【人間力】"クリエイティブ"をガチで深掘り

 

 

うっす。くっしーです。

 

 

みんな、

"TED talks "って知ってっか?

 

 

TED(「テッド」と発音します)とは「Technology Entertainment Design」の略で、ニューヨークに本部をある団体です。何をしているかというと「Ideas worth spreading」つまり「広める価値のあるアイディア」を、定期的に大規模なグローバルレベルのイベントなどを通じて世の中に発信している団体です。

 

簡単にいうと、

"世界中のすげえ奴ら"のプレゼンテーションが、誰でも無料で動画で観れる

ってことだ。

 

その中で、これをピックアップ!

 

世界の知見者にとった

"Top 10 skills"

って言うアンケートがあって、

 

(誰がどんな風にどんな時にどんなやつにどんなところでどの言語でどんな服装でどんな人に向かって聞いたのかは詳しくはわからないし、もしかしたらこのアンケートはこの人が夢の中で見たことかもしれないし、このアンケートが世界経済フォーラムというジュネーブのシンクタンクによるアンケートで、この動画がTEDtalksだ、という信頼のもとに僕らは信じているのであって、全くの誰かの真似て作った偽装動画かもしれないが、でもそこまでやるにはコストかかりすぎでトレードオフじゃないからありえないだろうし、この人のやったプロジェクトが大層なものだから。ということで信頼するわけだが、信頼って面白い。)

 

その偉大なるTOP 10 がこいつらだ!

(2020年)

 

"Complex problem solving."

"Critical thinking."

"Creativity."

People management.

Co-ordinating with others.

Emotional intelligence.

Judgment and decision making.

Service orientation.

Negotiation.

Cognitive flexibility.

 

 

英語読めるか!?

俺に任せろ!!!意訳も多少あるけど!!!

 

"複雑な問題解決。"

"批判的思考。"

"創造性。"

人材管理。

他者との連携。

心の知能(自己や他者の感情の知覚や自分の感情をコントロールする知能)。

判断と意思決定。

サービス指向。

交渉。

認知の柔軟性。

 

なるほどなるほど。

 

ただ、ここで面白いのが、

「エンジニアリング」とか「美男美女」とかはないってことだ。

なぜだかわかるか?

 

そう。

本質じゃないからだ。

あくまでスキルや性質としては必要だが、

これらは、TOP10ではない。

TOP10は、本質。

 

おそらく、そういう技術プレイヤーがいる上で、だとは思う。

ただ、このTOP10の人材なら、そんな技術プレイヤーがいない場合ならではの行動も考えられるのだ。

だからこそ、求められる。

 

今回はそんな中でも、TOP3を咀嚼してこう。


 

■TOP3

●Complex problem solving.(複雑な問題解決。)

認知活動と行動の助けを借りて、与えられた開始状態と目的の目標状態の間の障壁を減らすために行われます。 単純な問題の解決とは対照的に、問題解決の最初の複雑な問題では、開始状態、目的の目標状態、および障壁の正確な特徴は不明です。(参照はこちら)

という定義。英語の直訳なのでちょっと読みにくい。

シンプルにまずは、「問題」「解決」について考えると、

・問題とは?

「理想」と「現実」のギャップ。(参考サイト)

たとえば、

理想:お腹が満たされていたい。

現実:お腹が空いていて、満たされていない

だから、ギャップが生じて、

問題:お腹が空いた。

という「問題」が浮き彫りになります。

 

・解決とは?

問題や、もつれた事件などを、うまく処理し、落ち着かせること。

問題が問題ではなくなった時、解決になる。

つまり、問題解決とは、

理想と現実のギャップを埋めて、うまく処理して落ち着かせること。

 

そこで、定義と照らし合わせてわかることが、

 

Complex problem solving(複雑な問題解決)とは、

「理想と現実と、そのギャップが、それぞれ何なのか"不明なまま"、解決を進めること」

 

と言えるでしょう。

ここが問題か?これがギャップか?ここが目標か?これで解決に進むか?

