『ColleColleコミュニティのカタチ』

みなさん、おはようございます! ともなりです。

 

 

2日間、ALIS投稿をおさぼりしていました。誰か怒ってくださいw

ALIS TシャツをGetして目標を失ったから?(ワインさんありがとうございます)
ネタ切れを本当に起こしてしまったから?
いいえ、違います。(ネタ切れはあながち間違いでもないかもしれませんw)

 

理由としては、今回の記事のような「JapanFuse公式の記事」を何個書き、チームでああだこうだと話しているうちに時間が過ぎてしまったんですw 
申し訳ございません🙇‍♂️

 

本日は、近日公開予定の “Ambassador Program” を皆さんに読んでいただく前に、僕らがどのようなコミュニティを意識しているのかを共有させていただきたいと思い、筆をとりました。

というのも、ColleColleのAmbassador Programは、恐らく、多くのWeb3コミュニティと異なる仕様になるのではないかとコミュニティの一員である僕ら運営が思っているからです。

 

 

 

#Web3コミュニティについて

Crypto界隈には、2つのコミュニティが存在すると僕らは思っています。

A) 仮想通貨関連で投機目的で繋がるコミュニティ
B) ユーティリティートークン関連で投機以上の目的も含有するコミュニティ

まず、Aについて。皆さんご存知の通り、本物の人から偽物の人まで多くの方々が集まるコミュニティです。このコミュニティは、信頼できる情報と詐欺(のような)情報の両方が出回っており、信頼性の面でのハードルがとても高く、なかなか相手を信じるのは難しいです。その一方で付き合いやすさの観点から見れば、投機目的での集合体であるため、明快な部分が多々あります。

次にBについて。ALISやSteemitのような「記事」、マイクリやクリスペなどの「ゲーム」、さらにEOS周りに特に多い「ギャンブル」など幅広い分野に広がるDAppsで使用される仮想通貨やユーティリティートークンを中心に形成されるコミュニティです。このコミュニティは純然な投資だけではなく、色々な思惑を持つ人が参入しており、さながらリアルの世界かのようなコミュニティとなっています。

ただ、これら2つには共通点があります。

仮想通貨?何それ…. 食べれるのww
のような、知識が皆無という人は、ほとんどいないということです。

ユーザーの多くがCryptoに関する何かしらの知識(多くの場合ハイレベルな知識)を有しているこの状態は、極めて「異常」な状態です。そしてこの状態であるからこそ、強固な結びつきを持っている反面、内輪感や排他感を外から見ている人には与えてしまっています。知識のハードルと排他感を少しずつ減らしていかなくては、社会システムにブロックチェーンが標準化し、多くの人が幸せになる世の中になることはないでしょう。

 

 

 

#ColleColleコミュニティ = ファンコミュニティ

既存のWeb3コミュニティは、リテラシーが高く、ポスト資本主義的な考えを信じている人が集まっていることが多いです。これはとてもハイレベルで、社会一般の概念とまだまだかけ離れています。

僕らは、ブロックチェーンを世の中の全ての層に使ってもらえるものにするという挑戦を、このColleColleを通して掲げています。

つまり、ColleColleのコミュニティは、Cryptoとに対して造詣が深い人もそうでない人も幅広く楽しめるものでなくてはなりません。

CLEトークンがERC20で、◯◯な制約があって…ということを頭で理解していなくても、使って理解できる、または理解していなくても使える、そんな状況を作る必要があります。つまり、既存のDAppsに存在するハイレベルなコミュニティを作ろうとは思ってはいけないと僕らは思っています。

またColleColleが最終的に目指すところは、単なる可愛い自撮りだけでなく、
自撮り+価値ある情報の溜まる場所です。

つまり、“このような(顔をした)人が、こんなモノを投稿して、こんな価値ある情報を得られた”という風になる未来になって初めて、自撮りは真にその価値を発揮するというわけです。

従って、最終的に目指す位置は、キュレーションメディアの立ち位置です。

ただ初期段階からここを目指すのは、ユーザーにとっても、運営の僕らにとっても厳しいものがあります。ここで僕らが、目指す第一段階の立ち位置はSNSアプリとなります。

トークン投票によるリワードシステムの変更によって、上部構造へ移行可能

となると、最初の局面で僕らの考えるコミュニティの形は以下の図のようなものになります。

人気者がいてその周りに応援者がいるようなコミュニティ

このように、初期のColleColleにおいては、ナノインフルエンサーや、少数であれ熱狂的なファン層を持つ人を連れてくることにフォーカスする必要があります。

必要なのは、「広い」層に知られていることではなく、「深い」ファンを持っていることです。

ファンコミュニティの形成こそが、将来的にColleColleでのWeb3コミュニティの形成に役立つと信じているからです。

ファンコミュニティでのファンの行為は、Web3コミュニティのメンバーと類似しており、奉仕経済的な面を少なからず持っています。さらに、コアなファン層をもつナノインフルエンサーは、ファンとの対話を重視している傾向があります。これは、ある共通の価値観をもった人たちがトークンを使ってコミュニケーションを行う「トークンエコノミー」の原型とも言えると思います。それはまさに最初期のBitcoinのように….

Bitcoinというサービスの本来の姿というのは、「中央銀行が量的緩和などの金融施策によって管理している法定通貨に対するアンチテーゼを唱えること」という価値観を実現する為のツールでした。その後そこに参加していった人は、その考え方や価値観に共感する人たちだったのだと思います。そして、最初にBitcoinの取引やマイニングをし始めた人たちは、決して金銭目的のためだけではなく、この価値観に共感した人々であったに違いありません。というのも、その当時は、そもそも仮想通貨交換所はなく、今のようにBitcoinを現金に簡単に換金することはできなかったからです。

そして、ColleColle初期に獲得したファンコミュニティを作ることのできるアンバサダーも最終的には我々の手(ColleColleマーケティングチーム管轄)から離れ、本当の意味での自律分散的なColleColleコミュニティが構築される事を期待しています。

また、上記のフェーズを追う中で、トークンの価値をうまく見出すためにはクリプト界隈に精通している皆さんに助けていただくことが多々あると思います!ALISのCryptoブロガーの皆さん、僕らの成長を見届けていただけると嬉しいです!また、僕らもプレスリリースをはじめとして、資金調達の資料(見せられる部分のみ)やピッチの資料などを、1ALISでALIS限定公開することで、コミュニティの一員として、微々たる力ですが貢献しようと思います。

最後になりましが、ブロックチェーンは本来は、見えないところで動くべきものであると考えているので、ユーザーのより良い体験の為に、サービス設計の向上とフィードバックにインセンティブを設けるなど、コミュニティとの対話を重視して、真摯に進めて行きたいと思います。

 

これが今回の記事で伝えたかった僕らの目指す「ColleColleコミュニティのカタチ」です。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 

 

 

Twitter : @rnsnknyu

 

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2019/09/23 52.34 ALIS 282.50 ALIS
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JapanFuse, Inc. CEO / twitter : @rnsnknyu
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