



米カリフォルニア州にあるロボット開発会社
ウィーブロボティクスは新家庭用ロボットの
「アイザック1」を発表しました
このロボットは洗濯物畳んだり部屋の片付け
ベッドの整えたり家事を手伝ってくれる賢い
ロボットです
でも映画に出てくる様に何でも一人でできる
ロボットではありません
苦手な作業や難しい作業では遠くにいる人が
インターネットを通してロボットを操作して
手助けします
これの前にアイザック0と言う試作品があり
これは2026年2月に完成しまた
アイザック0は主に洗濯物をたたむ事だけを
目的に作られたロボットです
ロボットの前に洗濯物のTシャツや半ズボン
などを置くと約30分~90分程で綺麗に畳んで
家事を助けてくれるロボットでした
しかし苦手な作業もあって例えば長ズボンや
下着や複雑な形の衣類などロボットの判断が
難しく人が遠くで映像を見ながらロボットの
アームを操作してたのです
つまり簡単な作業をロボットが自動で行って
難しい事は人が遠隔操作しないと無理でした

その後利用者の意見を反映しアイザック1が
開発されたのです
アイザック1は自由に移動できる様に進化し
洗濯かごまで歩いて行き洗濯物を取り出して
別の場所へ運ぶ事もできます
更に出来る家事の種類も増えて洗濯物を畳む
部屋の片づけやベッドメイクと言う寝た後に
布団やシーツを綺麗に整える事も出来ます
アイザック1は作業しやすい様に高さ調整で
約90㎝~175㎝まで自由に変えられ高い棚も
低い場所でも作業してくれます
スマホから操作できる事は「片づけ始める」
「洗濯物を畳む」等の指示を出せます
作業終了後自分で充電機に移動し充電を始め
約2時間充電すると満タンになりその後再び
約8時間働く事ができます
ウィーブロボティクスは今後ソフトを更新し
性能を良くすると発表してます
更新はファームウェアアップデートと言って
ロボット内蔵の通信機能を使用しロボットを
動かす基本ソフトを更新して性能を向上させ
更に多くの家事ができるようにさせます
アイザック1はアイザック0より大きく進化し
性能向上しましたがまだ完全に一人で何でも
出来る訳ではないです

難しい作業は遠くにいる人がカメラの映像を
見ながらロボットを操作して手助けしないと
なりません
つまり自動で出来る事と人が遠隔操作で助け
動かさないとならない部分があります
アイザック1は5色から選べます
セージ:少し緑色がかった落ち着いた色
グレー:灰色
スレートブルー:少し灰色が混ざった青色
テラコッタ:赤茶色の土のような色
ヴェスパー:暗い紫色
アイザック1は129万円で購入できその他にも
毎月7万2000円でレンタルの2種類があります
発売日は2026年の秋に米カリフォルニア州で
販売が始まる予定です
その後2027年からアメリカ全土で販売される
予定となってます
今回発表されたアイザック1は人間の代わりに
全ての家事をするロボットでなく人間と協力し
家事を助けるロボットです
まだ完全に自分だけで動ける訳では無いですが
前のモデルよりも出来る事が大きく増えて家の
中を移動しながら洗濯や片づけやベッドメイク
等を行えるようになりました
今後ソフトウェア更新されていけば更に多くの
家事を覚えて家庭で活躍するロボットへ進化し
もっと人が自由になる時間を増やしてくれます











