GAS代のいらないUniswap取引所を探す。

どうも、碧線です。

ここ最近、GAS代が高騰し続けています。

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以前のような400gweiなどはほとんどなくなりましたが、そもそもETHがその頃と比べて圧倒的に高騰しているので100gweiでもかなりの負担になります。

どれだけの負担になるのか。例えば、ALISの場合、現在の価格は約3.5円程度なのですが、あのDharmaで取引すると…、

3000ALISが0.027477ETHになります。

分かりづらいですね。ETHを日本円に換算すると、

4931円です。

4931÷3000で、なんと1ALISあたり約1.6円。これはYobitのレートより低いかもしれません。(ただYobitも手数料問題があるので、実際の所そこまで変わらないかも…)

本来3000ALISあれば3000ALIS×3.5円=10500円のはずのALISが、5569円もGAS代に支払われているわけです。これはひどい。

ということで、GAS代のいらないUniswapの分流を探しました。

ツイッターで、「uniswap gas free」と調べたところ…

こちらの「Metric Exchange」が良さげな感じです。

公式Twitterには、「gasless uniswap」とプロフィール欄にあるので、おそらくGAS代はないとみてよさそうです。(まだ検証していないので、断言はできませんが…)

銘柄で検索したところ、しっかり「ALIS」もありました。

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Uniswapの分流取引所とみて問題ないようです。ちゃんと取引できるかはまだ謎ですが…また検証せねば。(それとなぜか中国語だった)

ちなみにウォレットには「Metamask」を使用するみたいです。ただMetamaskの取引には取引所でもGAS代を使用するので、そのあたりの仕様が気になります。どのみち、換金したETHの送金にはGAS代を使う可能性が高いわけなんですけど。

現状はUniswapもDharmaも、GAS代が高いので推奨はできません、というのが私の意見です。もう少しGAS代が安ければな…とはいえ、ETHの高騰=GAS代の高騰なので、しょうがないと言えばそこまでなんですけど。ETHの高騰が無ければ、ALISやその他アルトコインの高騰もなかったわけですからね。

以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

 

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2021/02/07 212.01 ALIS 5.00 ALIS
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  • 碧線
  • @ossiy
ALISの方針が変わったようなのでしばらく様子見としてアカウントは残します。
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