

ひさびさに競馬ネタ
2013年夏に競馬を始めてから競馬場を改修を経験したのは2回
1つは始めたころに改修をしていた札幌競馬場
改修した翌年に札幌競馬開催を減らす謎采配のJRA(何考えてんだ)
そして翌2014年皐月賞後に中山競馬場が改修。
この年は秋のG1スプリンターズステークスが新潟開催であった。
過去にも東京競馬場が改修の時に秋の天皇賞やジャパンカップが中山で開催していたこともある。
2011年東日本大震災時も中山競馬場使えなくなり、ほかの競馬場で
トライアルレースが開催され、本番の皐月賞も東京競馬場で行われた。
震災つながりでは阪神大震災時に阪神競馬場が被災し、代替として桜花賞、宝塚記念
京都競馬場で行われた。
そして今回JRAが発表したのは京都競馬場の大改修である。
京都競馬場開設100周年を迎える2025年の記念事業の一環として、同競馬場のスタンド改築をはじめ、厩舎、馬場を含めた施設全体の一体的整備工事に着手することをホームページ上にて発表した。各概要は以下の通り。
■スタンド工事概要
・グランドスワン(昭和55年竣工)の改築
・ビッグスワン(平成11年竣工)の改修
・下見所の改築
・シンザンゲート、歩道等スタンド周辺施設の改築ほか
厩舎工事概要
・レースに出走する競走馬が使用する厩舎、装鞍所、競走馬診療所、検体採取所について、より円滑な競馬施行を図るために建物配置を見直した上で改築する。
■馬場工事概要
・芝コース、ダートコースの路盤改修、馬場入退場経路の整備を含めた地下馬道の改修、およびパトロールタワー、馬場付帯設備(馬場散水、ハロンタイム等)の改修を行う。
※コースの線形(レイアウト)に変更はない。
■整備工事期間
・2020年2月から2024年3月
それも半年やそこらではない。期間はなんと4年!
オリンピックかよ!
ちなみにレースの開催はどうなるかというと・・・
■京都競馬の開催休止期間
・2020年11月から2023年3月(振替先の競馬場は未定)
※開催休止期間中も、ビッグスワン(現在名称)において発売・払戻業務を通常どおり実施する。
つまり来年の菊花賞までは京都で通常開催来年のエリザベス女王杯から変則開催
となるわけである。
ちなみに京都競馬場のG1は主要4場のためかなり多く
4月終わり~5月頭に行われる天皇賞春(4歳以上3200m)
10月に行われる秋華賞(3歳牝馬限定2000m)
翌週に行われる菊花賞(3歳限定3000m)
11月に行われるエリザベス女王杯(3歳以上牝馬限定2200m)
翌週に行われるマイルチャンピオンシップ(3歳以上1600m)
5つのG1が行われる。
中でも権威のある天皇賞春、クラシック最後の1冠の菊花賞がほかの競馬場で行われる
という変則G1はファンならば1度は見てみたいものだ。
しかしどういう振り分けで開催するのであろうか?
おそらく今回は西日本の競馬場が代替開催のG1を行うのだろう。
ネットでは阪神と中京で間に合うという意見が多かった。
たしかに1600m、2000m、2200m、3000mのコース設定は阪神にはある。
しかし天皇賞春の3200mは阪神競馬場にあったか?
新潟競馬場がたしか3200mのコース設定は一応ある。(そもそも新潟で3200mの
レースは施行されたことはない)
毎年天皇賞春の時期に新潟大賞典を開催している時期と被るので天皇賞春に関しては
新潟開催にしてもいいのではないかと思う。
あとマイルCSに関しては12月に2歳G1阪神JFと朝日杯FSが同じ1600mで開催
されるのでできれば中京とか他の競馬場で見たい気がする。(ただし東京はだめだ)












