ALISの記事データをAPIで取得してホームページに表示する準備(その1)

ALISの記事をホームページに表示する仕組みを作っています。

今回は、最初なので、自分のホームページにデータ保存するを行います。

concrete5のExpress機能

concrete5(ホームページ作成・管理ツール)に、Express(データベースを作成・管理する機能)があるので、Expressを使ってデータベースを設計します。

上の動画は、『Userテーブルを作成する。属性(IDと獲得アリス数)を作成する。』を実行しています。後から、ユーザーの書いた記事数も追加しました。

実際に作ったテーブルは↓です。(開発途中で変更するかもしれません)

■Userテーブル
ID
記事数
獲得アリス数

■記事テーブル
ID
タイトル
概要
アイキャッチ画像
作成日時
アリス数

画面に表示する

画面に表示するには、Expressブロック(ブロックは、concrete5の編集の単位です。)

Content image

実際に表示される画面は↓のようになります。

Content image

次回は、定期的に情報を取得してくる仕組みについて書きたいと思います。

関連記事


公開日:2019/01/29
獲得ALIS:10.66
mizuno's icon'
  • mizuno
  • @mizuno
月70万PVウェブメディア「計算フォーム」 https://calculator.jp/ でウェブ集客支援。書籍「WordPressユーザーのためのPHP入門」他一冊。TWITTER: @ounziw
コメントする
コメントする