



6歳の時に学校に行くと先生が突然「今日は
近くの農家さんの畑に行きサツマイモ掘りを
おこないます!」と宣言された!
(* ̄0 ̄)/ オオー!!
それを聞いたクラスのみんなはビックリして
大喜びしサツマイモ掘る事より「焼きいもが
食べられる日だ!」と騒ぎ始めお祭り状態で
大騒ぎになった
しかしサツマイモ掘りは以前先生から言われ
連絡帳にも書いてあったから我々がこんなに
喜ぶ姿を見て先生は「みんな連絡帳きちんと
見てたなら芋堀の事知ってたよね?」と言い
このお祭り騒ぎで誰も連絡帳見てないと疑う
そこで先生は「芋ほりの事を知ってた子達は
手を上げて!」と確認したら誰も手を上げず
連絡帳を全員ちゃんと見てなかった事がバレ
先生に「連絡帳に書いてある事は大事だから
お母さんに読んでもらってね」と注意された
そして今から向かう畑は泥だらけになるので
体操着に着替えさせられ全員校庭に集合した
でも校庭に集合したのは我々のクラスだけで
俺は学年全体で行くと思ってたから1クラス
42人もいて7クラスもある多人数になりまた
移動する時ぐちゃぐちゃになる気がしてた
なので先生達はきっとそれを見越し1クラス
単位で行く事にしたのかと思い結論付ける
その後1クラスと言え42人もいるので生徒が
ぞろぞろ歩いて行くとまるで大名行列の様に
ねり歩いて畑に向かう格好になった
(´∀`*)ウフフ

〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
その後1クラス42人の御一行様は無事到着し
その畑は凄く広い畑で遥か彼方まで広がって
ここでお芋が取り放題だと思うと感動した!
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
そして全員芋を掘る場所に向かい到着すると
横に並ばされ真下にあるお芋だけを取る様に
先生から言われた
この時俺は引っこ抜けば一瞬で取れると感じ
「この畑の芋全部俺1人で掘りつくすかも」
と少し心配になる
早速先生の合図で芋堀を始ると速攻で足元の
芋に手をかけ引っ張って抜こうとしたら全然
抜く事が出来ず後ろに倒れ尻もちついた
そこでどうすれば良いか考え「掘って抜けば
良いんだ!」と今更ながら理解した
なので一生懸命土を掘ってこれで芋が取れる
そう思える程掘りまくって茎を持って引くと
それでも全然抜けず芋の癖に凄く手ごわい
仕方なく更に必死に掘り続け手を真っ黒にし
体操着も真っ黒にして芋の食べたさに夢中で
土の奥底まで掘り続けた!
すると芋の3分の2位出て芋の大きさが解ると
その大きさが自分の腕位あり俺は「どうりで
引っ張手も抜けないはずだ」と芋の大きさを
見て重量が凄くある事が解った!
巨大な芋を見た俺は必ず抜いてやると思って
凄くやる気が出てきたから更に地中奥深く迄
掘り進めたのである!
エッホエッホ┌( ;´゚ェ゚)┘コノイモヌクトツタエナキャ











