仮想通貨災害対策(大阪地震で感じたこと)

18日午前7時58分ごろ、大阪府北部で震度6弱の地震が発生しました。

私は、京都在住ですが私の地域では震度5強の地震で家が大きく横揺れしたので本当に恐かったです。

2階に置いていた本棚からは本が全て飛び出たり、CDラックに収めているCDも散乱してしまいました。

大切にしている小物も棚から下に落ちて壊れてしまったのですごくショックでしたが、家族には怪我がなかったのが不幸中の幸いでした。

大きな地震から1日が経ちましたが、昨日の夜は小さな余震で3回も目が覚めるなどして体が非常に敏感になっています。(本記事の執筆中も体で感じる余震が2回ありました)

家の中で物が散乱しただけでも、これだけの不安を感じているので、東北や熊本で被災された方はどれだけの心労があったかは計り知れないものがあると思いました。


災害に備えた仮想通貨の守り方って?

自然災害に対して人間は無力です。しかし、災害に備えることもできます。

どこの地域でも地震や災害は起こる可能性があります。「私の地域は関係ない」と思わずに、自分や家族、さらに資産を守るために出来ることはやっておいてほしいと思い、ALISで記事を書かせていただきました。

仮想通貨で関係のないことで言えば、

・お風呂に水をためておく

・ 水と食料の確保(約3日分)

・ 高い所に置いている置物(特に割れ物)を下ろしておく

・ スマホの充電を満タンにしておく

・予備の充電器を備えておく

・ 防災非難用品用意

等々できることはたくさんあります。東北では震度5強、6弱の地震の2日後に本震がきました。今からでも備えておくのは遅くないと思います。

また注意事項としては、0歳~3歳ぐらいの小さい子供がいる家庭ではお風呂の水をためておくのは子供が間違ってお風呂場に転倒しないように十分に注意して下さい。

水と食料の確保は何週間分も買い占めると他の方が買えなく恐れがあるので、買占めをするのはやめておきましょう。


仮想通貨に関しては!?

仮想通貨に関しても災害に備えておく必要があります。

取引所などのパスワードなどをPCだけに保存している方は、PCが壊れる可能性もあるので、外付けハードディスクやUSBメモリなどに分散管理しておいたほうがいいと思います。

また水害に備えてパスワードが保存されているUSBメモリはジップロックに入れて複数に分けておくというツイートがあったのがすごく参考になりました。


仮想通貨取引所が機能停止やシステム障害が起きる可能性も十分にあります。

通貨はハードウェアウォレットやご自身で管理できるウォレットなどに移しておくということも常に心掛けておく必要がありそうですね。

ハードウェアウォレットもスペアを用意しておく、パスフレーズを複数のところで保管しておく、本体をジップロックい入れておくなども有効的です。


仮想通貨でのボランティアを装った詐欺師や窃盗団にも注意


こういった時には人の善意を利用した詐欺師などが発生する恐れもあります。

仮想通貨でのボランティアや募金活動…いかにもありそうです。

活動元やボランティア先が信用できる所以外は警戒する必要もありますね。


本当に困っている人にすぐに届けられる仮想通貨はこういった時に活用されるべきだと思います!

しかしそういったことを逆手に取って悪用する人も実際に存在するというのも注意が必要です。


大阪高槻市ではプールの壁が倒れて4年生の女の子が下敷きになり亡くなったという不幸な事故も起こっています。

私も同じ年の子供を持つ親としてこのニュースを聞いたときは涙が止まりませんでした。

本当に一番大切なことは自身の身と家族を守ることです。

地震は日本にいる限り防ぎようのない災害です。どの地域にいても共通のことだと思います。

大きな地震を体験して災害対策は本当に必要なことだと感じました。

そしてどこかでもしなにか不幸な災害が起こってしまった時は地域の方や日本全国の方、世界中の人々が助け合いの心を忘れてはいけないと痛感しています。



【ブログ】 主婦が仮想通貨で生活するブログ

【Twitter】 @me_memechan







公開日:2018/06/18
獲得ALIS:34.57
ミー's icon'
  • ミー
  • @mememe
ママコイナーのミーです。仮想通貨について約1年前から投資と勉強をしています。今では色々なメディアで仮想通貨の記事を書かせていただいております。ふつつか者ですがよろしくお願いします!
コメントする
コメントする