



8歳の時クリスマスツリーが学校に配られ
クラス分の数が届いたので各教室1つずつ
ツリーが飾られたけど装飾が電飾しかなく
他の飾りは図工の授業で作る事になり俺は
時間内に作れず宿題になってしまった
(´・д・`)ショボーン
しかも飾りを付ける場所は早い物勝と言う
残酷な現実を突きつけられ俺は全然作れず
どんどん飾れる場所が無くなり更に女子は
サン宝石のアクセサリーを持ってきて飾り
作る事すらせずどんどん飾って行った
なので「女子はズルい」と先生にチクると
「目的は飾り付けだからあなた達も玩具で
飾りつけして良いよ」と後出しで言われて
必死に装飾作り考えてた俺の時間が無駄に
なってしまい悲しくなる
それを聞いた俺は家にたくさんある玩具の
ロボットのプラモを持って来る事にしたが
全然クリスマスっぽくないからどうにかし
煌びやかに出来ないかと考えてみた
そこで俺はプラモを銀色に塗る事思い付き
早速銀色塗料で塗ってみるがが全然銀には
ならなくてただのラメが効いた灰色になり
全然クリスマスっぽくならず納得いかない
なので母親に「プラモを銀色にしたいけど
何か良い方法ない?」と相談すると母親は
「そんなの解らないけど光る銀の物ならば
アルミホイルがあから使いな」と言われて
渡されたけど塗料でないから塗れなかった
俺はアルミホイルを見て何で母親がこれを
渡してきたのか悩んでしまいしばらく考え
出した答えは「光る銀の塗料が無いならば
光る銀を張り付けろという事か?」と言う
勝手な想像をし試しにやってみる事にした
σ(-ε-` )ウーン

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まず俺はプラモを選ぶ事にし吟味した結果
超時空要塞マクロスと言うアニメに出てる
マクロスと言うロボットを選び各パーツを
外して試しに手の部分にホイルを巻きつけ
貼り付けるとしわが出てしまった
アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ
そこで指でこすってみるとしわが薄くなり
殆ど見えなくなる事を大発見してしまって
「俺天才かも」と自画自賛し他の部品にも
ホイルを付けて行き指でゴシゴシこすって
しわを消していく
しかしこのしわ消しが大変で時間がかかり
何とか楽しようと考えたら確か母親が毎日
顔のしわ伸ばし道具を使ってる事思い出し
それを借りてホイルのしわ伸ばしする事を
思いついた!
そして早速事情を説明し借りにい行ったら
「顔のしわ伸ばしじゃホイルのしわなんて
伸びないからこのガーゼ使って」と言われ
仕方なくガーゼでしわ伸ばす事にする
すると指がホイルに擦れて痛くならず楽に
しわ伸ばしが出来て更に指の油も付かずに
綺麗に仕上がり「やはり俺は天才だ!」と
母親のお陰なのに勘違いし嬉しくなった!
その後一生懸命続けたが1日で完成できず
夕飯の時間になり大事なアニメを見始めて
眠くなって寝てしまい結局続きをやらずに
12月25日の締め切りまであと1日しかなく
焦り始めてしまった
なので俺は学校が終わった後本屋に行って
立ち読みせず友達とも遊ばずにマクロスの
ホイル張りを必死にやり続け何とか完成し
鏡の様に光るプラモを見たら凄い美しさに
ウットリとしてニヤ付きが止まらなくなる
ニヤニヤニヤ(・∀・)ニヤニヤニヤ