と、常に問い続けながら進める。まさにアートの分野。

 

これ、思ったんやけど、"音楽のセッション"とかがそんな感じかも。

別に答えもなく、そのまま進み、お互いに演奏して投げかけ合いながら、最後にはうまく落ち着かせる。

その音楽には、とても"人間らしさ"を感じる。

 

 

●Critical thinking.(批判的思考。)

あらゆる物事の問題を特定して、適切に分析することによって最適解に辿り着くための思考方法(wikiより)

という定義だ。

分解すると、

・あらゆる問題の特定

・適切に分析

・最適解

がわかれば、この"Critical thinking"という思考方法を得られそうだ。

 

では、

 

・あらゆる問題の特定とは?

「問題」については、先ほどの、「理想」と「現実」とのギャップ

でわかる。

「集中すべきところで、集中できない。」

「景気良くあって欲しいのに、経済が不景気だ。」

「買いたいものがあるのに、お金がない。」

こういった諸問題でいいだろう。

 

その特定をする。

「集中できるようになる必要がある。」

「景気回復を図らなくてはいけない。」

「ALISで記事書く必要がある。」

これは特定の一例だろう。

 

 

・適切に分析とは?

ある物事を分解して、それらを成立させている成分・要素・側面を明らかにすること。(wikiより。)

今まさに

"Critical thinking"

を、適切に分析していると言える。

 

Critical thinkingとは何か。

これを成立させている要素は何か

---> あらゆる問題の特定・適切に分析・最適解 の3つ

この3つを明らかにすれば、"Critical thinking"がわかる。

 

といった具合に。

 

 

・最適解とは?

最も適した解。

これは、八方よしの感覚が近い。

コストもかからない、環境にもいい、貢献できる、成長にもつながる、家族が喜ぶ、友達にも刺激を与えられる、お金ももらえる、楽しい、生きがいを感じられる

つまり、

全てのステークホルダー(関係者)に、最もいい影響を与える解

と言えるだろう。

 

つまり

★Critical thinking(批判的思考)とは、

「理想と現実のギャップという、問題の成分・要素・側面を明らかにし、全てのステークホルダーにいい影響を与える解を求める思考」

 

と言えるだろう。

なんか、ちゃんと定義できてんな。笑

 

 

●Creativity.(創造性。)

何かを作成するための想像力または独創的アイデアの使用。 (参照。)

ここでは、「想像力」と「独創的」「アイデア」がわかれば、Creativityが発揮できそうだ。

 

・想像力とは?

心的な像、感覚や概念を、それらが視力、聴力または他の感覚を通して認められないときに、作り出す能力(wikiより)

つまり、

五感では感じられないが、感じることができる心的な像や感覚。

あれやな。暗いところにお化けがおりそう。とかやな。

 

 

・独創的とは?

今までなかったようなものを、新たに生み出すこと(参照。)

iPhoneとか、まさにやん。

独創的なものは模倣され、独創的ではなくなる。

だから、また独創的なものが生まれる。

 

・アイデアとは?

現状の問題を改善するために、新しいモノやサービスを企画として考えられたもの(参照。)

こうすれば解決するんじゃね?

っていう思いつきや着想を、ちゃんと企画として考えたもの。ってことやな。

ALISFUNDINGも、

「ALISトークンでファンディングできるんじゃね?」っていう思いつきから、企画に落とし込んだのが、"アイデア"ってことやな。

 

つまりは、

★Creativity(創造性)とは、

「理想と現実のギャップを、今までにない、新しいやり方や、今はまだ五感では知り得ない方法で、企画して、解決すること」

 

と言えるじゃんか!

■まとめ

一旦、整理しよか。

 

 

複雑な問題解決

「理想と現実と、そのギャップが、それぞれ何なのか"不明なまま"、解決を進めること」

 

 

批判的思考

「理想と現実のギャップという、問題の成分・要素・側面を明らかにし、全てのステークホルダーにいい影響を与える解を求める思考」

 

 

創造性

「理想と現実のギャップを、今までにない、新しいやり方や、今はまだ五感では知り得ない方法で、企画して、解決すること」
 

■実践

いつも言っているが、

ただ記事を読みたいなら、他を当たってくれ。

 

ここでは、

 

学んだことは、実践し、自分に落とし込むところまでやる!

