人間失格まるこの恥の多い人生をおくっております〜イタリア編③〜

はい、どうも!

人生失格まるこです。

相も変わらず、恥の多い人生をおくっております。

さて、イタリア編②を執筆してからかなり経ちますね。

うめ吉さんの企画『すべらない話』にエントリーしてみたら、イタリア編がなんと!優勝してしまいました^^

こちら↓

 

〇前の記事は以下から読んでね

イタリア編①↓

イタリア編②↓

 

実は、この恥ずかしい物語には続きがあるんです。

ALISの有料記事機能が実装されるまで持とうということで、長らく空けてしまったけど、ようやく実装されたので、今回恥の続きを晒しちゃおうと思います^^

残りのイタリア滞在での出来事と、日本に帰ってからの後日談、まるこの恥ずかしい物語を刮目せよ!

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それでは、いってみよーう。

 

前回イタリアはローマのクラブでぼったくられたまるこ。

失意のどん底から這い上がれるのか。

 

<ぼったくられ日+1日>

簡素なつくりのホステルのベットの上、昨夜の悪夢のような現実を癒す時間も、窓から差し込む太陽の光とどこからともなく聞こえてくる人の声に中断され、目を覚ました。

どれくらい寝ていたのだろう?

精神的なダメージを癒すのにそうとうかかったのか、時計の針を見るとAM9時を指していた。

昨夜の出来事がよみがえる。夢であってほしいと願っても、残念ながら現実である。

「もう今日一日夜まで部屋でおとなしくしてよう」

日本へ帰国するのは今夜の便。これ以上何もする気がなくなっていたまるこだったが、

「いや、せっかくイタリアに来たんだ!最後の一日を楽しまなくちゃ!外に行こう!!」

持ち前のノリの良さ(それが昨夜の悪夢につながったのだが)で自らを奮い立たせ、身支度し予定していたコロッセオに向かった。

 

コロッセオに到着すると、さすがに古代の建物。荘厳で力強い佇まいが眼前に広がる。

入口に向かうと、古代ローマ時代の甲冑を纏ったごっつい男たちがそここにいた。

ある甲冑の男たちの周りでキャーキャー言いながら男たちと話している(言葉通じてるかはわからんが)女性2人が目に入る。

 

近づくと日本語が聞こえてくる。明らかに日本人観光客だ。

『あ、あれは!一緒に写真を撮って高額のサービス料を請求する記念写真ぼったくりではないか!』

地球の歩き方などで予習をしていたので、すぐに分かった。

目の前で今まさにぼったくり被害に遭おうとしている日本人女性を前に、まるこがとった行動とは!?

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2019/04/17 16.81 ALIS 0.00 ALIS
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自称イタリア人ハーフ!キャズム渡り案内人。ブロックチェーン・暗号資産エバンジェリスト。コンテンツマーケター。日本と世界を繋ぐでっかい事したい! twitter:kojimarco
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