



6歳のとき遠足に行き学校に帰ってきたのが
夜8時過ぎで完全に夜になってたから母親が
学校に迎えに来てくれてた
ε=ε=(ノ・∀・)ノタダイマー
当時埼玉県三郷団地に住んでてここにある
立花小学校と言う所に通ってた
ここの団地は当時の俺の歩行速度で周りを
一周すると3時間以上かかる巨大な団地で
学校もこの団地内にある
なので基本団地内は殆ど車が通れる道路が
存在しなくて歩道しかなかった
歩道の面積が多すぎて街灯はまばらにしか
設置されてく夜は凄く暗い歩道だった
俺はこの団地を夜に歩くと道が暗いせいか
景色があまり見えず暗闇の中を歩く視覚の
効果で体がフワフワする感覚になれる
その感覚が楽しくて母親と一緒に帰る時に
スキップして帰りそれが楽しくて母親にも
一緒にやろうと勧めると「恥ずかしいから
やらない」と拒否されてしまった
そして家に到着するといつもの様に玄関で
洋服を脱がされそのままお風呂に入れられ
サッパリして出て来ると夕食が丁度完成し
皆で食べ始めた
この時6時~8時のアニメ放送時間が過ぎて
8時から始まる父親が好きな時代劇の放送が
もう始まってしまってしまってた
(´・д・`)ショボーン

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食事中父親と母親に遠足の出来事を話すと
俺の語尾力が無さ過ぎて軽く流されたから
真剣に聞いてない事が解り悲しくなった
(;д;)グスン
しかし3歳の弟のヨッチだけは真剣に聞き
とても羨ましがってたから話がいがあって
寝るまでずっと会話してた
翌日に学校に行くと朝から遠足の感想文を
書かされる羽目になり昨日ヨッチにあれ程
色々遠足の事話せてたのに全然書く内容が
頭に浮かばず作文用紙に何も書けない
なので遠足に行った場所はお祖母ちゃんが
住んでる街で目的地の飛鳥山公園には俺が
小さい時から何度も行った事ある所なので
遠足の気分になれなかった不満をグチグチ
書いてしまった
そして作文はその場で先生が読み誤字脱字
文法等をチェックした
先生が作文をに目を通すと遠足の目的地が
俺の田舎だという事を知りビックリしてる
すると先生が「そんな偶然あるんだね」と
言ってその会話を聞いてたクラスの子達が
「それで全然楽しそうじゃなかったのか」
と言われてしまい俺の本音を皆は知ってた
という事が解り凄く恥ずかしくなった
ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ











