僕がBitZenyコンテストに全力が注げた理由(後編①)

僕がBitZenyコンテストに全力が注げた理由(中編)



では、公式HP作成からロゴコンテスト開始までを書きました。

後編では、ロゴコンテスト~動画コンテストについて書いていこうと思います。




BitZenyコンテストのロゴコンテストは

ロゴ部門
作品応募期間
2018/01/22〜02/05


の日程で行われました。

その後一週間弱の投票期間を経て、ロゴが決まる予定でした。

ロゴコンテストが始まる前にも

右往左往あり、ロゴの規約では揉めに揉めました(笑)

規約を担当していただいた

弁護士の招き犬(弁護士)in USさん

行政書士のksakidaさん 

には何度も修正をお願いすることになりました。

(規約を読んだことない方は読んでみてほしいです。ガッチガチに固めていただいています)

(ちなみに全て英語対応しております。規約まで英語で表示できます。

※有志の方々ありがとうございました!)

ロゴの投稿フローの確認のため一日遅れたり…w




そんなこんなでBitZenyコンテスト三部門の最初の一つロゴ部門は、

開幕したのです。




正直始まるまでが一番大変なのだと思っていたのですが、

まったくの逆で、

そこからコミュニティの動向チェック、話題づくり、個別に来る質問への対応など…に追われる日々が始まりました。



睡眠時間は減り、やらなければいけないタスクも増え続け、自分の限界を見ました。

でも、正直楽しかったです(笑)

頭を回転させないと、正解は得られないし、

正解かと思ったことを言うと愚痴られるし、

イライラすることも多かったですが、

その分、一つ一つ積み重なり、出来上がっていくのが癖になるような快感でした。



そして二つ、ロゴコンテストが始まって驚いたことがあります。


1つは始まってすぐ40件のロゴが応募されたのです!

高まりました(笑)


2つめは応募された方々が独自に作品のモックなどを作り、自分の作品を紹介し始めたのです。

その時、コミュニティすげ~と感動したのを覚えています。

(例としてロゴコンテスト二位の柚木勇魚(PAV)さんのモックを貼りました)



ペンギンさんにはこんな言葉もいただきました。

コンテストが始まってからの瞬間的な判断、問題点の抽出、対応。

内にいるがゆえに凄さがわかり、

自分ももっともっとと盛り上がっていきました。



そして、

ロゴのコンテストの応募期間が終了した段階で応募作品が400点近くになりました。

400点?!?!

僕は企業のロゴの募集などでもその件数を見たことがありません。

こんなにすごいことしてたんだ…

改めて思いました。





ここから少し裏話です


ただ、応募期間の間
1月25日にCC事件、
コインチェックのNEM不正送金事件
が起きたのです、
これによって裏企画が潰れました。
僕が何故、ロゴから始まり、BGMにいき、動画にいったのか。
思惑は思惑のまま終わりました。
それと同時に、BitZenyコンテストのオチを見失いました。
相場の下落も重なり、BGM、動画コンテストまで全力で進み切ることができなかったので不甲斐なかったです。


↑これを書いた時には確認が取れていなかったので言えませんでしたが、

確認が取れましたので言います。


BitZenyコンテストは渋谷のスクランブル交差点で動画の最優秀作品を上映する予定でした。


ここですねw


裏で会社にも話をしていましたし、企業からのオファーでないと渋谷の受けていただけないので、お願いもしていました。

これにはあるメンバーが深く関わっていたり…

思うと、多方面のプロフェッショナルを集めたドリームチームでコンテストを行えていたんだな、と改めて思いました。





投票期間が始まる前にシステムの試運転期間を設けたりもしました。


投票システムはツイッターのアカウント認証を使ったもので、表には出てませんがかなり巧妙に作られていて、スパムアカウントや一定ラインを超えていないアカウントのログイン、投票はできない仕組みとなっていました。




400点近いロゴのため一番上に出るのと一番下に出るのでは、不公平が生じるとして、ランダム化を行いました。

加えて、運営サイドの人は投票権も無くしました。

この試運転に一週間弱かかりました。


それでも、様々な意見が出たので



↑運営にお任せが多くてびっくり


話し合いの場を作り、コミュニティにとって最善の方法を模索しました。

その結果



出来る限り、コミュニティに寄り添った方法を提示できたのかな、と。



一人一票から二票に変えたり。

(1票の投票フローと二票の投票フローを作るとき、必要な時間は1倍、2倍ではないことをこの時知りました…

プログラマーの方ならイメージついてくださると思います。)



その後上位16作品を400点の中から決める一次投票が始まりました。


先ほど書いたのですが、かなり不正をチェック、排除した仕組みとなっていたので、健全なユーザーも弾いてしまったりしてました。





全て、個別対応でした。


投票数も予定していた票数よりも多くなり、組織票などに左右されにくい値にまでなりました。


一次投票の終了が

二次投票の熱い闘いの幕開けでした。

(後編②)に続く

こちらから↓

僕がBitZenyコンテストに全力が注げた理由(後編②)



最初から読まれる方はこちらから↓







公開日:2018/08/15
獲得トークン:49.86
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  • セルペンティ~🍭
  • @serpenti
BitZenyコンテスト主催 @znylove ALIS名古屋ミートアップボランティアスタッフ ALIS Suppters管理部 Twitterは@inogucci117
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  • セルペンティ~🍭
  • 3ヶ月前

ALISさん ありがとうございますっ!愛をもってやれたとは思います。CCの件がなければ~w

返信
  • ALIS
  • 3ヶ月前

このシリーズ面白いです!愛が半端ない!

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