 

そうすることで、

読んだあなたも力がつくし、

記事にする僕自身も力がつくわけだ。

 

ジッセン、ダイジアルヨ。サスガニ。

 

というわけで

【AWS】ALISワークショップ 

これは、

・ALISの記事で、"ワークショップ"を行うという新しさ。

・今までにない"クリエイティビティなALIS企画"

・"自分"にも"社会"にも"ALIS"にもプラスになるもの

 

を企画し、実施します!!!!!!

 

 

 

ものは試しや。

 

いってみよう!!!!✨

 

 

 

【AWS】Creativity・Critical thinking・Complex Problem Solvingの実践

テーマ:えんぴつ

すでに「あれ?」ってなるのが大事よねw

 

さっきの■まとめを確認しながら、【AWS】ALISワークショップで実践しよう。

 

まずは、

●Complex problem solving.(複雑な問題解決。)

そーやなー。

 

てかそもそも

えんぴつっていうテーマが変じゃない?

何でTOP3の実践のテーマがえんぴつやねん。

 

まずは、このTOP3の実践例から、事例から見るためにも、

を、見返そう。

 

そうか。

・えんぴつの課題を見つける

・他に課題を見つける

とにかく課題を創出しないといけない。

例えば、

「なぜ我々は公害を我慢しているのだろう?」

「なぜまだハンコを使っているのだろう?」

「なぜ受験はマークシートなんだろう」

とか。

それが、自分だけでなく、社会的な疑問なほど、いい課題になるんじゃないか?

「日本の社会的な課題を解決したい。」

(そうすれば、日本国民は生きやすくなるやん。)

 

考えてみる。

 

まず、テーマのえんぴつから。

 

「なぜ、小学校の頃、シャーペンはダメでえんぴつだったのか」

シャーペンの芯は折れやすく、その折れた破片は危険で、筆圧の加減の効かない子供では、頑丈な鉛筆がいいのでは。

 

「鉛筆の起源は何だろう。」

黒鉛が発見され、その性質から筆記用具として向いていた。

そこからは、「書く」ために人が使いやすいデザインに進化。

だから、あくまで鉛筆は「書く」ゴールのためにデザインされた商品。鉛筆である必要はないが、今度は「えんぴつ」が、発見された「黒鉛」のように、性質だけを残して存在している。

(黒鉛よりもいい素材があれば、黒鉛は使われなかったし、鉛筆もそれは同じ。)

 

「日本の社会的な課題と、テーマのえんぴつを組み合わせられないだろうか?」

さらに、

「その日本の社会的な課題を、チャンスに変えられないか?」

「その中で、今の自分(のポジション)でもできるクリエイティブ活動(企画)はないか?」

 

 

 

続いて

●Critical thinking.(批判的思考。)

では、

・社会的な課題とは?

「解決すべき優先度の高い課題」(参考)

重要度、ではなく優先度。

重要度は、個人のビジョンや環境によって決まりうるのではないか。

(公共設備の重要度は、電車を利用する人しない人で異なる。)

となると、優先されるのは「肉体的な生存に関わること」だが、

もう、日本ではある程度解決されている。

 

定義をもとに、考えてみる。

分析したところ、

社会的な課題が引き起こす問題は、

「経済の景気の問題」「社会保障の崩壊」

などであり、

日本という国の"経営難"。

ということは、

われわれ日本国民の生きづらさ

にもつながってくる。

そこには、

「ハラスメント」「自殺」「相対的貧困」

などがある。

 

以下でめっちゃあげてるけど、一部ですw

 

<ーーーーーー以下、日本の社会課題ーーーーー>

●ハラスメント

理想:交友関係すらある状態

現実:加害者にハラスメントの自覚がなく、「察して」にも限界がある。

問題:孤独からの影響でハラスメントをしてしまう

・なぜ自覚がないのか

客観的に見れていない。

自分はこういう理屈でやった!ではなく、相手はそう感じたんだと認める重要性。気づきが必要ではないか。

というか、

・なぜハラスメントしてしまうのか

-->孤独が原因?

