ALISで「すべらない話2」~『ファニーな1日』~ with シュヴァルツァリスさんの「超銀河プレリュード」♪

うめ吉さん、手術成功おめでとうございます!

そして素敵なイベントをありがとう。

今までに経験した笑える実話を一部抜粋し、連結させてみました。

上手く表現できるか分からないけど、頑張ります!

BGMにシュヴァルツァリスさんの「超銀河プレリュード」をどうぞ♪

(イベントに参加できなかったお詫びも込めてのご紹介。逆に迷惑でしたらすみませんm(;_;)m)




これは私がJKの時。

文化祭で必要だったマネキンの生首を美容師の祖母から借りて学校で使用していた。

「あ、今日返すって言ってたんだった…」

思い出したのは夜の20時。

今思えば後日でいいじゃないかと言いたいところだが、アホーな私は約束を守らねばならないと思っていたのだ。


当時、器械体操部の部長を務めていた私はその権力を使って後輩♀に電話をした。

「おい、学校に生首を取りにいくぞ。」


後輩「マジっすかwww」

一人じゃ怖いので美人後輩を連れて夜の学校へ。

後輩「先輩、本当に行くんですか…。」

私「おうっ(震えながら)」

懐中電灯を片手に学校の柵を軽々と越えて中へ侵入。

*良い子は真似しないで下さい。


そろりそろりと足を進め、何とかマネキンの生首を確保。

部室に保管していたの(ごめん)。

後輩「先輩、何か灯りが見えます!」

私「シーッ!」


チャリン… チャリン…


私「警備員だ!逃げろ!」

後輩「キャー!」


警備員「誰かいるのか?」

懐中電灯を私達に当てる警備員。

そこには生首を抱える女二人。


警備員「ギャー!!!!」


私達「ギャー!!!!」


急いで学校の外に出て後輩を見送って、生首を抱えて走る私。

とにかく全力で走った。

前方には帰宅途中のサラリーマン。


なぜかサラリーマンは振り返ることなく走り出した。

急いで帰路を進む私と、まるで私から逃げるように走るサラリーマン。

私「(なんでや!?)」


サラリーマン、激しく転倒。

この世の終わりのような顔をして私の方を振り返る。

そこには生首を持ったJK。

サラリーマン「ギャー!!!!」

私「(いやお前は何から逃げとったんやwww)」

大丈夫ですかとサラリーマンが落とした携帯を拾って渡す。

リーマン安堵す。

私、また走り出す。


無事に帰宅したが祖母は既に寝ていた。

私は息を切らしながらそっと生首を置いた。


一息つく間もなく友達♀から電話が入る。

友達「起きとる? ちょっと来てや。」

外に出るとそこには友達とイギリス人♂が3人。

私「ふぇ?」

友達「さっき友達になってん。」

私「さっき…!?」

友達「カラオケに行こうや。」

言われるがまま友達♀の自転車の後ろに乗った。


後ろからぬるりとやってきたパトカー。

パトカー「そこのJK、降りなさい。」

私「詰んだ。」

私と友達はそっと自転車を降りた。

ポリスメン「(ウインクしながら)気をつけないとダメだぞ☆」

私「(寒気)。」

パトカーは去って行った。


前方からやってきたバイク。

よく見たら校長。

私「詰んだ。」

校長「(ウインクしながら)気をつけないとダメだぞ☆」

ギャグかよ。

校長は去って行った。


突如現れたカメラ好きの祖父。

私達をパシャパシャと撮影。

祖父「イイネー!」

ぬるりとやってきたパトカー。

ポリスメン「おじいさん、ちょっと署まで来て貰えますか。」

祖父は去って行った。


深刻な顔をして現れた父。

父「父さんな、倒産したんだ。」

ギャグかよ。

父の彼女「ワタシ日本でお店ヒラクー♪」

父さん、カモられていますよ。


鬼の形相をして現れた母。私に叱責。

母「あんただけは一番まともだと思っていたのに!」

母さん、私の偏差値24です。

母の彼氏「JKハ僕ガ面倒ミルヨ…ハアハア」

国へ帰れ。


首根っこを掴まれ祖父母宅へ戻された私。

物音で目覚める祖母。

目の前には生首。

祖母「ギャー!!!!」


おしまい☆





公開日:2019/03/15
獲得ALIS:41.46
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  • nico
  • @nicoin39
面白いサービスを発掘する事が趣味です。自分でもWEBサービスやアプリケーションを作ることが出来たらなと淡い夢を抱いています。漫画や音楽、イラストなど雑記系も発信中♪ Twitter:nicoin39
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  • WEB3.0ジョシ校生 蟻巣
  • 4日前

途中からアップテンポすぎでしょwww(ウインクしながら)

返信
  • うめ吉
  • 4日前

すげえ話www

返信
  • ace
  • 5日前

話の展開多過ぎてわろたっす笑

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