



8歳の時朝起きたら激しい腹痛に襲われ俺は
母親に死ぬ程お腹が痛いと言うとよく学校を
仮病で休もうとしてた事もあって全然信じて
もらえずに説得まで時間がかかった
(# ゚Д゚)プンスコ
最終的には俺が本気で痛がる姿を見てやっと
病院に連れて行ってくれる事になったのけど
この時既に俺のお腹は痛すぎて動けなかった
でも母親にこの激痛を解って貰えず救急車を
呼んでもらえず自力で洋服に着替えさせられ
自転車で病院につれてかれた
そして予約なしで病院に行ったがあまりにも
俺の痛がる姿を見た看護婦さんが緊急患者の
扱いで即診察して貰える事になる
その後レントゲンを撮り先生から診断された
痛みの原因とは腸にガスが溜まった事による
腹痛と診断された
しかしガスが溜まった腹痛の痛みは大人でも
のたうち回る痛さだといわれて俺はどうりで
死にそうな程痛い筈だと理解した
更に先生はこの腹痛を治すのは薬じゃ無理と
言い「もし今日中に治らないなら明日すぐに
手術します」とも言われてしまう
この事聞いた俺は手術は凄く怖いから絶対に
今日中に治したいと焦ったけどこればかりは
気合じゃどうにもならないので流石に今回は
神様に祈るしかなかった
なので家に到着後すぐにパジャマに着替えて
布団に潜り込み寝ようとしたが痛みが凄くて
とても寝られる状態じゃなく何時間も腹痛に
絶えないとならなかった!
!∑(゚Д゚ノ)ノイデデデデデ!

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俺はお腹の激痛で布団で転げ周ってとうとう
泣き出してしまうがそれでも痛みが治まらず
だんだんイライラし母親に「この痛み何とか
治して!」と泣きながら八つ当たりした
ヽ(*`皿´*)ノキィィー
でも母親は「お母さんじゃ治せないんだから
もうしばらく我慢しなさい」とあしらわれて
俺は泣きながら痛みに耐え続けた
その後お昼ご飯になったけど当然食事なんて
出来る状態じゃないから何も食べずそのまま
痛みで悶え続ける
腹痛を我慢してる時俺は「超にガスが溜まり
それが原因で起きてる腹痛という事は相当な
量のおならが溜まってるという事だから治る
直前に超絶に勢いある大爆音のおならが出て
この地獄のフィニッシュ飾るんだ」と思った
それは凄く恥ずかしい事で普段なら絶対嫌で
この大爆音を出し大爆発する屁を出す事には
何が何でも抗ってたが今回ばかりはそれでも
この地獄が終わるなら超絶核爆発の屁を1発
かましてやろうと覚悟を決めた
そして昼2時過ぎ突然腹痛が徐々に収まって
ちょっと楽しみにしてたおなら核爆弾が出ず
一体この腹痛ガスはどこに消えたのかとても
不思議だった
しかし地獄の腹痛が治り始めたのでこれ以上
お腹の中にあったガスの事は考える事はやめ
そしてとうとう夕方3時過ぎになると完全に
地獄の腹痛が収まってくれた
これで恐怖の手術を避ける事ができ俺は心底
安心したらお腹が減ったので母親におかゆを
作ってもらいやっと食事が出来て感動した
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪












