※奇人化注意【joker】話題の映画。5兆回見てきた

 

うっす。くっしーです。

5兆回は嘘です。タイトルで釣って、見てほしかったからです。

 

早速、UXデザインします。

BGM付きブログ。

こちらのサウンドトラックで聴きながらご覧ください。

 

 

あ、

 

 

 

ちなみに奇人化はまじで注意です。笑

実はバットマンシリーズのジョーカーを演じた彼、受賞後に亡くなってるんです。

役がきつすぎたそうで。

本当にjokerですね。

役柄を演じさせ、受賞もさせて、でも授与はさせない。

 

では逝きましょう。

 

 

(ザ・ネタバレ。ではないですが、多少入ってます。)

 

あんまバットマン知らん!

とはいえあんま知らん奴よりは知ってる!

ミーハーやけど、任してくれ。

 

まあ、とりま

・この映画の概要

・ここにしかない視点

・実践。

の3本でお届けしますわっ

 

 

 

 

DCプレゼンツ。

 

joker

 

「最恐の悪役が、どのようにして生まれたのか。」

ファンメイドで誰かがやってしまいそうなこのテーマ。

 

 

どうやって?

 

スーパーパワー??

宇宙のスッゲエ石??

7つ揃えたらなんでも叶うやつ??

右手がうづく??

 

どれも違う。

 

それは、驚くほど人間的でした。

 

普段はピエロのアルバイト(日本だと、着ぐるみが近いかな。)

アーサー(jokerのこと)。彼は将来コメディアンになるために。

しかし、驚くほどその才能がない。

しかも、神経の障害で、突然笑い出してしまう。

体も異形(特殊メイクかな?)で、もう、おっさん。

看病しながら母親と二人暮らし。。

 

 

アーサーには、なんだか嫌なことばっかりが起きる。

いわゆる、理不尽。

聞いてもらえないし、理解されないし、やからに絡まれるし、殴る蹴るの暴行を加えられるし、バイトはくびになるし、笑われ、馬鹿にされ、相手にされない。

 

そんで反抗的になったり。イラついたり。

(タバコやめたらええのに。)

 

尊敬していたコメディアンがいた。

共演できるチャンスをつかむ。

しかし、

そこに感じる、人間的な差。

 

市長との隠し子だと母親の手紙から知り、その事実を突き止めにいくが、

「君はあいつの息子か。あの母親は頭がおかしい。」

と、ここでも足蹴にされる。

真実を突き止めるため、資料を見に行く。

 

これめっちゃ好き。かっこいい。

 

また、アーサーには、妄想癖もあり、途中まで彼女のような位置にいた女性は、妄想で、実際は何の関係もない。

 

どこからが妄想でどこからが起きたことなのかもあやふや。

 

 

しかし次第にjokerの奇人っぷりに近づいていく。

最初からではなく、次第に。

 

むしろ、jokerという奇人にでもならない限り、生きていけないかのような道へと進んでしまう。

 

 

 

 

社会的弱者。

そして、ここまで受け継がれてきた格差。

生まれた時から不公平にして不平等な世界。

 

 

普段の何気ない行動も、

あなたにとっては一つでも、その人にはその一つがだんだんと積み重なって、何十何百と膨れ上がる。

 

そして、

駄目押しに、

最後に言われる一言が、

 

「自分の責任だろ?」

 

。。。

 

 

自分の責任。

最近、「自由」と同じく、よく聞く。

 

ある程度は、ガチャじゃない?そう思う時もあります。

簡単にいえば、

テストステロン値が多いとか、障害の有無とか、知能の差とか、ボディタイプとか。

どうしても埋められないもの。

ここを自己責任とはいえません。

配られたカードで勝負するしかない。

 

だから、

jokerは、配られたカードで勝負する。

それが、どれだけ虚しい手札でも。

 

僕らは、生まれた時から「ストレート」の手札だったりする。

でも、周りにはそれを「ロイヤルストレートフラッシュ」やら「フルハウス」にしてるやつもいて。

 

そんな中、jokerは

「カードを配ってもらえない」

あまりにも虚しい。

でも言われる。

「配ってもらえないのは、お前の責任だろ?俺に当てつけしてんじゃねえ。」

冷たい。何もかも。現実。理不尽。

周りは配ってもらえる。

jokerはカードすら無い状態からスタートする。

カードを手に入れた頃にはもうみんな強いカードになってる。

 

 

 

と、まあ。

 

アーサーは、格差の貧困側で、

ただ愛が欲しいだけだった。

ただ自分も生きていると知って欲しかった。

話を聞いて欲しいだけだった。

 

そんな、悲劇のヒロインみたいな感じもありました。

 

 

よく、大衆が共感できるストーリーから、スーパーヒーローへ!の流れがアベンジャーズにも見られますが、

 

これはその真逆。

 

共感できるストーリーから、うまくいかない人生につながる。しかし、その方に進むほど、気持ちが楽になっていく。いわば、吹っ切れる的な。

これが特にやばかった。

 

もし、自分がこの映画のシーンに似た情景に出会ったら、jokerを連想してしまう。

 

逆に、誰かをjokerにしてしまう前に、気づくこともできる。

 

そうなんです。

 

誰もがjokerになりうる。

また、誰もがjokerを生み出しうる。

 

 

特別な存在なんかじゃない。

たまたま今回はアーサーがjokerになった。

 

マジックもできるんやでjoker。

 

 

 

にしても、

まじで名演技。

笑いながら泣くってなんやねん。

表情もめっちゃエモーショナル。

「her」っていう映画も出てて、何かこのjokerとも通じるものがあった。

 

また、モーショングラフィックス(魔法みたいな映像)はほとんどなく、その代わりに映画としての映像がとても作り込まれてるように感じた。

 

 

 

くっしー特有。

実践。

見て終わるだけなのは嫌なんで、

実践しましょう。

 

そうやな、今回のはむずいぞ?笑

 

でもな、あるねん。

 

それが、

 

"jokerへのトリガーを探してへし折れ!!!"

一人10個!

 

おれ、見つけたで。

 

・相手のせいにするなら、まず自分の非を言ってから。

・ついついサボるならサボる時間を決める

・今、オナニーするなら明日やる。

・聞いて聞いて!の前に、相手の話を先に聞く

・弁明する前に、相手の立場に立って物事を見てみる。

・向いてないことを認める

・身だしなみを整える。

・自分より知恵のないやつを見下すのではなく親身になる。

・変な建前をするくらいなら、正直に意見してみる。

・楽して何かを得ようとしないで、等身大の自分を少しづつ大きくしていく

 

 

みんなも実践してみてくれ。

 

 

 

(この映画、是非ともみてくれ、とはおすすめしづらい。変わり物が好きな人は見てもいいかもしれない。)

smile.

 

 

 

 

 

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2019/10/06 47.44 ALIS 14.41 ALIS
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