ヴォエラビットくんがALISを恐怖に包み込むロードマップ


おはようございます。ゼブラハットハッカーのヴォエラビットです!

そうなんです、ついに、ついに、三毛ヒゲ画伯に描いてもらいました!

最高傑作!どうもありがとうございます!

ヴォエラビット(@VoeRabbit)くんです!こちらは、海外進出用の英語オンリーのアカウントで使わせて頂こうと思っています。




前回の記事

『ALIS公認アンバサダーが本気で世界を獲りに行くロードマップ』

から実に2ヶ月以上間が空いてしまいました。が、この間ALISをサボっていたわけではありません!それどころか、前回の記事で書いたロードマップをかなり進めていました!今回はそれを報告しつつ今後の展望を追記して行きましょう。

僕が前回の記事のロードマップで掲げた取り組みは9つありました(上記記事参照)。




1 信頼の可視化の再定義

2 開発力を上げてプロジェクトの進捗スピードを上げる

3 ALIS名刺を作る

4 ピッチデックを作る

5 ミートアップに行きまくる

6 英語学習塾&スタートアップ起業塾

7 グロースハッキングチームを強化

8 英語コミュニティを作る

9 ヨーロッパにALISのコミュニティ拠点を作る




1 信頼の可視化の再定義

これに関しては、まだあまり取り組めていませんが、新たにnoteランキングを作成するなどして少しずつ関連技術の開発やプロトコル設計の検証を行っています。

僕の開発とは別でツイッターがいいねの廃止を検討するなど、世の中は徐々にOCRYBITの提言どおりになって行きますね(笑)

信頼の可視化について新たな計画があるのでその内発表します。

【2020年の予言】 Facebookオープングラフ vs ALIS信頼グラフ




2 開発力を上げてプロジェクトの進捗スピードを上げる

これに関しては、ハッカー部で挙げきれないほどの開発をしています。僕が開発した主要なものをいくつか列挙すると


AHT(ALIS HackerToken)という独自トークンを発行

AHT・ハッカー部の公式ウェブサイト立ち上げ

ハッカー部入部プロセスからトークン取得を自動化

Waves独自トークンの配布を完全自動化

ALISの記事の獲得ALISに対してその10分の1のAHTを自動配布

ハッカー部公式共同マガジンを発行

AHT投げ銭機能を開発




これらの活動によってハッカー部のGithubには30名以上の部員が集まっています。

上述したAHTプラットフォーム開発の他にハッカー部のメンバーが数え切れないほどの開発をしてくれています!が、本当に挙げきれないので別の機会に><;


今後の課題としてプログラミング学習や共同開発を容易にする環境を作り開発のエンゲージメントを上げていく仕組み作りやAHTでのトークンエコノミーをより活発に回していくことが挙げられます。最終的には運営の開発に参加できるメンバーを増やして、ALIS本体の開発速度を上げていくことが一つの目標です。ALIS運営が資金難で解散してもハッカー部がDecentralizedに開発を続けます。


AHT独自経済圏のビジョンや構想・ロードマップ等については長くなるので次の記事で説明します。





3 ALIS名刺を作る

ALISの名刺プリントサービスまではいけてませんが、ALISのロゴ生成サービスをかなり強化しました。国旗カラーを設定できるようにしたり、背景設定や各パーツの任意カラー設定、アリスマンさんの分散型アイキャッチの導入などです。至る所でカラフルなALISロゴやアイキャッチをみることと思います。




今後これで名刺デザインができるようにしプリンとサービスと連動させて、AHTやALIS支払いにできたら最高だと思います。




4 ピッチデックを作る

ピッチデックを作るどころかそれを使ってALISのミートアップでプレゼンしちゃいました(笑)。ほぼ、ALISコミュニティとVOEとハッカー部を紹介するピッチデックですが。



今後はこれをさらに作り込んで様々な海外イベントで誰でも使っていただけるようオープンソース化していきます。英語でのプレゼン台詞もちゃんと付けます!




