【読んだ本】言語と思考 ― シンボル・人間・社会

こんにちは、ふぁしゅーです。

 

S.I. ハヤカワさんの

「言語と思考 ー シンボル・人間・社会」

を読みました。

 

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例えば日本語を話すとき

「日本語」という言語

その人の考え方に影響します

 

英語で物事を考えるのか、

日本語で考えるのか。

 

この本では言語を含め、さまざまな記号

どのように思考に影響を与えているかについて

自己概念像宗教教育差別芸術など

非常に幅広い観点で考察されています。

 

自身の思考に影響を与えうる要素

把握し、理解することは

自分の考え方を理解すること

自身の思考反応を知ることに有効です。

 

物事を深く考えるタイプの人

この本を読んでみると

言語の影響を加味した思考

より澄み切った考察が可能になると思います。

 

ちなみに、1972年出版であり、

海外の方の本なので

読むのにはかなり体力を使います笑。

 

以上、またねー。

 

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2019/04/16 19.37 ALIS 0.00 ALIS
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  • ふぁしゅー
  • @sakurakougei
空が好きです。鳥が好きです。現職はIT。SIer、セキュリティ、仮想化、クラウド。大学の専攻は資源開発。物理探査、エネルギー、電磁波、プログラミング。前職はサービス業。リビングスタイリスト。
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