BinanceへのTUSD上場が意味するモノとは?!将来への期待と妄想

はい、どうもぽんです。

まずはこれを見てください。

BinanceTrueUSD(TUSD)という、1TUSD=1USDのドルペグ通貨が上場されたとのこと。

ドルペグ通貨:相場が動いても、常に1TUSD=1USDの価格をキープし、1ドルとして代替的に扱うことをポリシーとした暗号通貨。


ん・・・?あれ・・・?

BTCのTUSD建てじゃなくて・・・?

TUSDのBTC建て・・・?

こういうことですよね?

・TUSD / ETH
・TUSD / BNB
・TUSD / BTC


これは非常におもしろい動きじゃないですか?


今までありましたっけ?なかったですよね。

今までもBinanceはUSDTという1USDT=1USDのドルペグ通貨はすでにありましたが、あくまでもBTC / USDTといったように、USDT建ての取引でした。

あくまでも暗号通貨を法定通貨(に類する暗号通貨)で買うという流れ。



これが何を意味しているのか・・・

法定通貨を暗号通貨で買う時代に進んできつつあるということ?


今までは法定通貨を入金し、暗号通貨を買うという流れが当たり前でしたが、そうではない時代が少し顔を出しつつあるということ。

これを拡大解釈すると、暗号通貨で各国の法定通貨を買うことが出来る未来があるかもしれないということ。


「法定通貨は国家がある以上、なくなることはない。」

これは持論ですが、暗号通貨が直接的に世界共通の通貨となり、それしか使われなくなるという未来は絶対ありえないと思っております。(世界の国家が統一されたら話は別ですがないでしょう。)

ただ、今回のことを考えると、暗号通貨を使うことで各国の法定通貨を買うことができるようになる、つまりはその暗号通貨を"間接的"に世界共通の通貨として使用することができるようになる"かも"しれませんね。

考えたらすぐに思いつきそうな思想ですが、考えもしませんでした。

まだUSDTもTUSDも暗号通貨からは脱しない、あくまでもドルペグの暗号通貨ですが、

・暗号通貨を保有することが当たり前
・暗号通貨で各国の通貨を購入する

みたいな世の中が変わるような変革が将来起こるかもしれませんね。

こんな妄想をしながら、暗号通貨の世界を楽しむのもいいかもしれませんね。


追記:本記事に対するTweetで分かりやすかったので転載させてもらいました。

まさにそういうことになってくるのかもしれませんね。



ちなみにTUSDはUSDTよりも信頼性の高いドルペグ通貨との評価が多いみたいですね。

高精度の法定通貨ペグ通貨は個人的には今後も流行りになると思っております。


ほなまた。

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