ホワイトボードベンチャーバタフライボード社 副業から起業へ ~たった一人のメーカー 1500日の裏側~

 

 

バタフライボード社は副業時代にコツコツした開発と、クラウドファンディングでユーザーの声を集めて創業しました。

 

 

その経緯を投資家、Co-Founderとして横で支え続けてきました。

 

多くの方に副業起業のススメをご覧頂ければ幸いです。

 

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はじめに

バタフライボード 株式会社創業から2年。

 

新たなクラウドファンディングのチャレンジを機に、初心に立ち返り、起業に至るまでの副業時代の1500日をまとめました。

 

MBAで教わる新規事業開発フレームワークのようではなく、泥臭い副業から、自己資金で起業に至るまでの裏側です。

 

「自己資金で」というのが重要で、VCや投資家から資金調達せず、意思決定を創業者のみで決定可能なのは大事です。

 

ベンチャーファイナンスは不可逆のため、創業者と投資家の反りが合わず、初期の投資家にEXIT頂くのは難しいです。

 

そのため基本的に、創業は自己資金とユーザーからの売上での加速をお勧めします。

 

勿論、プロからの調達も大事で、急加速していくベンチャーには必要です。

 

プロの手と資金を借りて、心中できる投資家と巡り会えれば二人三脚をお勧めします。

 

一方、普通のサラリーマンのスモールビジネス起業には自己資金のみで可能。

 

大型投資も不要です。

Founderの経歴

・国内電機メーカーで音響エンジニア(スピーカーの開発・設計):5年
・米国オーディオ専業メーカーで音響エンジニア(スピーカーの開発・設計):11年
・米国オーディオ専業メーカーでマーケティング:3年
・海外家電輸入代理店で新規事業開発、プロマネ:5年

Co-Founderの経歴

 

Founderはスピーカー開発という超レア職種を16年。

 

当然エンジニアとして会社人生を終えると思っていました。 

 

しかし、日本と米国の開発製品に整合性が取れなくなり、突然の開発部門の閉鎖通知。

 

その甘い考えが一瞬にして崩れ去りました。

 

そこで、「外的要因で人生を変えられたくない」という思いが芽生え、エンジニア以外の道を選択しました。

副業のきっかけ

エンジニア時代は個人で研究開発を進めるため、ホワイトボードは不要でした。

 

一方、マーケティングや新規事業開発では圧倒的に人を巻む仕事が多くなります。

コミュニケーションの質が仕事の質を変えます。

 

意思疎通の重要性を感じ「言葉を可視化するホワイトボード利用」が日常化しました。

コミュニケーションは会議室だけではなく、どこでも行います。

 

しかし、どこでも使えるホワイトボードが世界中探しても無く、自作したのが副業の始まりです。

 

当時は、世界中の会社を調査、交渉、日本市場導入、マーケティングで拡大という全チェーンを組み立てる新規事業開発をしていました。

 

そこでのリサーチ力で、世界中探しても、持ち歩けて満足に利用できるホワイトボードと細いペンが見当たらなかったのです。

 

また、そのリサーチを通じて、どのようなスタートアップがクラウドファンディングで成功して資金調達し、事業継続できるのかを日々研究し、ノウハウをためていました。

 

一般論ですが、KickstarterやIndieogogoなどのクラウドファンディングプラットフォームで、ハードウェアビジネスで成功している会社は少ないです。(Oculs位でしょうか)

 

ニッチすぎるプロダクトで世界中からクラファンで資金調達し、製品を届けた後、キャズムにはまり、サステイナブルには事業継続できないためです。

 

ハードウェア業をやる上では、覚えておくべき落とし穴です。(図:U-siteより

マスに受け入れられるプロダクトであれば、大企業が大量生産し続けるのと、何より中華勢が圧倒的な速さとクオリティで参入してきます。

 

勝負やニッチプロダクトやソフトウェア、クラウドにある時代なので、ハードウェア事業を志す上では、慎重にいきましょう。

タイムライン

フェーズ①:アイデアを形にするまでの500日

・2013年7月:プロトタイプ制作開始
・2014年4月:7回目のプロトタイプが完成、量産工場開拓開始
・2014年7月:量産性に難ありということで、他の構造を検討開始
・2014年11月:マグネットで繋げる構造(スナップバインディング)を閃く
・2014年12月:徹底的に合理化したスナップバインディングで特許出願

このフェーズでは副業意識は全く無し。

 

趣味の延長で、夜中と週末を使いコツコツとプロトタイプ制作とトライアルの繰返し。

 

スケジュールが決まった製品開発ではなく、副業でプレッシャーが無い環境で開発ができたため、このアイデアが浮かんだのかもしれません。

 

しかし、特許や商標出願するために「自腹」で約100万円を捻出したのは最初の大きな決断

 

特許承認されないと現金がドブリスクは有りましたが「スナップバインディングテクノロジー」で勝負にでると決断。

 

フェーズ②:アイデアから販売、そして改良、改良の500日

・2015年1月: 量産工場は発見したが、ロット数が見込めず、生産不可
・2015年3月: Makuakeにてクラウドファンディング開始
・2015年5月: 800人の支援で約300万円を調達し目標達成
・2015年7月: 初の量産と支援者向けに配送
・2015年11月: アマゾンで一般販売開始
・2016年3月: ユーザーフィードバックにより方眼バージョンを販売開始

信用もお金もない中で、見積りを貰うことが如何に大変かを痛感しました。

 

普通に企業の中にいると見積もりを貰う程度のことで苦戦をした経験がなく、改めて企業の大事さを実感しました。

 

また、見積もりのない中、生産計画を立てるということが最大の難関でした。

 

プロダクトへの情熱と思いを伝えるべく、手土産を持ち、現場の技術者や工場の方々の説得のために、何度も何度も出向いて膝を突き合わせて説得することを繰返しました。

 

結果、何とか工場の方々が腰を上げてくださり、クラウドファンディングの皆様の支援を頂きながら無事に量産する事ができました。

 

しかし、想定外のトラブルが多発し、ハードウェアならではの量産の難しさ、ロジスティックの難しさを経験。

 

「物を創って、作って売る」
「顧客と真摯に向き合い改善を繰り返す」

 

というシンプルなビジネスの一連の流れを経験し、複雑なビジネスの本業でもシンプルに考えるという、良い影響をうけました。

 

でも体力的に厳しさはありました。。。。

 

フェーズ③:極細マーカーの開発から海外展開の350日

・2016年4月: クラウドファンディングユーザー要望による極細マーカー開発開始
・2016年5月: 米クラウドファンディングIndiegogoの準備開始
・2016年9月: 極細マーカーの開発完了
・2016年10月: 極細マーカーを付属して、米クラウドファンディング開始
・2016年12月: 500人より約500万円の資金調達に成功
・2017年2月: 世界各地へ配送完了し、US Amazonで販売開始
・2017年3月: 正式にスナップバインディングが特許化

クラウドファンディング支援者から最も多かったのが極細マーカーです。

極細マーカーを開発する道のり

しかし、世界中を調査して、サンプルを次々購入して試したものの、0.5mmの細さで書けるホワイトボードのペンは世の中には存在しませんでした。

 

日本の大手文具メーカーに開発依頼も行いましたが、市場がないという事ですべてのメーカーで門前払い。

 

こんなに要望を受けているのに市場がない事はないと思い開発を決意したのです。

極細マーカーを実現すべく、多くの企業や下町の工場にアプローチをかけました。

門前払いを繰り返し、ようやく話を受け入れて頂いた、下町ものづくり中小企業のパートナーと開発を行うことができました。

 

この出会いは本当に神がかっていたのかもしれません。

 

最終的に、極細マーカーのサンプルができた時は身震いがしました。

 

世界中に無い物が、日本の下町のものづくり技術で完成した瞬間です。

 

これで日本の下町技術で海外に勝負に出ることができると本当に興奮しました。

 

なぜ、極細ホワイトボードペンは無かったのか?

