



6歳のとき遠足に行く事になり目的地は俺の
お婆ちゃん家がある場所の飛鳥山公園と言う
とても馴染みある場所だった
ウフフ♪(。-艸・。)
この公園には昔の都電と蒸気機関車が置かれ
誰でも中に入り遊べる珍しい公園だったので
色々な小学校の遠足場所として選ばれてた
ここで昼食を食べ終わった後自由時間になり
俺はこの公園にしょっちゅう来てたので特に
珍しい物はなく遊び飽きてあまり楽しくない
なのでまだ殆ど行った事無いチューリップが
たくさん咲いてる凄く大きな広場があるから
珍しくそこに行ってみる気になった
チューリップ広場は様々な色の物が咲いてて
綺麗な場所だが植物独特の臭いが充満してる
場所なのでこの臭いがあまり好きでない俺は
母親が行く時だけしか行かなかった
でも幼馴染の岸さんと2人で行きたいと思い
珍しく行く気になってこの瞬間を逃すともう
一生行かない気がしたから誘ってみた
するとチューリップ畑に行く事話すととても
喜んでくれて2人で行こうと言うと岸さんは
「他の女子もきっと喜ぶから誘ってみるよ」
と気の利かない事を言われてしまう
チューリップ畑は広場から少し離れ先生達が
見えない所になってしまうから俺は岸さんと
こっそり2人で行きこっそり戻ってこようと
計画してたのに大人数になってしまったから
先生に行き場所報告しないとならなくなった
この事を先生に伝えると「後で行くから別に
今行かなくても平気よ」と言われ先生も俺に
全然気を使ってくれずに岸さんも「なら後で
皆で一緒に行こう」と言い出し俺のデートが
無くなってしまった!
ヽ(*`皿´*)ノキィィー

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その後十分鉄道展示公園で遊んだ我々は次の
目的地であるすぐ近くのチューリップ広場に
行く事になり集合して向かった
+ (o゚・∀・) + ワクワク+
そして到着すると植物独特の臭いが充満して
男子達はく臭いと言い俺と同じ感覚で自分が
おかしい訳でない事が解り安心できた
しかし女子達は何故かこの臭いが好きらしく
区分けされたチューリップ畑の間にある細い
道を走ってとても喜び始めてる
それを見た俺は女子達を異次元の感覚を持つ
宇宙人の様な気がしもし岸さんと遊ぶならば
この全く理解できない感覚に付き合わないと
ならないんだと思いげんなりしてしまった
結局チューリップ畑は男子達が全然楽しめず
とても嬉しそうに楽しんでたのは女子だけで
もう帰りたくなってしまった
しばらくここで遊んだ後ようやく帰る時間が
来てくれてバスが待機してる所迄歩いて行き
全員バスに乗り込む
バスの中の臭いが苦手だった俺は乗った瞬間
「またこの臭いに耐えないとならないのか」
そう思ってしまいここでもげんなりした
でもバスが走り出した瞬間に先生がおやつを
食べても良いよと言ってくれて俺はすっかり
忘れてたおやつの事を思い出し凄く嬉しくて
300円分買った駄菓子をむさぼる様に食べた
するとバスの臭いが全然気にならなくなって
この気が済むまで駄菓子食べられる幸福感に
完全に飲み込まれもうこのまま死んでも良い
そう思い昇天してしまう!
駄菓子を食べ終わると満腹で眠くなりその後
ずっと寝てしまった
( ゚Д゚)ネムヒー











