融合系女子の今年度企画案(ヨコチ)

 

融合系女子のヨコチです。

今、3代目の文理融合系IT女子で企画していることがあります!

 

 

今回は、上の記事に上がっている3つのターゲットの中の、

 B. ゲーム依存症の人たち

を対象にした企画について具体的に書こうと思います!☺

 

 

 

ゲームといってもPCゲームやゲーム機器などさまざまな種類がありますよね、その中でも一番身近にあるなあと感じるのが、

 

 スマホゲーム

 

スマートフォンを持つようになって、毎日スマートフォンを触るようになって、ついついしてしまうものがスマホゲームですね。

こういう記事もよく見ます。

 

自分の周りにもついついスマホゲームをしてしまう、スマホゲームがやめられない、と言っている人がいます。

ゲーム依存という問題は社会問題にもなってきています。なので私たちはこの問題に目を向け、ターゲットを「ゲーム依存の人たち」に決めました。

 

 

そこで私たちが考えた案を紹介します。

 

①啓蒙ビデオ

小・中学生、高校生のときに一度は見たことがあると思います。啓蒙ビデオで思い浮かべることが多いのは「薬物依存」ですかね、私も記憶にあります。

啓蒙ビデオという案を出した理由としては、インパクトが大きいからです。私自身、中学生や高校生のときにみた啓蒙ビデオは、なぜか食いつくように見てしまっていました。興味や関心を引き付けるツールとして映像というものは大きな役割を果たすと思っています。

 

 

➁生活習慣アプリ

ゲームに没頭してしまうと、昼夜逆転など不規則な生活を送ってしまうことがあります。なので、規則正しい生活をすればうまくゲームをしながら過ごせるのではないか、と考えました。

コンテンツ内容としては、

 ・早寝早起きをするための目覚ましや寝る時間の通知

 ・規則正しい生活を送れた日にはポイント加算(このポイントは何かアプリ内で使えるようにしたい)

 ・健康に関わるネットニュース

など

規則正しい生活を送れることができたなら、生活の質(QOL)が上がることに加え、ゲーム依存を改善できるとすれば、一石二鳥であると思いました。

 

 

③依存対策済みゲーム

ゲーム依存になる理由には「ゲームのイベント」というものが大きく関わっていると感じました。イベントという問題をどのように解決するか、そこに課題があると私たちは考えました。

例えば、

 ・一定時間ゲームをし続けると休憩するように促される。

→促すだけではやめない場合がほとんどなので数十分ゲームできないようにする。

 ・0:00~5:00間にイベントは開催しない。

→ゲーム依存による睡眠不足という問題には深夜~早朝に開催されるイベントに問題があると考え、その時間帯にゲームを開かなくてよい状況を作る。

など

 

 

スマートフォンで連絡を取り合ったりなど、日常的に使うスマートフォンを使わないように仕向けるのは難しいことだと思うので、いかにゲームをし続ける時間を減らしていくか、が大事になると思っています。

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2019/06/11 8.60 ALIS 0.00 ALIS
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