5 ミートアップに行きまくる

ミートアップに行きまくるどころか、自分でALISベルリンミートアップを開催しました。

ミートアップ開催の経緯や準備、当日の様子等のレポートについては別の記事に書きます。ただ、ひとつ言いたいのは。。。全て一人でやったら死ぬほど大変でしたw。

ミートアップの企画・提案、開催場所選定・予約、人脈作り、告知バナー製作、告知ページ文章作成、イベント告知、人集め、プレゼン資料作り、当日コーディネート、色々調整やりとり。。。以前の記事で安さんには負けないと豪語しましたが、当日は安さんに続いてプレゼンもしました。

ただ、大変だったけど得たものも大きかったので、次回はベルリンで100人規模でのALISイベントを目指しますw!その次はニューヨーク支部との協力で1000人規模のALISxVOE合同サミットを!!




6 英語学習塾&スタートアップ起業塾

ALISにカテゴリーが解放されていなかったので英語学習についてはツイッターに呟いていました。

が、ビジネスカテゴリーが解放されたので英語と起業を同時に学べるYコンビネーターのスタートアップスクールのコンテンツをALIS上で展開したいと思っています。

実は僕の本業は言語学習スタートアップで独自のNLG(自然言語生成)エンジンを開発したりAIx語学のプラットフォームを開発することです。この技術が実用化されるとネイティブレベルの言語力を3週間~3ヶ月で身に付けられるようになるので世界がひっくり返るとかならないとかw。活動拠点はベルリン、法人はエストニアでスタートアップをしています。




7 グロースハッキングチームを強化

こちらはマミィさんがグロースハッキング部を立ち上げ、オーガナイズしてくれていて、毎週火曜日に定例のゆるミーティングなどがDISCORDで行われています。


僕が関わった大きな活動は、ワインさん企画のALISxnoteコンテストです。コンテストに伴って、前述したアイキャッチ作成機能やnoteランキング、コンテスト結果集計など様々な機能を開発しました。

この企画での一番の収穫はnoteユーザーの分析やマーケティングのヒントが見えたことです。後述しますが、オープンβや運営さんのマーケティングではユーザーの劇的な増加は見込めないと考えています。ですので、僕等がコミュニティベースでマーケティングしていく必要があると思いますが、その最大のターゲットがnoteユーザーの取り込みだと思っています。運営さんが13万人のユーザーを連れてこなくてもグロースハッキング部が連れてきます(多分)!

それから企画中に投げ銭が実装されてすぐさま投げ銭で募金からのコンテスト賞金にするという試みも成功したので、この仕組みも自動化・汎用化してALISを賞金にしたコンテストが誰でも簡単に開催できる仕組みを作りたいと思います。




8 英語コミュニティを作る

これに関しては、ALISミートアップをベルリンで開催したこともありますが、実は隠れハッカー部候補のオランダアンバサダーのジミーさんと協力して色々展開していければと思っています。ジミーさんが海外告知用のBOTを作ってくれたり、僕もFacebookの実名グローバルALISコミュニティページ等も企画作成中です。海外から登録ができないALISでどう英語コミュニティを作るか。。。色々と模索してみます。




9 ヨーロッパにALISのコミュニティ拠点を作る

これはもうヨーロッパというより、ブロックチェーンの震源地ベルリンに拠点を作りたいですね!実は今回のALISベルリンミートアップを通してこちらのかなり優秀な方々と繋がることができ、ALISとベルリンを繋ぐような活動や事業が展開していけるような方向が見えつつあります。ALISでプログラミングx英語x起業の教育をしてスタートアップの聖地ベルリンで実際に起業をサポートするネットワークでALISマフィアを輩出しまくるイメージをしています。

僕も少し閉会後にお邪魔する予定ですがw、来月初旬にポーランドで開催されるSTEEMFestのイベントサイトをご覧ください。登壇者リストが見れますがSTEEMにはSTEEMのプラットフォームを使ったサービスで起業してそれを生業にしているSTEEMマフィアが沢山いますよね?とんでもない経済圏です。

