
どうも、マネエルです。
売買毎にターゲット(目的地)を決めて、同じタイミング・ポイントでも「売っても買っても、どちらでも勝てる」ターゲットライントレードですが、
このトレード手法といいますか、相場への向き合い方は、FX以外でも、株式でも商品でも仮想通貨でも・・・何でも通用します。
実際に私は、FX以外にも株式投資や仮想通貨トレード、その他、数十年後も見据えた長期ETF運用も行っているのですが、全て、このターゲットライントレードで着々とお金を増やしています。

撮影画面では便宜上、オアンダのMT4というFXツールを使って、気が向いたときに手軽に利益を出金できる『お小遣い用口座』で少額で行っていますが、
『本命でお金稼ぎをする口座』では、他のFX業者で、基本的に夕方以降に日中と同じくターゲットライントレードをやって生活費を稼いでいます。
本当は『お小遣い用口座』でも、もっと大きな取引単位で行ってもいいのですが、この日中のトレードは“他の方法でのお金稼ぎをしながら”という片手間でやっていますから、「やってもやらなくても、影響するのはお小遣い程度」という取引数量がちょうどいいんですよね。
ただ、このお小遣い用のトレードでも、やっぱりメインはFX。
ターゲットライントレードの方法なら、株式でも商品でも仮想通貨でも、何でもお金を稼ぐことができますし、“リターンの大きさ”だけを考えるなら、今は仮想通貨…特にビットコインがいいんですけど、
現状のビットコイントレードは、とても注文がやりにくいんです。
日本のビットフライヤーのツールなら、決済注文の作業が面倒ですし、
海外のMT4とかを使ったとしても、こちらはまだまだスプレッドが大きいですし・・・。
あと、株式とかでもいいんですけど、これもまた同じ理由で、注文がやりにくい。
でも、MT4なら、クリック一回で予め決めた取引数量でエントリーできるし、
ターゲットライントレードの特徴である、ターゲット設定(指値注文)もスムーズにできます。

だから、私は、“リターンの大きさ”とか関係なく、“注文のしやすさ”を重視して、自然にFXがメインとなっています。
FXは、“リターンの大きさ”を考えても、比較的大きい方で、
最低でも月利10%は堅い…というのが、私の経験則です。
月利10%というのは、一般的な運用としてはとてつもなく高いパフォーマンスで、年利(利回り)では3倍(300%)を超えるのですから、現実的に考えづらいという人も多いでしょうね。
でも、月利10%というのは、実は それほど難しいことではありません。
・・・ターゲットライントレードをすれば…ですけどね。
実際に、私が『お小遣い用口座』で片手間トレードしていた 今月の結果が、こちら。


金額は少ないですが、1カ月の約半分で しっかりと2万円以上を稼ぐことができています。
月初の口座残高は40万円くらいでしたから、やっぱり、これだけでも月利10%のペースで増えていますね。
しかも、今月初めあたりは必要以上に低ロットでやっていたのにです。
また、夕方以降の値動きが良い時間帯も行えば、もっともっと稼げます。
・・・ところで、この口座残高40万円とかは気にしないでくださいね。
気が向いたとき、何か細かいもので欲しいものがあったとき、臨時出費があったときなどに不定期に出金していますので、出金したときを跨いだ期間の残高推移は参考になりません。。。
さて、私はFXの中でも、好んでドル円をトレードすることが多いのですが、
先週の初めあたりからは、ずっと下げっぱなしでした。

ターゲットライントレードなら、同じタイミング・ポイントでも「売っても買っても、どちらでも勝てる」ように、こんな下げっぱなしの中でも、「買い」も「売り」も両方行っています。
画面の赤矢印が売りエントリー、青矢印が買いエントリーしたところ。
これだけ綺麗に下がっているのだから、「買いエントリーしたものは損失が出ているんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、買いでもしっかりと利益が出ています。
勝率も、売りよりかは少しだけ少ないですけど、それでも約70%ありますし、最大ドローダウンも0.96%しかありません。
つまり、ターゲットライントレードは、
下がっている方向に買い向かう逆張りも、下がっている方向に買い乗る順張りも、両方しながらも、非常にリスクは低く、安定して、高い利益を獲り続けることができるトレード方法といえます。
ターゲットライントレードにつきまして、今後、
・どのラインにターゲット(利益確定指値)を置けばよいのか
・どうして移動平均線などのテクニカル指標はいらないのか
・トレンドラインはどのように引けば超有効なのか
・エントリー方向と逆行した場合にはどうすればいいのか
・ストップロスはいるのか、いらないのか
など、じっくり具体的にお話ししていき、
私と同じトレードができるよう、お伝えしていきたいと思います。