ホワイトボードは、複数人数で可視化するための道具なので、小さな文字を書ける極細ペンという需要は過去に存在しなかったのです。

・ボードを傷つけないペン先の柔らかさ
・インクを通す極細ペン先の加工
・インク含有量の配合
・剥離剤配合
・ペンの設計:中綿素材、太さ、長さ

日本の中小企業の技術が沢山詰まっており、世界市場でも日本技術でしか実現できないのが現状です。

 

0.5mmの極細ホワイトボードペンシルには、マテリアルサイエンスがとても詰まっています。

聞けば聞くほど「それ凄いじゃないですかっ!」という技術を持った工場や中小企業が日本には沢山あります。

 

しかし、大手の下請けで規制や縛りがあり、未知の技術が沢山あることを目の辺りにしました。

 

技術は凄いが、市場に適切にリーチできていない物が沢山あるので、事業開発をする上では機会がまだ眠っています。

ホワイトボード 0.5mm極細ペンで北米に挑戦

そして0.5mmの極細ホワイトボードペンシルで、世界進出を試みるため米クラウドファンディングIndiegogoへチャレンジ。

 

ホワイトボードペンシルの量産費用の前払いで約100万円の出費。

 

海外PRや動画制作など約200万円。

 

合計300万円の自腹出費という2回目の大きな決断がありましたが、目標額はなんとかクリア。

ButterflyBoard: The Portable Freestyle WhiteboardA lightweight and portable whiteboard you can transform to fiwww.indiegogo.com

 

しかし、ここでも想定外の問題が多発します。 

 

・インドや南米など配送できない地域対策

・ヨーロッパの関税問題

・荷扱いの荒さで角潰れ

・湿気や乾燥でボードが反り返品など

 

世界のロジスティックの難しさを体験しました。

一件一件解決していく地道な作業で辛かったですが、商品自体のコンセプトは世界で受け入れられるという事を実感しました。

 

ハードウェアを輸送するという一見、簡単そうに出来る事が「本当に凄いこと」なのです。

 

「日本の大企業の当たり前のクオリティーは当たり前ではない。」

 

とても質の高いサービス込みでの価値なのです。

 

大手メーカーの考えるモノづくり精神や、海外でのロジスティックの厳しさを学び、本業へも良い影響がありました。

 

しかし、この苦労を経験した事で、第2世代バタフライボードのコンセプト(世界の配送に耐えうる耐久性の高いボード素材開発)が明確になり、副業の比重が増えていきます。

 

フェーズ④:新素材開発から3回目のクラウドファンディングの150日

・2017年4月: 新素材ホワイトボード開発に成功。新工場で量産準備開始
・2017年5月: Makukeにてクラウドファンディング開始
・2017年7月: クラウドファンディングで1,000万円を超え起業を決意
・2017年8月: 3,500人の支援を得て約1,500万円の資金調達に成功
・2017年9月: 本業を退職
・2017年10月: バタフライボード株式会社を創業

新素材開発や新工場での量産、倉庫や海外ロジスティック、販売関係者などステークホルダーが一気に増えました。

 

仕事の時間帯で動く時間が必要で、夜中と週末では作業が追い付かなくなってきました。

 

しかし、本業退職するには資金面での不安、家族への理解(嫁ブロック!)という2つの大きなハードルがありました。

 

副業をやめ起業を決めた2つの理由

①資金面の不安を解決したもの

勿論、3回目のクラウドファンディングで得た資金は一つの理由でもあります。

 

それ以上にユーザーフィードバックで商品を進化できるという自信が、自分の背中を押してくれた様な気がします。

 

何万人ものユーザーが熱心にコメントを記載し、製品のアドバイスや改善点を送付してくれる。

 

そして、利用しているシーンや写真をSNSに挙げてくださるのを見ると、本当に支えになっております。

 

改めてユーザーの皆さんありがとうございます。

 

②家族から理解が得られたもの(嫁ブロック対策)

家族からは「起業は定年後にしてくれ。以上。ピシャリ!」

 

常日頃から言われ、副業を本業にして生活を守れるという自信はありましたが「確信」はありませんでした。

 

しかし、家族は2013年からの活動をすべて目の前で見ていました。

 

NHKなどのTV番組、ラジオ、雑誌、WEBメディア等様々な媒体露出。

 

1,500日間のすべての活動が家族の自信でも確信でもない「理解」というものが得られたのではないかと思っています。

 

特に、YahooやGunosy、Smartnews、Newspicsなどの露出だけでなく、よく目にしているメディアや雑誌にバタフライボードが乗った時にはとても驚かれました。

 

「なんか、本当に凄いのでは!?」と、強く印象に残るのだと思います。

 

女性誌に乗るのは、そういう意味でもとても効果が有ると思います。

 