ALISにもこれ創りたくないですか?ハッカー部やALISでノウハウを学んで実際に起業できたら面白くないですか?この流れをなんとかベルリンから創りたい!それによってベルリンがALISの第二の拠点になればよいななんて思ってます。




ALISに期待しないこと

と、ここまでが前回の記事で僕が掲げたアンバサダーロードマップのアップデートですが、これらの活動やこの数ヶ月のALISの在り方をみて僕が少し考えを変えたことがあります。それは


オープンβでのユーザーの劇的増加

ALISの海外展開


の2点をALISの運営さんに期待しないということです。

まずオープンβで13万人という数字が出回っていますが、この数字は何らかの根拠に基づいて計算されたものであるにせよ、運営さんのなんらかのアナウンスによって自動的に集まるものではないということです。僕的にはそもそもALISは初めからオープンβだったと見ています。ウェイティングリストがあるにせよ形式だけのもので当初の既定ユーザー制限の5000人に達していないので誰でも登録できるものでした。そのウェイティングリスト機能もすでに取り払われているのでALISは既にオープンβでしょう。


ALISが半年で増やしたユーザー数はおそらく1000人程度(?)なので、今後も何らかのきっかけがなければこのユーザー微増が続くものと想定すべきなのかなと思っています。トピック解放やウォレット実装がそのきっかけになるかもしれませんが、既に誰でも登録できる状態なので裏を返せばマーケティング次第で今13万人になっても言いわけです。また、ウォレット実装もひとまず具体的な予定はなく、当分先の話でしょう。開発自体全てGithubで見れる状態で、現状でオープンβに向けて特別なサプライズ機能を開発してる様子はないので、12月で何か劇的に変わるということはないと見ています。オープンβとは単にクローズドからオープンに名称変更的なものと大差ないと見ています。


それから海外展開についてですが、僕が海外に住んでアンバサダーをする一番の辛みはこの部分です。日本の電話番号がないと登録できないので海外で周知する効果がとても低く、そもそも海外でアンバサダー活動をする意味はあるのか?というところです。

AMA等の発言からも読み取れますが、ひとまず国内でしか展開する予定はなく海外ユーザーの登録等には当分対応しないようです。国内市場をある程度抑えてからとのことなので、おそらく2020年とかになるのではないでしょうか?


最大の疑問

そして僕の最大の疑問はこれです。

そもそも現状ALISは海外ユーザーの流入や英語コンテンツの流入を歓迎してない!?

例えばの話、僕が海外を拠点に英語コミュニティを創ったとしてそれが既存の日本語コミュニティと同等の大きさになったとしましょう。そうするとALISの記事は半数が英語、半数が日本語になるわけです。日本人ユーザーは英語の記事を読まないでしょうし日本語圏外の海外ユーザーは日本語記事を読まないでしょう。さらに言語圏の規模を考えれば将来的にはほとんどの記事が英語に日本語記事はその5分の1とかになるはずです。当然日本語圏への配布ALIS量も減ります。ここにスペイン語やらアラビア語なんてのも入ってくるかもしれません。そうなると、日本人がALISに登録するインセンティブがどんどん下がっていく気がしますが。。。

AMAで運営さんが発言していた気がするのですが、海外展開するとしたら言語ごとにプラットフォームを分ける(?)と言っていた気がします。

例えばの話、僕が勝手にハッカー部等でALISと同じプラットフォームの英語版を開発してそこに10万人の英語ユーザーを連れてくることが出来たとしましょう?

これって、ALISが半年で築いた日本語経済圏をぶち壊すことになり全く歓迎されない活動なのではないか?

