バンドルを使えばALISトークンも日常生活で使える!

Content image

どうも、碧線です。

何度か私もバンドル+ALIS+αの検証を行ってきました。

実際どのくらいの店舗で使用できるのかまではわかりませんでした。なので、今回はバンドルを使えばどの程度日常生活で使えるのかを調べてみました。

おさらい・バンドルカードにALISをチャージする方法

もちろんですが、ALISトークンのままバンドルにチャージできるわけではありません。それが出来たら今頃ALISは…いえ、なんでもありません。

手順としては、

①取引所にALISを送金

②取引所でBTCに変える

③BTCをバンドルの「ビットコインチャージ」でチャージする

という手順です。

しかし、DEX(Uniswapなど)だと、ETHに替えるのが限界で、さらにそれを取引所でBTCにしなければならないデメリットがあります。さらにここ最近は、高額なGAS代も弊害になっていますが、そこに関してはDharmaを使えば多分大丈夫です。

Yobitの場合、ALISから送金することはできないので、Avacus経由で送金する必要がありますが、手数料がAvacusと合わせて120ALISも必要なのと、なんか面倒だし、しかもGOXリスクが非常に高いので、記事公開時点で既に非推奨です・・・

なので新規の方・Avacus未登録の方・Yobitが嫌いな人は前述を強くおすすめします。なんならDEXに使い慣れててある程度ETHを持っていればUniswapでやった方が全然マシです。私はETHがないので無理ですがw

今度、DharmaでALISを換金する検証を行うので、リスクを最低限にするために、そこまで待つのもアリかもしれませんw(?)

大前提:リアルカードとバーチャルカードの違い

大前提として、バンドルのリアルとバーチャルの違いも覚えておきましょう。

まず、バーチャルカードではオンライン決済しかできません。バーチャルのバンドルカード単体では、実店舗の決済はできません。…が、モバイルSuicaにチャージしておけば、実店舗はおろか普通に電車にも乗れます。後述しますが、還元率もあるのでリアルカードは正直いらないかな、という感じです。

次にリアルカードですが、カード単体で実店舗の決済が可能です。上位互換に、リアル+がありますが、こちらでは海外やガソリンスタンド、宿泊施設で使えるというものです。いわば旅行者・出張者向けみたいな感じです。

しかし、そもそもバンドルで支払いができないものがあります。

毎月の支払いが発生するもの(公共料金、サブスク、ファンクラブ、ニュース配信、受信料、保険料など)

本人認証(3Dセキュア)の必要な加盟店

IC読取りが必要な加盟店(券売機の一部機種など)

暗証番号の入力が必要な加盟店(JRの指定席券売機、一部病院など)

プリペイドカードや電子マネーの購入・チャージ

高速道路料金

機内販売

みどりの窓口(JR東日本)

下のみどりの窓口なんかはモバイルSuicaで行けそうな気がしなくもないので、多少は切り抜け術もありそうです。しかし3Dセキュアだけは確実にどうにもなりません。実際にPayPay経由ではこれがないがために5000円が上限です。なのでモバイルSuicaのほうがいいです。

まとめ①:オンラインならバンドルでもOK

ぶっちゃけ、Amazonや楽天とかのオンライン決済ならバンドルで十分です。リアルカードは不要です。

まとめ②:実店舗はリアルカードよりもモバイルSuicaのほうがいい

さて、本題はこちらです。

残念ながらバンドルには還元率が存在しません。Kyashにはポイントがありますが、こちらはビットコインチャージはありません。

なので、還元率の面でも、利便性の面でも、使える場面の数でも

モバイルSuicaのほうが優れています。

まず、還元率について。

JREポイントとモバイルSuica連携させると、50円で1pt、100円で2pt…つまり、2%の還元率というわけですね。

一方、バンドルだと0%なので、差は歴然。

しかも、プラスチックのSuicaだと還元率は0.5%なので、普通のSuicaよりも還元率に優れています。

このJREポイントはSuicaにチャージすることができ、1pt=1円として利用できます。なので、非常にお得と言えます。

このJREポイントの欠点としては、即ポイントが付与されないことと、JREポイント付与店舗対象外の店舗ではポイントがたまらないです。ポイントの付与にはちょっと時間が掛かります。ですが、徐々に改善されていっているので、いつかはそのうち即ポイント付与になるかもしれません。

続いて、利便性について。

バンドルのリアルカードだと、その名の通り、普通のカードなので、財布に管理しなければなりません。それに、様々なカードがあるので、やはり会計ごとに探すのは面倒です。

しかし、モバイルSuicaはおサイフケータイ(Felica)を利用するので、財布を出すことなく、スマホ・携帯電話をかざすだけで決済ができます。

PayPayなどだと、コード決済なので、かざす手間や、アプリを開く手間、探す手間…結局、財布と変わりません。

なので、モバイルSuicaは非常に利便性にも優れています。

最後に、使える場面の数について。

Suica自体、最近のPayPayなどよりも早くに普及した決済の種類なので、必然的に使える店の数も多いです。

現に「サイゼリア」の場合、PayPayやクレカ決済はコストの面から導入が見送られていますが、SuicaなどといったIC系は既に導入されています。

導入コストも高くなく、利用率も高いので、導入している店舗は多いと思います。

また、Suicaはもちろん交通系のカードなので、当たり前ですが鉄道・バスに乗れます。しかしSuica以外では乗れませんので、ここも強みですね。

最終結論:
オンライン決済ならバンドルのまま決済しても良いが、実店舗ならばモバイルSuicaにチャージして決済をしたほうが還元率・利便性から見ても良い。

リアルカードの意味…あるとすれば、おサイフケータイを持っていない人向けとは言えますが、最近のiPhoneには標準装備だし、Androidでさえも廉価モデルでFelicaが装備される時代。果たしてリアルカード発行の価値はあるのでしょうか???

あ、これを見て「おサイフケータイのついてるスマホほしい!でもiPhone高い(笑)、っていうかFelica搭載端末自体高い!どうすんだこれ」という人はこれをお勧めします。

めちゃくちゃ良いというわけでもありませんが、とはいえ廉価でFelica搭載で新品だとこれ以外あまり聞いたことがありません。あ、iPhoneでも7より前の端末は未搭載なので気を付けてね!

結局モバイルSuicaの魅力をアピールした記事になっちゃいましたが、本当にオススメなんで皆さん是非ALISトークンでお試しあれ。

以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

Article date Article like Article tip Article supporter
公開日 いいねによる獲得 投げ銭による獲得 サポーター
: : :
2020/09/25 4.18 ALIS 0.00 ALIS
碧線's icon'
  • 碧線
  • @ossiy
https://ossiy.net/
コメントする
コメントする