副業のメリット

・情熱を傾けられ、自分や少人数チームでの意思決定でことが進められる
・事業創りの視点が身に付く
・本業へのスキルが付く
・新しい人のつながり、ネットワークが構築出来る

会社では、上司や役員、社長等、目上の人の意見や、思惑などハイコンテクストなコミュニケーションに気を遣う必要があります。

 

それはよくも悪くも、事業創りに影響を与えてしまい、意思決定に時間がかかり、事が進まなかったりします。

 

しかし、少人数体制で副業という形で実施していくと、サクサクことが進み、本当の意味で顧客のためになることに注力して、プロダクトを開発することができます。

 

この経験を通じ全ての事が事業創りの視点で俯瞰できるため、プロダクトだけでなく事業としての視座で物事を判断することができるようになりました。

 

例えば、量産の発注数決定は簡単そうで、最も難しい判断です。

 

資金繰り、広告やPRなどによる販売見込み、製品の改良タイミング、工場や倉庫のキャパなど事業のすべてを把握していないと正しい判断ができません。

 

本業で部分最適である部門Orientedな考え方や発言を聞くと「全体最適で考え、顧客への価値を最大化するにはどうすべきか」と考えられるようになり、本業で活用できた経験です。

 

また、事業開発の一連の流れの中で、WEBの開発やSNS広告、動画作成、デザイン、UX設計等など、未経験のスキルセットを身に着けることが出来ました。

 

これは、私塾に通うのも良いのですが、実践で身銭を切ると、年齢に関係なく異常な速さで吸収することができます。

 

勿論、餅は餅屋なので、プロに任せるにはどの領域からなのか、という判断軸ができるのも、自ら手を動かして経験したからこその優位点といえると思います。

 

メリットの一番として痛感しておりますが、この一連の経験を通して、全く金がない中で、情熱だけで無償で支援をしてくれる方々と出会えたのはとても良い経験です。

 

クラウドファンディングで、ただのおっさんが提供した製品を買って頂けるのも有り難かったです。

 

ユーザーの方々には本、心から本当に良い製品と思える商品を提供したいと思い開発を続けています。

 

このコミュニティが私達の財産です。

 

ブランドも金も無い唯の素人の熱狂プロジェクトで、手放しで金銭を払い応援し、リスクを取ってくれた仲間やステークスホルダーの方々の恩を忘れずに活動を続けたいと思います。 

 

感謝感謝です。

副業のデメリット

・睡眠時間が減る
・家族との時間が減る
・本業が手に付かなくなる瞬間がある

副業を開始して、のめり込み、熱中をしてしまうと、時間のコントロールが非常に難しくなります。

 

副業当初は本業、副業、プライベートを分離しバランス重視を意識しましたが、結局、時間は有限でバランスを取るのは無理と判断。

 

「如何に副業を調和させライフスタイル化するのか」を意識しました。

 

製品開発に家族の意見を取り入れたり、副業の経験を積極的に本業へ還元したりする事で少しづつ調和が取れていった様な気がします。

 

また、プライベートの睡眠時間は相当減ったのは事実です。

 

副業に情熱を傾けていると、気持ちがポジティブになっているので、睡眠の質が上がり良く寝れるようになり、日中に眠気が襲うことは全くありませんでした。

 

全てのことにアンテナが立っているので、全てが学習、成長につながるからです。

 

今後は全く何も考えない「無の時間」をどうやって作るかが課題です。

 

副業をやる前はスポーツしたり、DIYしたりと仕事以外に熱中する事で得ていた無の時間で心と体を安定させていたので、何とか強制的にでも作り出したいと思っています。

副業を経た結果、プラスしかなかった

メリットデメリットをあげましたが、個人にはプラスしかないと思います。お金が稼げなくても、スキルセットや人脈を獲得できます。

 

また、一定層応援してくださる方々のコミュニティが醸成されると、「信頼が価値」に変わります。

 

今ではコミュニティの方に直接お話しし、ヒントを入手したり、共に価値創造を共有できる関係になれました。

テクノロジーの未来とアナログの対話

ブロックチェーン技術の発展で、トークンエコノミーがジワジワ到来する中で、国境を超えた「趣味や価値観軸でのコミュニティ」は加速します。

 

そのうねりの潮流を、時代に沿った形に編集し、価値に変え、新しいアイデアを加速していく。そんなアイデアや人の交差点の中心に「バタフライボードを利用した可視化の対話」があればとても嬉しいです。