という疑問ですね。これが真であれば僕がALISで活動するインセンティブはかなり下がります。少なくとも今後の活動戦略を大きく変える必要があると思いました。




結論: ALISはハッカー部xVOEの日本支部

これらの色々な考察から導き出した僕の答えは、ALISの運営さんには何も期待しないということです。運営さんがALISへ果たした最大の功績は僕らが好き勝手できる遊び場を提供してくれたこととコミュニティを自走させることに成功したということであり、ここから先はコミュニティが勝手にサービスや経済圏を拡大して行きますよということですね。

今後、運営さんにしかできない仕事の一つはウォレット開発かと思いますが、僕的には信頼の可視化を真剣に考えるのであれば記事を書いてもらえるALIS(PALIS)と取引所でもらえるALISを換金可能にしない方がいいのでは?という疑問点もあります。

というより、ここのインセンティブ設計の部分には非常に多くの人が様々な考え・意見をぶつけていますが『慎重に』という返事ばかりで一向に反応が薄いですね。この部分もあまり即効性のある改革は期待できない気がしてます。

ということで、


今後ALISは急速に世界展開をしていくハッカー部とVOEの日本支部になります!


これまでは、ハッカー部やVOEがアリスコミュニティから発生したものでALISが親コミュニティ、ハッカー部やVOEがその傘下にある子コミュニティのような形でしたが、VOEは既にALISの枠を飛び出していますしハッカー部も独自トークンとプラットフォームを開発して世界展開できる準備は整っているので当面は日本でしか活動予定のないALISに内包されることは自分たちの活動範囲を狭めることでしかありません。

ですので


ALISではなくVOEやハッカー部が先に世界規模で独自経済圏創りに挑戦します!


が、これは決してVOEやハッカー部がALISを飲み込んで内包するというわけではありません(まあ、ALISは将来的にハッカー部に飲み込まれそうですがw)。

もずく先生やホーさんが以前ツイートしていましたがALISとハッカー部の関係はヤドリギ的なものになるのではないでしょうか?VOEも然り。



ただ、ここからハッカー部やVOEの勢力が巨大になってグローバルに色々なプロジェクトとの接点になるイメージをしています。VOEは既に色々なコミュニティに広まっていますね。

ALISがハッカー部xVOEの日本支部という言い方はおかしいですが、ALISの一部が日本支部というか日本コミュニティとのハブと見て活動を広げて行こうと思っています。

ハッカー部の勢力が拡大されればALISはハッカー部の開発力に依存していくし、VOEの勢力が拡大さればALISのグローバルな周知が拡大されるので、実はこのヤドリギ関係はお互いにwin-win以外の何ものでもありません。というよりALISプロジェクトが生き残って拡大していく重要戦略なのではないかと見ています。

STEEMを見てください、STEEMの経済圏とはハッカー部やVOEといったようなSTEEM発で分化した無数のコミュニティやプロジェクトが巨大な経済圏を創り出しています。ALISやハッカー部・VOEがやっていることの何年も先を行っていると思います(実はあまり知らないw、研究中です)。

次回の記事で書きますが、ハッカー部で開発している独自経済圏プラットフォームでハッカー部やVOEのようなコミュニティを構築するモデルケースを創り上げたいと考えています。ハッカー部で開発したオープンソースプラットフォームを使えば、ALISから強力なヤドリギコミュニティが次々生まれてSTEEMのような巨大な経済圏を創り出すイメージですね。独自トークン発行やトークン分配、DAO運営システムやインセンティブ設計システム、トークン実需構築システムなどを汎用化していきます。ALIS運営というのはALIS経済圏を構築する一つの勢力でしかないので、それに匹敵する勢力が沢山産まれてフラクタルに共創しなければSTEEMのような巨大な経済圏は創り出せません。怪談?部さんにも是非世界を恐怖で包み込むよう頑張って貰いたいです!

VOEやハッカー部、その他の分化コミュニティがフラクタルに盛り上がれば盛り上がるほどALISはその総力を拡大していきます。僕がベルリンミートアップでハッカー部とVOEを紹介したのもその理由からです。




本気で世界を獲りにいくロードマップ更新


さてここまで読んでいただけた方には、僕の超絶有言実行力が少しでも伝わったことと思います(笑)。ということで、上述したロードマップに新たに取り組み項目をいくつか追加します!それぞれの取り組みで記事がひとつかけると思うので、ここでは活動予定の触りだけ書きます。




10 ハッカー部AHT独自経済圏の拡大

これが僕の至上命題ですね。世界初の法定通貨に依存しない完全独自経済圏を創り出し、好きなことを追求するだけで生きていけるようにすること。その過程で世界最大の分散型開発者組織を構築しトークンエコノミーのあらゆる部分にイノベーションを起こしていきます。詳しくは次回の記事で書くのであえてここでは書きません!とけいさんの素晴らしい記事がいくつかあるのでそちらをどうぞ!





