ColleColleが “自撮り” にこだわる理由

 

 

皆さん、おはようございます。 ともなり 💭です!

 

今日は、僕が作っているColleColleというアプリが、自撮り投稿専用な理由、つまり僕らがなぜ、ここまで「自撮り」にこだわるのか?という理由について書いていきたいと思います。

 

#はじめに

おっと、その前に... ColleColleってなんぞや?って思われる方は、以下のURLへ飛んでいただけると嬉しいです。

まあ、僕が読者ならめんどくさくて飛ばない派(笑)なので、ColleColleの紹介を少しだけしようと思いますww

“ColleColle(コレコレ)”とはブロックチェーンベースで、ETHのスマートコントラクト、 独自トークンを活用した「自撮りの投稿と評価のSNSプラットフォーム」です。「価値あ ると多くの人が評価した自撮りの投稿者」「価値あると多くの評価される自撮りをいち早 く評価した評価者」に、独自トークンである「CLEトークン」を付与し、SNS利用者の間に トークンエコノミーを展開します。

僕らは、既存のSNSの形に疑問をおぼえ、本プロジェクトの開発をスタートさせました。既存の SNSは、我々ユーザーを利用するように設計されていると考えています。「ユーザーの個人 データ、ユーザーの投稿内容、そしてユーザーがどんなコンテンツに興味を示すのか」これ らは、とても貴重で価値あるものです。しかし、Facebookがテクノロジー企業に顧客 データを売り飛ばしていた事例からもわかる通りに、これらの価値によって恩恵を受けてい るのはユーザーではなく、フプラットフォーマー側です。僕らはこのモデルをディスラプトし、プラットフォームとユーザーの両者が、コンテンツの作成、共有を通して恩恵を受けることを可能にし、「真に自律的な」SNSの構築したいと考えています。

また今までは、社会的影響を与えるには多くのフォロワーを必要としていましたが、ColleColle のユーザーは、プラットフォームを利用することで「CLEトークン」を獲得することがで き、獲得したトークンは自身の投稿の露出を増やす(タイムライン上に自分の自撮りを優先的に表示)ために使うことが可能であるため、誰でも簡単に自身のコンテンツを多くに人に届けることが可能となります。フォロワー買いなどの偽インフルエンサー関連の行為を無意味化し、本物志向の人のためのSNSを作ることも目標の1つです。

僕らは、ブロックチェーンを用いることで、様々な面における「透明性」と「公平性」を実現するだけでなく、Web2.0時代の多くの権力構造を民主化することで、新たな機会の創出が可能なWeb3.0時代にふさわしい次世代SNSを目指します。                     (Whitepaper : 第1章改変版)

という感じで、僕らも格好つけてWhitepaperを作りましたが、何を隠そう、ALISに憧れたんですよね。初めての出会いはビジネスモデル図鑑2.0を見た時でしたが、その時の僕が受けた衝撃はいうまでもありません。それからALISを調べていくとSteemitに行き着き、その後大学の課題をすっぽかして、2つのサービスについて勉強しました。ただ今となってはまさに「百聞は一見に如かず」だなと思うので、あの頃の自分たちに、ALIS使ってコミュニティメンバーの皆さんのあたたかさに触れてみなよ!とアドバイスしたいくらいです。

つまりColleColleは、自撮りという何気ない行為に、ブロックチェーンを用いて、価値をつけるSNSです。価値あると多くの人が評価した自撮りの投稿者と価値あると多くの評価される自撮りをいち早く評価した評価者に、CLEトークンを配布し、トークンエコノミーを展開します。そして、既存のSNSの収益モデルを刷新し、プラットフォームとユーザーの両者が、コンテンツの作成、共有を通して恩恵を受けることを可能にすることを目標にしています。

少し「なるほど...」と思っていただけたでしょうか?