 

色々な価値軸でつながるコミュニティ時代にはSlackやLINE、Facebookなどの遠隔コミュニケーション手段だけでなく、近接コミュニケーションを加速化できるバタフライボードが重要視されることを願っています。

 

AIやロボットを本業にしていた人が、なぜアナログに!?とよく言われます。

 

デジタルでUXが次々に改善され、滑らかな社会になっていますが、「デジタルが加速する程新たに生まれるアナログ大陸」そこに価値を見出しています。

 

アナログもデジタルもひっくるめた結果として、働き方も変わっていくのではないでしょうか。

編集力は、かき、整理し、ミニマルに表現すること

個人が技術の力でエンパワーメントされ、色々な情報が渦巻く中で「編集力が重要」です。

 

多くの情報を削ぎ落とし、価値ある情報に変化させて進化させていくことを意識して実践しています。

 

その思想を反映しプロダクトに落とし込んだのが、バタフライボードの「ミニマルデザイン」という考え方です。

 

バタフライボード はシンプルに情報を削ぎ落としたデザインをプロダクトに反映してあります。

 

そんな「編集力」を高めてくれたのも副業で、リスクなくトライできる成長できる手段だったと思います。

 

本当に、副業は企業のデメリットなのか?

従業員を雇用する企業側にとっては副業は「デメリット」もあるかもしれません。

 

副業を思いつき実行してしまう人材流出の可能性があります。

 

社外で活躍できる人材を囲える制度設計をすれば流出防止可能ですが、政府主導で働き方を改革し、副業がモデルケースになる以上、この流れは止められません。

 

人材流出を流動性と捉えて、企業の代謝が上がると考えればメリットなのかもしれません。

 

個人としては、積極的に社外で活躍する人材を排出できる企業であって欲しいと思いますし、そのような会社であれば採用にも好影響が出ると感じます。

おわりに

私がビジネスを始めるにあたり、まだ天井スピーカーなど無い時代に「BOSE Japanを率いた伝説の恩師からい頂いた11の言葉」を基に行動をした1500日

 

おっさんが過去の経験を捨て、やることすべてが新しいというのは、楽な道ではく大変なことも多かったです。

 

しかし、一つ本気で信じれるモノができたことで、年齢とは関係なく様々なチャレンジができたのではないでしょうか。

1:パワーバランスを考えろ
2:先手を打て
3:ブランドを作れ
4:ダイレクトに拘れ
5:自ら動け
6:理論ではない縁は大事にしろ。
7:プロダクトを信じる力が周りを変える
8:世の中の潮流にのれ
9:強気になれ
10:人のネットワークの重要性
11:常識を疑え

副業というリスク回避をしたビジネスではなく、本格的なリスクとゲインを伴った、ビジネスとしての活動が始まっています。

 

ただ、誰よりもバタフライボードを毎日使い、悩んで、考えて、消して、また考えてを続けています。

 

手前味噌ですが本当に便利で、バタフライボードの威力を信じています。

 

バタフライボードのビジョン「世界のイノベーションを加速する」を実現するために、ユーザーさんと一緒に成長していきたいと思っています。

 

今までクラウドファンディングで応援してくださったユーザーの皆様、MakuakeやIndiegogoなどでご支援頂いたチームの方々、いつもいいね!と励ましてくれた仲間の皆様には感謝の念で一杯です。

 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。研究を日々重ねておりますので、新しい製品が出るのをお待ちいただけたらと思います。

 

また、こんな「おっさん」でも出来たので、コミュニティにも還元できることが多々あるかと思います。お声がけいただけたら最大限情報提供したいと思います。

 

また、こんなコラボできます提案や、一緒になんかしてみたい!という方、場所あるけど貸そうか!?という企業さま、ブレストしたりワークショップを開催したりしたいので、ぜひお声掛けいただけましたら幸いです。

 

バタフライボード2はこちらで購入頂けます。


 

 

 

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2019/12/27 77.62 ALIS 231.10 ALIS
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バタフライボード Co Founder 持ち歩けるホワイトボードベンチャー/ 幻冬舎ブラコミ漫画完成/ロボット開発中 /海外MBA/元エンジニア /大前研一BBT大学「ベンチャー企業経営」LA
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