11 VOEの世界展開

VOEが世界展開できることに説明はいらないでしょう。僕もついにヴェエニスタの仲間入りをさせていただき、既にベルリンでヴォエのプレゼンをしたり、LISKのオフィスにヴォエを伝播したり色々な活動をしています!

今後、ヴォエを世界展開するためのプラットフォーム開発やぶっとびマーケティング、VOEワールドサミット開催など色々な活動で世界をヴォエで包み込んでいく企画が進行中です。ぽんさんの記事をどうぞ!




12 国内ユーザー取り込みのマーケティング展開

グロースハッキング部の活動で色々と仕掛けていこうと思います。スピード感を持って企画を展開しその効果を分析して次の企画に活かすサイクルを創りたいので、具体的には、ALISの成長データ、プロジェクト進捗をより詳細に確認・分析できるプラットフォームを創ります。ハッカー部の学士さん、ゆうきさん、ののたさん、れんとくさん、ほーさん、はうるかさん、偽ラビットくん、ジミーさん等を初め沢山の方が様々な角度から運営とは違った角度でALISのデータを分析するプログラミング等を書いています。こういったデータがもう少しオープンに手軽に作成・参照・検証できる仕組みを創りたいです。

その上で、外部の様々なサービスやインフルエンサーに運営さんができないスレスレの方法で企画を持ち込んだり道場破りをしていきたいですね。noteランキングを勝手に作ったりもその一貫です。nemlogにも攻め込もうと思ってましたが、休止中のようですね。ALIS記事にもXEMで投げ銭できるようにしたりなど、色々とハックをかましていきましょう。




13 ALIS x 教育プラットフォームの構築

AHTとALISを絡ませて僕がやりたいのが正にこの教育という部分です。具体的には

プログラミング x 英語 x 起業

のノウハウを学べる仕組みを創ってALISからどんどん優秀な人材が育つようなエコシステムを創ります。学びにトークンが配布されるAHTの仕組みや記事を書くとトークンが配布されるALISをうまく組み合わせた仕組みを創りたいです。具体例の一つとしてホーさんとwandaさんが行ったメンター制度的なものも大きなヒントだと思っています。

僕からは自分でも去年参加したYコンビネータープログラムの起業コンテンツを持ち込んだり、自分がヨーロッパで展開しているスタートアップの語学プラットフォームと絡ませて色々提供出来ればと思っています。

ALIS大学創りたいです(笑)。




14 ALIS x 起業ネットワークの構築

ALIS大学で色々と学んだ方や日本からヨーロッパで起業したい方を支援するネットワーク構築を目指します。今回、ベルリンミートアップを開催したことによって様々な方と繋がることができ、ALISとも色々コラボしていきたい意向のあるベルリン在住の実業家の方数人でチームを組むなど、かなり具体的なものが見えてきています。将来的に日本から世界に出るならALISという流れを作り上げたいですね。日本から世界で勝負できるALISマフィアを沢山輩出してSTEEMのような巨大経済圏を作り上げたいです。ただ、起業と言っても大げさなものではなく、今の時代フリーランスやマイクロ起業なんかも新たな自由人への道だと考えています。




15 法定通貨マイニングクラブ

ALISになかなか、メジャープレイヤーが参入してこない要因としてお金の匂いがしないことが挙げられると思います。当然ですが自分のブログが成功しているのであればALISで書くインセンティブがほぼなかったり、ALISを外部取引所で購入して保持する理由も現状ではないに等しい状態ですね。ALISに傾倒しすぎている方が本業が疎かになって生活に困るなどの事例もありそう。

