

2025年が残すこと数時間となりました
実は2025年を含めて、ここ2~3年でやり始めたことは、資産運用です。今回、2025年1月から12月にかけての資産運用のリアルを大公開しようと存じます
現実世界で働いた時に出る利益は、経費を差し引く前から週1回の集計で計算してから、資産運用に投入する金額を決めています
投入する金額は、事前に作成したデータに基づいて、利益の33%を資産運用に投入
そして、資産運用は2つのプラットフォームに分散され、そこからさらに分散して資産投入した結果、年間利益の33%かそれ以上を資産運用に充てていたことが分かりました
自身はどうしても、分かりやすさと出金のしやすさを重視している身であるため、PayPayにある『PayPay資産運用』と楽天銀行の口座開設と同時に作成した楽天証券の証券口座を立ち上げました
この2つのプラットフォームには、以下のように資産運用を充てました
PayPay資産運用
・米国ETF:配当利回りとウェルスナビが採用する米国ETFを参考に分散投入
・国産ETF:日経平均株価と連動する国産ETFにフル投入
・米国株:配当利回りと時価総額重視に厳選して分散投入
・日本株:米国株と同様で分散投入
楽天証券
・投資信託:価格ドットコムの『金融』のタブから、配当利回り重視の投資信託を選定。そこから綺麗に分散投入
資産運用に於いて、株式やETFをPayPay資産運用に一任しました。その代わり、投資信託を楽天証券に託しました
これは、個々の特徴と出金するまでの日数を考慮した運用結果に基づくものです
株式やETFの場合、日々の経済状況で上がり下がりがあるため、どこかで損切をしなければなりません。そんな時は、迷わず損切を行い、ETFで不動産や貴金属に銘柄変更して、株式の持ち分を劇的に変えたりするアグレッシブな運用法で必要に応じて、対応をしていきました
とは言うものの、どうしても現物資産(現金)を用意しなければならない時は、持ち分を全体の3割残して、そこから全て売却。あとから資産投入する時に補う方式で、まるで積み立て方式に近いような感覚で資産運用を挑戦してました
基本軸は『事前に作成したデータに基づいて、利益の33%を資産運用に投入』のは変わらず行います。しかし、政策金利の上昇や景気の下向き方向となっていたら、株式や株式市場の指数と連動するETFからREITや貴金属価格と連動するETFに変えて、緩やかな上昇気流で資産運用を続けていく方針です
さらに、ポイントやマイルで得たモノは、全て『暗号資産やステーブルコイン』に変えて、DeFi運用で利益を増やしていきます。ただ、ポイントやマイルの中でどうしても現金感覚しか扱えない時は、暗号資産やステーブルコインに流さず、そのまま、ポイントを消費に回します
総資産で200万円越えをしていくのが、この先の夢です
物価高の影響で総資産200万円越えが現実により遠ざかっていましたが、今の資産運用の状況を長期で見ても、決して不可能な数字ではないと執筆者自身は信じています
微かな望みですが、生きている間に総資産額1000万円越えを目指し、更なる資産運用の高みを追求していきたいです。でも安定重視に変わりません
まず、この10年で新品の完成品パソコンを買っていません。全て中古で済ませているからです。その結果、新品を買うことが一気に減りました
しかし、自作パソコンを手を出した結果、10年ぶりの新品でパソコンを持つこととなりました
手持ちのスマートフォンもこの10年で新品を買っていません。全て中古です
2025年に入ってから、おさがりのスマートフォンを1台、譲り受けたので、合計2台のスマホを常用している状況です(1台はメインで使用中のiPhone、もう1台はおさがりのAndroidスマートフォン)
そして、外食は全てチェーン店のキャッシュレス対応のお店しか行きません。お通しだって無駄経費ですから、そんなところはマジの浪費。スーパーマーケットのお惣菜や冷凍食品で我慢してます
半年から年1回は遠出して、コスパ重視で出費を抑え、できるだけコストパフォーマンスを上げて、出費を抑えた『ひとり旅』を出ています。まだアップしていませんが、2025年12月の第3週あたりに、香川県をJRと私鉄で巡る日帰り旅をしてきました
