融合系女子 企画具体案(メモ)

 

こんばんは。文理融合系IT女子のつむりんです。

今回は、新たに始まった企画の具体案について述べていきたいと思います。

企画の候補は3つ。それぞれについて自分なりの見解で考えてみました。

 

 

A. プログラミング教育を実施する学校の先生のための具体案について

”プログラミング”と聞いてはじめに思い浮かべることは何かを考えた時に、思い浮かべたのは「難しそう」ということです。

私自身、初めて「プログラミング教育」と聞いたとき、パソコンをカタカタさせながら、ひたすらコードを書き続ける授業をするのかと思っていました。笑

第一に、「プログラミング教育」というジャンル?がざっくりしすぎていて、イメージがつきにくい人が多いのではないかと考えます。これは、プログラミングに触れたことのない先生でも同じことだと考えられます。

しかし、現在では小学生の子たちでもプログラミング的思考を簡単に楽しみながら身につけられるツールがたくさん登場しています。

なので、まずは先生(や親)に対するプログラミングのイメージの意識改革を行うことがいいのではないかと考えます。

例としては、

1.プログラミングに関するポータルサイトを作る。

2.小学生でも簡単にさわれるようなツールを紹介。

など...

ただ、ポータルサイトを作れるほど知識があるわけではないので、難しい所だなとは感じます。

 

 

B. ゲーム依存症の人たちのための具体案について

ゲームってとても中毒性があるものだと思っています。「やめなさい」といわれても「あとちょっとだけ!」とやり続けてしまうんですよね。キリが無くなるというか...

私は、そこまでゲームに熱中した経験はありませんが、弟がかなりゲームにはまっています。そこで、はたから見ていて効果的だと思ったのは、

1.物理的に一定期間ゲームを取り上げる。

これは、取り上げられたときはイライラしていてもたってもいられなくなりますが、一定期間ゲームがない状態が続くと、不思議とその状態に慣れていくのか、かなり効果があるようでした。

2.ゲーム以外の趣味を作る

1.のゲーム取り上げが実行されると、今までゲームに費やしていた時間が無くなり、することがなくなってしまうようです。なので、ゲーム以外の何かに熱中するようになりました。

 

ゲームを無理やり取り上げるのは、子供には効くのかもしれませんが、大人のゲーム依存とはまた訳が違うのかもしれませんね。

ゲームを止めさせるのは難しいけれど、何かのきっかけを作ってあげることでどうにかならないものかと考えたりもしています。

(全然具体案じゃなくなってしまった。)

 

 

C. 健康を意識し始めた20~30代女性のための具体案について

健康を意識するというと、

食生活の管理、体重の管理、睡眠時間の管理、健康食品、ダイエット、美容...

などのワードが思いつきました。

また、健康を意識するうえでは、「維持・継続」が大切になってくると考えます。そこで、これらを維持・継続させるためには、何をすればいいか?

脳みそを絞りに絞って考え付いたのが、

自分の取り組みを外部に公開する

です。人間は監視の目、「見られている」という感覚があってこそ続けられることも多いのではないかと考えました。健康を管理する何らかのアプリを作り、自分の決めたルールを破ったとき、達成できた時などにSNSなどに自動で取り組みが公開されるなど(恐ろしい)。

例:間食を減らす

1日の間食(お菓子類)の摂取カロリーの上限を決める→食べるたびにカロリーを打ち込み→Twitterで「○○㎉の間食をしました。」とツイートされる。

 

また、私個人としては、APIを用いて何か作ってみたいなと思っています。

Google Calendar APIでは、カレンダー情報の取得・登録なんかをしてくれるそうですね。何かに使えそう。

APIを使うと表現の幅がぐんと広がるのではないかなと思います。

 

 

 

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2019/06/10 6.68 ALIS 10.00 ALIS
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