



スマートテレビは
YouTubeを見る
Netflixを見る
インターネットを見る
アプリを使う
スマートフォンと連携する
Wi-Fiにつなぐ
等ができてTVなのにPCやスマホに近い機能を
持っているTVです
その為ネットに接続するスマートTVは普通の
TVよも多くの情報を扱います
今回研究者達はスマートTVであるLGのOLED等
実際に調査しました
結果TVが家のネットに繋がってる他の機器を
調べてる事が確認されたとしてます
例えば自宅のWi-Fiに
📺 LGテレビ
📱 スマートフォン
⌚ スマートウォッチ
💻 パソコン
🎮 ゲーム機
等が繋がってたとします
するとTVが「この家のネットはこんな機器が
あります」と調べる動作をしてたのです
この様に家にあるWi-Fi等で繋がった機器の
集まりであるローカルネットワークの全てが
ハッキングされてたのです
TVが調べてた情報は周囲の機器の
IPアドレス
Wi-Fiネットワークの名前
Wi-Fiの電波の強さ
位置情報
等を収集してたそうです

IPアドレスはPCスマホ等をネッ上で識別する
番号です
でもIPアドレスだけで必ず個人の住所が解る
という意味ではありません
他の機器を調べる理由は「LG Ad Solutions」
というLGの広告会社がありここが「この人は
何に興味があるか?」という情報を習得して
興味を持つ広告を表示する為です
例えば
スマートフォン
↓
ゲーム関連のサイトをよく見る
↓
ゲームに興味がありそう
↓
ゲーム関連の広告を出す
というような仕組みです
今回の研究者はTVが同じネットにある他の
機器まで調べる事で家庭内の色々な機器の
情報を集められると問題視してます
研究者は「2億1600万台のスパイTV」と言い
これはLGが全世界で2億1600万台販売してる
という数字を元に皮肉を込めて表現しました
しかもACRと言う「自動コンテンツ認識」が
TV画面に何が映っているのか自動的に判断し
🎬 映画
⚽ サッカー
📺 ニュース
🎵 音楽番組
等を見てるすると画面や音声のを取り出して
「これは○○という番組だ」等と判断する為に
使われTVで何を見てるかと言う事も解ります

しかも「デジタルフィンガープリント」技術
と言うのも行ってます
これは映像や音声からそのコンテンツを識別し
特徴を取り出しすものです
今回の調査で研究者が特に問題視した事があり
TVがスタンバイでもマイクから音声を取得でき
TV画面は消えてるのにマイクは動いてたと言う
状態が確認されたという事です
スマートTVの電源は昔のTVの様に内部電気が
完全にゼロにならずPCで言う所の待機状態に
なっててリモコンを押したら即起動する様に
内部の一部が動作してます
今回の調査では待機状態で音声を取得できた
と言う事が問題視されてます
他にもTVをネットから切断しても音声入力を
TV内部に保存してネットに再接続したときに
保存したデータをアップロードした事が解り
ネットを切ってもその間音声データを外部に
送り続けてたと言う事です
OSの脆弱性も確認されこれはTVを動かす為の
基本ソフトが汚染されてたという事です
更にリモートコード実行と言うネット経由で
他人が機器を外部から動かせました
なので研究者達はLGのTVをネットから完全に
切断する事を推奨してます
もしLGのTVでネットを使いたいならスマホや
タブレットやPC等を使い映像だけLGのTVから
出力するやり方を勧めてます