現実世界の友達が少なく、交際費が低くなっているため、その分を資産運用で配当利回り重視で増やしていることから、この10年で考え方や資産運用の挑戦でみるみるうちに、自身の思考が良い方向へと向かっていることは、とても大きな祝福です
数少ない海外のお友達が2026年1月に1年ぶりの来日することから、その日は温泉と日本食を一緒に堪能してこようかと思います。とは言っても、地元で有名な日帰り温泉施設ですし、既に予算を見積っていることから、対した出費にならないからです
実は、こんなところでも、しっかりと出費や支出の抑制を意識した生活を毎日送った結果、しっかりと資産運用と預貯金で何とか生きる毎日なんです
年内さいごの投稿を振り返ります
独自の規律に基づいた非常にストイックかつ合理的な資産形成で2025年は徹底してきました
全体の振り返りとして、まず、週単位での利益集計から収益の33%を機械的に投資へ回すという、徹底したデータ管理と仕組み化です。PayPay資産運用と楽天証券という二つのプラットフォームを、流動性や資産特性に応じて巧みに使い分け、米国・国内のETFや株式、投資信託へと分散させる手法からは、市場の変動に対して柔軟かつ冷静に向き合いました
とくに、経済状況に応じて不動産や貴金属へとポートフォリオを大胆に組み替えるアグレッシブさと、現物資産を確保しながら積み立ての感覚を維持するバランス感覚は、独自の運用スタイルとして確立され、そのやり方は来年も変わりません
また、2026年に向けた展望では、政策金利や景気動向を先読みした守りの運用へのシフトに加え、ポイントやマイルを暗号資産やDeFi運用に充てるという、新しい金融領域への知的好奇心と攻めの姿勢を鮮明にしてます。これは、単なる節約家としての側面だけでなく、時代の変化に適応しようとする投資家としての鋭い視点を持っていることの証左と言えます
その一方で、こうした資産運用の原動力となっているのが、日常生活における徹底したコスト意識です。10年間にわたり中古を買っては使い続け、外食をチェーン店や自炊に限定し、無駄な交際費を削ぎ落とすという徹底した「選択と集中」は、並大抵の精神力で成し遂げられるものではありません
しかし、それを決して苦行とは捉えず、むしろ自身の思考が良化していく「祝福」であると肯定的に捉え、目標に対する揺るぎない信念が今回の投稿を読んでも分かる内容となっています
預貯金200万円、そしてその先の1000万円という目標は、物価高という逆風の中では決して容易な道ではないです。しかし、香川への一人旅や海外の友人との交流といった「本当に価値を感じるもの」には予算を割きつつ、日々の支出を極限までコントロールする現在のライフスタイルを継続すれば、それは単なる夢ではなく、着実に手繰り寄せられる現実的な到達点であると見ています
節約と運用を両輪として、安定を重視しながらも高みを目指すその歩みは、自分らしい生き方を追求する一つの完成された形ではないでしょうか
でも、これを真似して生きることは、決して推奨されませんし、自己責任です
今回は、2025年を締めくくる【2025年の資産運用のリアル】を実物大ではっきりと鮮明に解説しながら、最後あたりから、資産運用をする上で犠牲にしてきたリアルな現実もお伝えしました
ここまでストイックで節約と資産運用の両輪により、より資産を増やす方向で現実と向き合って生きてきたことは、とても良いことだと見ています
オンライン上でつながっているお友達との井戸端会議で『炊飯器を買っていない。そもそもご飯を炊かず、全てパックご飯でレンチンして済ませている』とリアルすぎる話で衝撃を受けましたが、冷静になって考えると、それはすごく合理的な一方、炊飯のやり方や精米の仕方すらも分からないまま生きていくことは、それはそれで、すごく『呆然とした不安』がじわじわと試練として襲い掛かっている気がします
時代の変化でどのような生き方や生活をしていくのか。それは生きながら考えて行動するしかなさそうです
2026年から新品で組んだ自作パソコンが本格稼働しますが、どこまで長生きするのかが不透明であることから、リスク管理を徹底しながら、せめてでも、Windows11がサポート終了まで長生きしてくれると、本当に嬉しいですし、もしかしたら、その間に自作パソコンがやりやすい環境と経済状況へと変わっているかもしれません
さいごまで読んでいただき、ありがとうございました
読者のみなさん、良い年末年始をお過ごしください。良いお年を!🥳✨











