



8歳の時に学校で班対抗10問漢字テスト大会が
週1回行われる事になった
ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ
そして1番点数が悪い班が今日の給食当番で
とんでもない罰ゲーム付きテストが開催した
この事が発表された日に班の子達が1番悪い
点数取りそうなのは俺だか絶対に勝てないと
言いやがって負け確定フラグを立てられる
テストは月曜に行われる事になり漢字問題は
全10問出題されるらしくそれを朝の会の後に
やる事になった
そして即個人の点数を先生が付け返却されて
班の合計点数を出し給食当番を決めると言う
流れで決定した
その為班の中で1番点が低い人は絶対皆から
責められる
更に俺の班は1番点数が低かった人が給食を
取りに行くと決められた
なので俺は「俺のせいでビリになると1人で
あの重い給食をエレベーターから取りだして
ワゴンに乗せる力仕事するのか」と思い心底
恐怖してしまった
それがあまりにも嫌すぎたから「もう持病の
仮病を発動させて月曜日は休もう」と本気で
思ってしまい憂鬱な気分になる
漢字テストが決まったこの日の学校の帰り道
来週から実地される10問テストが俺の責任で
ビリになったら皆に責められる事確定だから
その事が心配で胃が痛くなってきた
(;´Д`)イテテ

しかし先生は漢字テストで出る問題を事前に
皆に発表するからその漢字を覚えれば確実に
100点取れる様にしてくれてた
(ヽ´ω`)フゥ-3
なので俺は試しに覚えようと思ったが帰宅後
漢字書き取りノートを開き出題予定の漢字を
見た瞬間脳が拒絶反応起こし勉強のやる気が
無くなってしまう
そこで俺はとりあえずリラックスしやる気を
出そうとガンプラを作り始めてみた
すると夢中になってしまい勉強の事を忘れて
ガンプラ作りだけで時間が過ぎ夕食になって
結局勉強ができなかった
その後夕食を食べて満腹になりアニメ見たら
眠くなったので勉強する気が消滅しそのまま
寝てしまう
でも夜中トイレで起きた時漢字テストで悪い
点とったらみんなに責められる事が怖くなり
その後寝れなかった
なので勉強したくない気持ちより点数が悪く
皆に責められる恐怖心が勝ってしまったから
布団から出て勉強机で漢字を覚え始めた
そこから30分位かけて出題された漢字を覚え
とりあえず丸暗記する事に成功したから少し
恐怖感が和らぎそこでやっと寝る事が出来る
(~_~)スヤスヤ