 

 

●待機児童

理想:保育所に子供を預けたい

現実:憲法上、就学前の0〜5歳の子どもに居場所が与えられる権利がない。子どもには選挙権がないから、政策的にどうしても後回し。親が周囲に助けを求めたり相談したりすることのハードルが高い。

問題:助けを求められる環境が整っていない

 

 

●食品ロス

理想:食品ロスをなくす。

現実:流通するプロセスで形が悪い規格外品の野菜が捨てられる。安価で買いすぎ、使い切れない、内容量がそもそも多い。工夫次第で十分に食べられる部位が過剰に捨てられている。利益を考えると品切れを防ぐためには売れ残りはやむを得ない。コンプライアンスの問題。

問題:まだ食べられるのに、捨てられる食品の使い道が、日本では、コンプライアンス的に許されない。

胴体の部分はお金持ちに売って、あるいは海外に輸出して、頭としっぽはスラムの人たちにあげるか、処分するか。スラムの人たちはそれを食べる。そこからさらに余ったものをストリートチルドレンたちが食べる。そこで余ったものを、さらに犬や猫が食べる。自然のサイクルがある。(参照)

ならば、

・コンプライアンス的な問題とは?

法的なものだけでなく、倫理的なものに触れる問題。

逆に、コンプライアンス的に問題だからこそ解決できないか?

・食品ロスが、なぜ問題なのか?

まだ食べられるのに捨てられて、もったいないという感情が生まれるから。

・なぜまだ食べられるのに捨てられるのか。

高品質な食品を求めるため

 

 

他にも、

空き家

相対的貧困

後継者不足

マイクロプラスチック(プラスチックごみ)

異常気象・地球温暖化・二酸化炭素増加・オゾン層破壊

インフラ老朽化

ブラック企業

消滅可能性都市

個人情報の漏洩

詐欺

ひきこもり

所得格差

...

たくさんある。

 

 

・えんぴつとは?

木で覆われている。

「書く」ために作られたもの。

あのイデアなシルエット。

 

五角形と合格の語呂から、受験のお守り。

サイコロ。

ささがき

 

 

最後に、

●Creativity.(創造性。)

想像力や独創性から発揮される。

 

クリエイティブに。。。

 

日本の社会課題から、テーマのえんぴつを用いて解決していけないか。

 

。。。

-->"This is a Pen Project"

日本の社会的な課題を、たった一つの"えんぴつ"が書き換えていく。

 

なんか、かっこよない?笑

(略したらTPPやけど。w)

 

 

●ハラスメント

ハラスメントに関することを吐き出せる、社内で共有の「ハラスメントノート」を置いておく。

ディスプレイが置いてあり、言えなかったことをそこにアプリから匿名で書き留められ、表示される。

書きとめたくなるような、インセンティブになるようなポジティブな特典をつける。

(大学の学生課とかで実施してみよかな。)

 

●待機児童

実際に行われてるビジネスで、

家庭だけが子育てじゃない。地域でみんなで支え合う。キッズライン。

 

がある。

他にはどうだろう。

親による子供の代理選挙権。

子供自体に選挙権はないが、その選挙権をその親に譲渡できる。

たとえば、

子供の選挙権を譲渡された証として、投票の時に「a Pen sticker」を貼る。

 

 

●食品ロス

食品ロスを防ぐときにおこるコンプライアンス問題よりも、食品ロスをすることの方がコンプライアンス問題だ、という"もったいない"活動。

その動画制作。

また、自分の食品ロス解決アイデアを共有できるサイト

ちなみに僕は、自作の消臭スプレーの商品開発で、オレンジの皮を入れて香りづけしてます。

 

予約オーダー制にし、必要な分しか仕入れない。

(一部ではできても、根本解決にはなっていないか。)

 

ALISで規格外野菜の販売

 

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださって、マジでありがとうございます。

 

 

うん。かなり考えないと出てこないw

 

まだ、ステークホルダーのところを考えられてなかったり、企画に落とし込めてなかったり、今までにない新しさが欠けてたり。

 

だからこそ求められる能力。

 

 

実践はかなり大事。

 

そして、これからも続けていこう。

 

【AWS】 ALISワークショップお疲れさんでした!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019/10/08 19.85 ALIS 0.00 ALIS
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