LINE PAYから覗く仮想通貨決済

LINE PAYはLINEが運営している決済システムで
数年前から筆者は利用している。
以前は友人との飲み会時に割勘する際に便利だった。
最近では様々な店鋪でも使える事で更に便利になっている。一番身近な店舗で言うとコンビニならばすぐに使える。

ただ、使わないんですよ。

銀行からわざわざLINEPAYへ円を移す必要がある為とても面倒。

しかも銀行に手数料を取られる。絶対嫌やわ。

そんなLINEPAYですが、店舗側とユーザー側にメリットのありそうなニュースがありましたのでご紹介しましょう。

上記の東洋経済 長瀧 菜摘さんの記事を参考にします。




🌟ユーザー側のメリット

LINEが利用者向け施策の目玉として打ち出したのが、独自のポイント還元プログラム「マイカラー」だ。LINEペイユーザーに対し、サービスの利用度合いに応じて4色(グリーン、ブルー、レッド、ホワイト)のバッジを付与、最低のホワイト(決済額の0.5%)から最高のグリーン(同2%)まで、決済時のポイント還元率に差をつける仕組みとなっている。
これに加え2019年7月末までは、LINEペイのQRコード決済利用に対し、各自のカラーとは関係なく一律3%のポイント還元を行うキャンペーンも実施。期間限定ではあるものの、グリーンバッジを持つ利用者には最大5%のポイントを付与するという奮発ぶりだ。

(CheckPoint)
この記事によると決済利用で2019年7月末まで3%~5%のポイントが付与されるとの事、なるほど決裁利用を促がす施策ですね。XEMの決済を導入しているお店なども同じ様にXEM決裁利用すると割引してくれるなどのサービスがあったりしたのを覚えています。




🌟加盟店側へのメリット

加盟店が負担する手数料を3年間無料
そして今回投入した店舗用アプリについては、通常決済利用時に加盟店側が負担する手数料を3年間無料とした。「加盟店にとっての導入のハードルを探し、それをクリアするサービスを出すのが自分たちの役割。3年後には手数料をいただくが、まずは導入してもらい、生産性向上や業務改善を実感してもらいたい」(長福COO)
決済事業者の“儲けの源泉”である手数料収入を犠牲にする大胆な戦略といえるが、一方で、LINEの出澤剛CEOは「手数料だけで儲けるモデルは今後徐々に少なくなっていくのではないか」と指摘する。特に、利用者ごとの傾向をつかんでサービスのパーソナライズ、レコメンドなどを行っているネット企業にとって、実購買データは貴重だ。「決済で集まるデータによって広告、金融など、ほかの事業領域がさらに盛り上がるように掛け算をしていく」(同氏)

(CheckPoint)
こちらは加盟店側への施策。確かに手数料を取らない事は目先の利益であり、その先の掛算を頭に入れた戦略は流石ですね。未だにこういった戦略が出来ない企業が多いですが、そう言う企業はもう諦めて転職考えましょww
ですが結局中間搾取する事は3年後にすると明言している為、そこがメインの収益になる事からは脱け出せないでしょうね。仮想通貨決済を運営自ら仕掛けるとするならトークンや通貨発行益がある為、LINEの様に中間搾取するマネタイズに執着する必要性はなく、P2PビジネスやBtoCを更に使い易く滑らかになる可能性は秘めていると思います。




🌟スマホ決済への課題

「中国の現状がそのまま日本の未来」と考えるのは早計だろう。特に個人情報の取得、広告など他事業への利用にかかわる意識は、中国と日本で大きく異なるため、やり方を間違えれば一気にユーザー離れを起こす可能性はある。
もう一つの事業リスクは、スマホ決済全体に対する信頼が揺らぐことだ。中国では店頭に設置していたプリント型のQRコードを勝手にすり替えられ、店が収益を横取りされるといったトラブルが実際に多発している。「決済は安心安全が絶対だが、QRコード決済はまったく新しい文化なので、中国でもさまざまなトラブルが起きながら成長している。これを業界全体でしっかり研究し、技術的に制御できる体制を築く必要がある」(長福氏)。

(CheckPoint)
もちろんリスクは考えられる。QRコードのすり替え多発で店側が損を被るって言うけど、送金と着金されたか確認すれば済む問題なのであまりリスクとして感じないのだが・・・
仮想通貨の様に着金までに時間が掛かるとデメリットの一つだがスマホ決済自体のリスクにはならない様に感じる。まあ中国だからっていう事もあるかもしれないが・・
だが便利なのには違いない為、しっかり対策を講じて欲しいですね。それらの対策を見てクリプトプレイヤーも真似するば良いかと思います。




🌟最後に

決済の視点で見るとユーザーと加盟店が使ってくれないと意味はありません。

まずは普及、その後様々なやり方でマネタイズする事を頭に入れながら今出来る事をやるべきだと更に考えさせられました。

まずは普及です。

そうまずは普及なんです。皆んなが仮想通貨を持っている状態にしてからマネタイズするべきなんです。

それがクリプトアセットのビジネスかと思います。

今までの様に中身に価値がなく、価格を意識する時代から中身に価値を持たせ後から価格が追いかけてくる時代に世界はすでに突入している事に気づくかどうかである。

ちなみに私もALIS決済を導入したALISTOREを運営しています。
ご興味ある方はぜひ下記の方から遊びに来てくださいw
近々コミュニティー発案のグッズが仲間に増える予定です。

ALISTORE


現金払い

https://alismedia.official.ec/


ALIStoken払い

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfzXVWiFFb9KxP1m-3ZcEe3U_KW1zKAvtBF6FqAJxqx4VN7yA/viewform?usp=pp_url













公開日:2018/08/10
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ワイン1年生

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