それでは次章では、僕らがなぜ自撮り専用にしたのかについて書いて言いたいと思います。

 

#僕らが自撮りにこだわる理由

Content image
僕らが自撮りにこだわり理由

今や10〜20代の若者にとどまらず、幅広い世代の人々が日常的に自撮りをしています。実際に、僕らの生活においても、観光地はもちろんのこと、カフェや大学内、更には電車の中などでも自撮りをしている人を目にします。いったいどれほどの人が自撮りをしているのだろうか....と思って調べてみると、以下のようなデータに出会いました。

「国内版I​nstagram​のハッシュタグランキング」です。

1位 #love (14.6億枚投稿)
2位 #instagood(7.4億枚投稿)
3位 #selfie&me(6.9億枚投稿) 

愛するものや人、風景につける#loveや、ハッシュタグ自体がおしゃれであり、慣例的に、おしゃれな投稿につける#instagoodに関しては、幅広いジャンルの写真につけられるハッシュタグという認識がありました。

一方で、#selfieは当然、自撮りの投稿に用途のあるハッシュタグであるといえます。つまり、誰かの顔の写った「自撮り」の写真は一つのSNSとってみても7億枚近く投稿されているわけで、当たり前なんですけど、京都の美しい紅葉しか写っていない写真に、#selfieはつけませんよね。

また、僕らははこの事例から、自撮りという何気ない行為に興味も持ち、さらに調べていと、以下のような自撮りの持つ可能性に気づきました。

1) 自撮りは文化をつくる 
2) 自撮りは他のモノやサービスとの親和性が高い 
3) 自撮りは自分自身の顔が写っている
4) 自撮りをするためのツールは豊富に存在する

 

1について。 
例えば、ある新商品が世の中に出た際に、よくその商品とともに自撮りをしている写真を見かけたことがあるとおもいます。その現象は、誰か1人がやり始めると、その商品、またはサービスを享受した人が、皆跡を追うように自撮りを行います。これは、ある種のブーム・文化を作り出していると同時に、今何が流行しているのかを、世の中に発信することができるツールになるのでは?と僕らは考えました。

2について。 
アクセサリーや服などの身につけているもの、美しい風景、美味しそうな料理など、あらゆるモノやサービス、風景を自撮りと共に写すことが可能です。正直、自撮りと映せないものは、既にないんじゃないか...と思うほどです。またこれは、日常生活以外でも、企業の自社サービスプロモーションなどでも活かせるのではないだろうかとも思いました。

3について。 
これからの時代、人間の経済活動を営む上で、ソーシャルキャピタルが重要になってくることは明白であり、経済活動の相手が「信頼」できる人物であるかどうかは、重要なファクターになると思っています。至極当然なのですが、自撮りというものは「自分自身の顔」が写っています。 インターネットという顔が見えない人と繋がるものにおいて、どんな人(どんな顔をした人)が発した情報なのかが判明することは、ある種の「信頼」を情報に付加するだけでなく、 投稿者にもいい加減な書き込みができないという責任感をも与えることができると思いました。さらにこれからは、IoTやAI、そしてVRやMRの成長で、現実がどんどん寂しくなっていく時代だと思うんですよね。コンビニに行っても誰もいなくて無人コンビニみたいな、単純に生身の人間に接する回数が激減すると思うんです。つまりそれは、人の「顔」を見る回数の激減につながります。僕はそういう面でも、自撮りを媒介にして、コミュニティという一種の仮想世界において現実世界の寂しさの受け皿を作りたいと思っています。

4について。
TikTokや、Showroomの爆発的ヒットの理由の1つに、投稿コンテンツ作成の簡単さがあると思っています。たんなるUI的な意味合いを超えて、「TikTok」は本当に優れています。動画編集というめんどくさい作業を、手軽に誰でもできる編集空間を設けています。さらにそれは簡単にできるだけではなく、ハイレベルな作品・コンテンツが作れることです。まとめると、煩雑な作業なしに手軽に、質の高いコンテンツを作成できる。これがTikTokがバズっている理由だとも思うわけです。僕らは資金がほとんどない上に、あんな編集ソフトを作る力はありません。ただ、AppStore然り、GooglePlay然り、自撮り編集アプリは世の中に溢れています。別に僕らが作る必要はないのです(将来的には組み込む必要はありますが)。巷に溢れる自撮りアプリは、高機能で素晴らしいものばかりです。なのでユーザーは、そのほかのアプリを使って、手軽に自撮りをし、それをColleColleに投稿することができるのでは?とおもいます。

 

#まとめ

僕らは以上のような自撮りの持つ可能性から、自撮りという「何気ない行為」を、「情報に信頼性を持たせる」という価値のある行為として昇華させることの価値を感じ、「自撮り」を情報と信頼の媒介として用いることを決定しました。

いかがでしたでしょうか。まだ書きたいことはたくさんありますが、まとめて簡潔に書く必要があると思うので...

是非質問など、コメント欄に投げていただければと思います! 

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

 

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2019/09/03 20.52 ALIS 3.00 ALIS
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CEO of JapanFuse,Inc. / 価値の概念を再定義します
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