続:ALISトークンでモバイルSuicaを使う

どうも、碧線です。

ちょっと前に「ALISトークンでモバイルSuicaを使う」という記事を投稿したのですが、便利な裏技が見つかったので紹介します。

さて、この記事の最後あたりに、

ちなみに、500円以上であれば、1円単位でチャージできるとか。これは駅にある券売機と違うので、使いようによってはかなり便利かもしれません。

とあったのですが、なんと500円以上でなくてもできる裏技が見つかりました。

ですが、モバイルSuicaのアプリからではできません。

あと、今回はAndroidの話なので、iOSの「Apple Pay」だとまた事情が違うかもしれませんが…今回は実機がなくて検証できないので、他の人に任せますw

では、話がそれたので本題に戻ります。

500円以上でなくてもできる裏技は、、、

G Payを使うこと!

です。

Gpayってなんやねん、「Google pay」のことです。

じゃあなぜここまでして裏技を使うのか、こういう時があるからですね。

500円もないけどチャージしたい!

こういう時です。あとは、

端数をどうにかしたい!

こういう時って、意外と多い気がします。

しかし、モバイルSuicaでは端数を処理することはできません。500円以上でないとできないからです。

でも、Gpayならそれができるんですね。

やり方

まず、GPayへのSuicaの登録は不要です。勝手に取得して登録されるからです。ぶっちゃけ、モバイルSuicaアプリよりもGpayのほうが見やすい…のは置いておきます。

問題は、バンドルのほうですね。カード系は基本的に手動で登録する必要があります。

GPayのほうで、バンドルに表示されている番号などをコピーして、登録します。

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登録が終わると、こんな感じですね。特にVISAのカードとしか表示されません。わかりにくい時は、ニックネームをつけてあげるといいかもしれませんw

そして、Gpay内のスイカのチャージ画面に推移します。

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先ほどのカードを支払方法にセットし、チャージ金額に好きなねだんを入力します。もちろん、1円でも可能です。私は実際に、余った28円をチャージしましたwwww

と、こんな流れです。一度カードを登録しておけば、いつでもチャージできるようになるので、時間のある時に登録しておけばいいのかもしれません。

しかし残念ながら、バンドルのほうのBTCチャージは1000円単位なので、あまり需要がないかもしれません。(もっと早く言えよw)ですが、バンドルでAmazonや各種インターネットサービスを利用した時に、なにかしら端数が出ることは避けられないはずです。そういったときに、1円でも活用できる方法です。

ということで、私のモバイルSuicaはG payに占領されました!(ネタ)

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どんどんALISトークンを有効活用していきましょう!

以上です。ここまでお読みいただきありがとうございました。

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2020/08/30 21.57 ALIS 1.10 ALIS
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