5月14日の活動報告 総務省政治資金課初訪問 トークントークン

 

トークントークンの代表者を昨日自動的に辞任したのですが、辞任の異動届が総務省になかなか受理されない岡部です。

昨日トークントークン設立の記事を公開したところ、複数の仮想通貨メディアから取材して頂けることになりました。

シェアして頂いた読者の皆様のお蔭です。ありがとうございます!

既に掲載されている仮想通貨メディアの例

 

本業の会社のお仕事として本日JBAの定例会でトークンエコノミーについて45分位お話させて頂きましたが、終了後にトークントークン頑張って下さい!的な激励を複数の方から頂き、責任の重さを実感しました。

 

さて、本日の主な活動報告です。

・総務省政治資金課課長補佐とディスカッション

 →色々問題点がクリアになったと思います。トークントークンのALISもご覧になっているようです。

 

・異動届の不受理に対する行政不服審査請求書を書いて総務省に持って行きました。

 →担当の政治資金課に持って行ったのですが、政治資金課の方も提出窓口が分からないとのことで一旦持ち帰りました。窓口を調べて回答して頂けるとのこと。

  政治資金課課長補佐の方とディスカッションできたので、それをふまえて理由をよりクリアに書き直した上で、改めて審査請求書を提出したいと思います。

 

・仮想通貨による寄附のうち、住所氏名職業の申告が無いものが実際にあったことを電話でご報告し、どのような処理を行えば良いか質問

 →検討してご回答頂けるとのことなので、回答を待ちたいと思います。

 Twitterで弁護士の方がコメントされていて、改めて政治資金規正法を読み直しました。規制法の文言上は自動的に国庫に所有権が移転する匿名寄附等は金銭と物品に限られるようです。(金銭等と書かれていないので、)有価証券は国庫に納めなくて良いのか?仮想通貨は納めなくて良いのか?素朴に疑問に思います。

 「政治活動の公明と公正を確保し、もつて民主政治の健全な発達に寄与する」規制法の目的から考えると有価証券(セキュリティトークン)だろうと仮想通貨(ユーティリティトークン)だろうと国庫に納めるのが当然ではないかと思いませんか?

 

・異動届の受理不受理を定めた行政文書があるか?情報公開請求の準備として電話でご質問

 →前述の課長補佐のお話では特段文書があるわけではなさそうですが、無いことを確認して行政不服審査等に活かす為に一度情報公開請求しようかと考えています。

  これについても一旦回答待ちです。

 

・無料ロゴサイトで仮ロゴを作ってみました。

 →非中央集権団体において、ロゴがどう決まるのか?別のロゴを使いはじめた人がいたらどうする?等一つ一つがチャレンジです。

  デザインセンスのある会員の方、支援者の方からのご意見お待ちしています!

 

回答待ちが多いですが、回答があり次第ALISでご報告致します。

 

以下お約束です。

政治資金規正法により他人名義や匿名の寄附は禁止されています。

ギフトは匿名の寄附にあたると考えられるので、ギフトではなく、いいねで応援して下さい。いいねであれば寄附にあたらないと考えられます。

ギフト等で寄附された方には住所/氏名/職業をお伺いさせて頂きます。

既に複数の方が匿名でALISを寄附されていますが、寄附した人は住所/氏名/職業をTwitterDMやFBメッセージ等でお知らせ下さい。

仮想通貨による匿名寄附を都道府県と国に納付できるよう活動していますが、現在総務省政治資金課の回答待ちです。

絶対に匿名で寄附しないで下さい!

(実名で寄附していただけるのは大歓迎です)

ご意見、ご要望、入会、寄附のお申し出等はお気軽にご連絡下さい。

https://www.facebook.com/noritaka.okabe

ETHアドレス 0x2fE8BD320b6D9f48655Ae79F23c329d9D3f8Abf5

公開日:2019/05/14
獲得ALIS:11.50
tokentoken's icon'
  • tokentoken
  • @tokentoken
非中央集権を理念とする日本初の政治団体トークントークンです!(総務大臣届出済)誰でも簡単に非中央集権団体を作れるように、スマートコントラクトとトークンエコノミーを軸に活動しています。匿名寄附禁止!
コメントする
コメントする