自律分散的ユーザーコミュニティによるの「共創」が体現されたクリスペコミュニティの事例を紹介しました。

ユーザーからアイディアが生まれ、開発者がユーザーのインサイトを汲み取る。そして、プロダクトが改善され、ユーザーにも価値が還元される。このサイクルによってユーザーにより愛されるプロダクトになっています。

ゲームとしても大変面白く、盛り上がっています。Twitterアカウントだけでプレイ出来るので、是非クリスペをプレイしてみてましょう!

また、今回紹介したクリスペコミュニティはこちらから参加することができるので、この機会にぜひ!

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ユーザーとプロダクトを共創する「Gaudiy」

Gaudiyではユーザーと近い距離でプロダクトを共創することができる仕組みとそれを支えるインセンティブ設計があります。

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2019/06/29 25.07 ALIS 1.14 ALIS
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  • しまりす
  • 2ヶ月前

Gaudiyは最高。

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