ALISというとコミュニティのボランティア労力の搾取で何しろ法定通貨の匂いがしない。。。という意見をちらほら聞いたことがあります。ちなみにアンバサダー活動も報酬一切貰ってません。これだけ活動して、安さんがビール一杯奢ってくれるくらいですw。まあ、アンバサダーというのは僕らがALISのために行動するだけではなくALISアンバサダーの立場を利用して自分の活動範囲を広げられるwin-winな関係にある人が選ばれているわけですが。ようはALISが僕のアンバサダーなんですw。アリスマンさんがアンバサダーにならない理由のひとつでもあるかと思います。近々アンバサダープログラムのアップデートがあると思いますが、その辺も明確にされるのかと。

話それましたが、ようはALISコミュニティに参加すれば法定通貨も稼げる状況を創りたいですね。皆さん外部で自分のブログを運営したり独自の方法で自分の活動のマネタイズを図っていると思いますが、ALISでこの辺をシェアしてコミュニティに参加することでより稼ぎやすくなる仕組みが作れたらなと思います。

僕も一応ゼブラハットハッカーなので、法定通貨をマイニングする様々なノウハウ持っています。ブログ作ってSEOとかSMOとかは基礎の基礎ですが、ハッカー的視点からもっとぶっ飛んだ方法やビジネスを色々と知っているし提案もできる気がします。実際にAHTの経済圏を回すために多少大型の法定通貨マイニング開発案件を受けていたりもします。

僕の中で通貨の種類って3つあって、

Black、Gray、Whiteの三本柱のトークンに置いて強いコミュニティを作れれば自然とALISに人が流入してくると思います。ALISの中でお金がブンブンに回っていれば、現状見向きもしてない層もALISを無視できなくなるのではないでしょうか?ALISから起業とかもその一貫ですね。

マミィさんがトークンやお金をどんどん回して経済圏を潤す活動をしているのでそちらも注目して行きたいです。





16 ALIS信頼の可視化・インセンティブ設計実験プラットフォーム

ALISの長期ビジョンが正にこれで、様々な人が有益な議論を繰り広げているのに運営さん側でお金に関する部分なので慎重に検討が必要という対応一辺倒なのは非常にもどかしい状況です。信頼の可視化自体が曖昧なもので前人未到あるからこそ慎重な検討ではなくスピード感を持って数々の検討が必要だと思うのですが、その環境が整っていないのでこれをなんとかしたい。

ということで信頼の可視化・インセンティブ設計を実験・検証できるサンドボックス的なプラットフォームを作ろうと考えています。運営が提案するインセンティブ設計だけじゃなく、色々な方が独自の信頼可視化プロトコルを作ってしまってよいと考えています。その中で一番適したものを採用したり、またALIS以外の別のプラットフォームに適用してもよいわけですね。

Facebookオープングラフプロトコル(中央集権) vs ALIS信頼可視化プロトコル(非中央集権)

の人類社会の行く末をかけたバトルを始めましょう!




17 ALISトークンに強烈な実需を創り出す

これは少し先の話になりますが、僕のできる精一杯のウルトラCを企画しています。こうご期待。イメージとしてはALISトークンでしか支払いのできないキラーウェブサービスなんかが生まれたらALISトークンを買う理由になってくるのではないでしょうか?ゲーム機なんかもひとつキラーソフトが生まれるとそれで流行りますよね?有料記事にALIS払いできるとかそんなレベルではない実需な気がします。

まあ要するにロードマップに挙げているコミュニティの色々な取り組みが全て繋がってALISの価値は上がっていくんじゃないかと思うのですが、時を見てそこにさらに僕からウルトラCをドロップします!




とういことで最後におまけとして、ベルリンで発覚した僕と安さんの意外な共通点を。。。

次回の記事は、書く書く詐欺をしているハッカー部のAHT独自経済圏プロジェクトについてです。






公開日:2018/10/30
獲得ALIS:70.35
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  • @ocrybit
ベルリン在住ハッカー/起業家/ALIS公認アンバサダー。ハッカー部で世界一の分散型開発者組織を目指す。4ヶ国語話者。天才仮想通貨ラッパー。https://twitter.com/ocrybit
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