オープンソースの貢献者が報われる時代が来る?

オープンソースとは、ソフトウェアなどのソースコードが公開されており、利用者が自由に利用したり、改善したりできるものです。

多くの人が参加でき、開発が活発に進む、というメリットもありますが、半面、関わっている人への報酬がうまく回っていない、という問題もあります。

WordPressコミュニティに学ぶオープンソース開発のように、WordPressへの貢献は報酬無いが、関連プロダクト(ホームページ制作サービス、レンタルサーバーサービス)等で収益を得る、というケースがよく見られます。

今までは、関連プロダクトを作って売ることが上手いプログラマ・エンジニアは儲かりますが、売るのは苦手、というプログラマ・エンジニアは儲からない、という課題がありました。


本日のニュース

オープンソースの貢献者が報われる文化を——報賞金サービス「IssueHunt」運営が1億円を資金調達

今後どうなる?

オープンソースであっても、コードを書くこと自体が報酬になれば、「技術はあるが、売るのは苦手」というプログラマ・エンジニアもオープンソースに参加しやすくなりそうです。


オープンソースで公開しています

私は、以下のような機能をオープンソースで公開しています。



公開日:2018/12/03
獲得ALIS:34.52
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  • mizuno
  • @mizuno
月40万PVウェブメディア「計算フォーム」 https://calculator.jp/ でウェブ集客支援。書籍「WordPressユーザーのためのPHP入門」TWITTER: @ounziw
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