ジョセフ・スミスは、……筋の通った、名文句で飾った手紙を書くことも口述することもできませんでした。ましてやモルモン書のような書物を口述することなど論外でした。わたしは次々に起こる様々な出来事に積極的に関与していましたが、……それはほかのだれにとってもそうであるように、わたしにとってもすばらしい、そして『驚くべき不思議』な出来事だったのです。