noteの感想

facebookに書いてしまうといろいろ波紋を呼びそうだし、ましてやnoteには絶対書けないのでALISにこっそり書いておきますw

ワタシ的にはほとんど興味がなかったnote。むしろ、noteよりもLINEブログに期待していたぐらいなんですけどね~w。ところが、LINEブログが思ったほど支持されなかった模様。noteの何がそんなに良いのか不思議でならないので、ちょっと試してみたんです。だけど、はっきり言って古すぎますわ~orz(まあ、予想通りなのではありますが)
世の中のニーズにはマッチしているのかもしれないけど、ビジョンが古過ぎますって。その結果なのかどうか知りませんが、既存の競合サービスの焼き直し感が半端ないですわ。
逆に言えば、そこが人気の秘密なのかもしれないですね。その適度な古さ(理解のしやすが)こそが大事だと。
なぜならば、コンセプトが新しすぎると、「ワケ分かんね~」と拒否反応を起こす人も少なくないわけで。それに、「そのサービスを使うことによって何が解決されるのか」が想像できないので、なかなか使ってくれないですよね。

そしてそれだけにとどまらず、既存のサービスの使いづらいところをキチンと改良はしている感じがあります。そこはちゃんと研究して作り込んでいるのかな。なので、システムとしてはそれほど古臭い感じはしない。

ただ、それをふまえてもnoteを使う気が起こらないですね。noteで書くぐらいならばALISの方が全然いいと思いますw
なぜか。理由はいろいろあるんですけど、全部書いていたら長くなりすぎます。とりあえず、自分が感じるコンテンツの違いを書いておこうと思います。

【noteのコンテツとALISのコンテンツの違い】
noteもALISも、「良いコンテンツをみんなで作ろう」というコンセプトは似通っています。ところがじゃあ、現実に良いコンテンツがnoteで発表されているかといったら、残念ながらそんな事もないと思うのですよ。

確かに、「すごく面白い記事(つまり受けやすいコンテンツ)」はnoteにたくさんあるかも知れません。ですが、「すごく資料性の高い記事」「研究成果の発表」的なコンテンツが、たまたまnoteであった試しがない。ここが問題だと思っておりまして。
どうしてなのかを勝手に分析すると、noteに公開されているコンテンツはつまり、「世の中のニーズに応えたコンテツ」が多くなるんですよ。それって実は結構大きな弊害がありまして。
世の中のニーズに応えようとするばかりに、自発的なパッションが失われてしまうんですよ。世のため人のためと思って(そして結果としてコンテンツのマネタイズが成功する事を期待して)コンテンツを作っているうちに、どんどん自分が本来書きたい事以外の事を書き出してしまうんです。そしていつの間にか、自分の本当の気持ちに嘘までつきはじめます。
その結果、「別にあなたではなくても作れる(≒既にネットに存在する)平凡な内容」が出来上がってしまうんですよね。お金儲けを優先してコンテンツを作ると、だいたいこの罠にハマってしまう。申し訳ないですけど、noteにはそういう「魂を感じられない」コンテンツが多いんですよ。少なくとも魂を感じるコンテンツのほうが、なにか突出したものを持っている事が多いわけで。

一方、ALISの場合はどうかと言うと、ちょっと違うと思っています。確かに、仮想通貨としてのALISの値上がりに期待して始めた人も多いとは思うんですけど、テクノロジーパンクな世界観に共鳴して始めた人が多いと思うんですよ(この辺のことも書き出すといつまでたっても記事が終わらないのでこれ以上は書きません m(_ _)m)
その結果、ALISの住人は、理解されなくてもいいから、とにかく自分の書きたい事を好き勝手に書いている傾向が強いw
それだけに、専門家にしか分からない話(分かりやすく説明しようという気もないw)、個人の思考メモ、内輪ネタ、内輪企画等、不毛な記事も多いのは否定しませんww
ですがその一方で、ホンネで書いているだけに、ビックリするほど勉強になったり貴重だったり良質だったりする記事が、ALISにはたまにあります。
この違いが、「ALISで書いたほうが良い」と思う一つの理由です。

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2019/04/21 9.47 ALIS 0.00 ALIS
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HIU、コインストリート、たむけんサロン、平野淳也サロン、ICO NEWSサロン、議論メシ等、いろいろなオンラインサロンを渡り歩いておりますw。トークンエコノミーな未来を夢見ています。
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