コロナの影響がこんなところにも。

 

行政の広報を読んでいたら、古布回収の注意事項が書いてありました。

 

なんでもコロナ禍で、輸出先の東南アジア諸国で受け入れが停止されているので、国内の保管が続いているそう。

このままだと収集停止になることも有り得るとのこと・・・。

 

ちょっと調べてみたら、4月の時点でニュースになっていたんですね。

 

小田原市で古着を回収する市古紙リサイクル事業組合によると、市内から出る古着の3分の2程度は国内の仲介業者を経て、フィリピンやマレーシアなど東南アジアに輸出される。しかし、各国とも感染拡大で古着の流通が滞り、販売先のめどが立たないため、引き取らない仲介業者が増えているという。

 

Googleで調べてみたら、既に回収を中止した市町村もチラホラ検索結果に出てきました。

断捨離で服を捨てようかと思っていたけど、しばらく保管するしか無さそうだ・・・。

 

しかし、私たちがゴミとして出した古着は東南アジアの方々が着てくれているんですね。普段は気に留めないことですが、コロナ禍で気づきを得られました。

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2020/05/22 20.35 ALIS 8.00 ALIS
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