[エッセイ] 猫の呼ぶ声 - 選り抜き・小さなお話@note

[約2,000文字、3 - 4分で読めます]伊豆半島の奥深く、南伊豆町の子浦という小さな漁村に住んでいたときの話です。中学時代からの友だちのお父さんが小さな会社を経営していて、その税金対策の意味もあっ

19.09

[コラム] ネット時代の新しい漫画家たち - かいち氏はヘタクソな素人漫画家なのか?

[約5,500字、7 - 8 分で読めます]alis.to で、皆さんおなじみのかいち氏がこんな記事を書かれています。https://alis.to/Kaichi/articles/KWyoMex9d

25.31

ぼくの会社時代#01 販売実習をやめたいと言ったら上司に呼び出された話

alis.to のみなさん、おはこんばんわ。投げ銭作家のとし兵衛です。ながらく自由人として暮らしているぼくですが、大学を出て二年弱会社勤めをした経験があります。今日はその昔話をさせてください。ぼくが就

23.82

[エッセイ]たしかに、なんとかなる

[約1,500文字、2 - 3分で読めます]人生なんてものは、どうにかなるものです。あるとき、うちの奥さんに、今後自分の収入がなくなることになっても大丈夫だろうか、と聞かれたことがあります。働くのが嫌

27.50

[コラム風散文詩]投げ銭占い

[約1,500文字、2 - 3 分で読めます]人生の分かれ道で決断に迷ったとき、二つの選択肢について十分に検討したのちに、それでもどちらとも決めかねるのならば、いっそコインを投げて決めてしまえばいい。

22.52

[フィクショナル・エッセイ] 放浪の代償

[3 - 4分で読めます]どういうわけかこの三年ほど、奥さんと二人アジアをふらふらとしています。その前は半年間マレーシアで日本語教師をしていて、そのまた前は何年もアジアを中心に、遠くはカリブ海まで足を

14.46

[エッセイ] 暗号通貨の今日・明日・未来

☆暗号通貨と呼びましょう。日本では仮想通貨と呼ばれることも多い暗号通貨ですが、そして日本のお役所はなぜかこれを暗号資産と呼ぶことにしたいらしいですが、これはやはり暗号通貨と呼ぶのが正しいものでしょう。

28.52

[小説]ハート泥棒にご用心♡

その怪盗の名はKYというのだが、空気が読めないというわけではない。むしろ空気を読むのがうまいのだ。しかもこの怪盗は、そうやって読み取った空気を盗んで生計を立てている節すらある。時代の空気を読むのがうま

24.76

[小説] ノックの音が

[3 - 4 分で読めます]ノックの音がした。ここは、大都市の郊外にある田舎街で、おんぼろアパートの一室に、青年は住んでいた。とんとん、とん、と三回強めに叩かれたノックの音で

18.06

[小説] さめぎわのバラード

[2 - 3 分で読めます] どことも知れぬ薄暗がりの空間の中、ひんやりとした空気に包まれていた。 肌寒さを感じる一歩手前の、清冽な風を感じて振り返ると、きみがいた。 髪を短

21.92