はじめまして。
自分用の記事を書くのは何年ぶりでしょうか。
学生時代はあんなに書いていたのに……。
僕は現在、東京にあるベンチャー企業で、
特に専門家さんに書いていただいた記事の編集やディレクションをしています。
そのかたわら、副業で、
①フィリピンに3校舎を持つ語学学校のメディアの編集
②CXO向け英語コーチングサービスのマーケティング・PR
このふたつのお仕事をさせていただいています。
今でこそ副業解禁時代と言われていますが、当初は大変でした……
とか言うつもりは全くなく、本当に2年前まではこんな働き方をしているなんて露ほども思っていませんでした。
本業の会社も「副業? どんどんやって自分の価値を高めてよ」というところなので、そのためにコソコソしなきゃいけないとか、いろいろ調整しなければいけない、といった苦労もなく、
流れに乗りつつ周りの人を見てたらいつの間にかこうなった! という感じ。
いい機会なので順を追って整理してみようと思います。
いきなりうわぁって思われる内容ですね。
やっぱりやりたいことやりたいな!ってなって早々に退職。
でも営業成績は上から数えた方が早かった(これは一生言い続ける予定)
医学は堅いしファッションとかやりたいから、転職できるくらいの編集経験(2~3年)を積んだら、辞めようと思っていたら、なんだかんだで6年間ちょっと在籍してました。
もともと紙の雑誌の編集をしていて、途中からWebコンテンツの編集とか動画とか電子書籍とか、デジタルと名のつくものをいろいろとやりました。
社員になったペースは当時一番早かった(これも一生言い続ける予定、すぐ塗り替えられたけれど)。
デジタルの方が面白そうだなーと思っていたところにたまたま声かけいただいて、デジタル系の部署に行ったら、自分主体でいろいろやれたので、思った以上に楽しく、気がついたら長い間?在籍をしていました。
そしてまんまと医療系のキャリアが形成されました。
いかん、いろいろなジャンル、やわらかい施策やりたい! ということで転職。
ちょっと長めの転職活動をしていたのですが、今の会社が決まるか決まらないかぐらいで、
中学時代からの親友から「一緒にビジコンでない? 広島で!」と誘われ、
当時の自分からはだいぶ150度くらい異なっていたのですが、
お前がいうなら手伝うよ、くらいのノリで出場。
少々お金もいただき、こういう働き方もあるのね、副業できるところにしておいたら後々いいかもね、くらいの感じで今の会社に入社。
親友とビジネス考えようとするも、お互い忙しすぎてストップ。
仮にこいつのことをSSとしておきます。
粛々と記事コンテンツの編集をこなしたり、サービスのプロマネやったり、
炎上案件のオウンドメディアの受託運営を受けたりしていました。
しかしどうにもアレに満足できない。
1年間経ってみて、ちょっとしか上がっていない、前職から大幅ダウンしてるのにこれはツラい。
転職活動したり、社長と面談したりしていた冬の始まりのころ、
その年の秋にSSとその友人と一緒に松茸狩りにいった時に、再開した、
広島ビジコンで出会って、一緒に広島観光したSSの新卒同期のSYに誘われ、
彼がコンサルを務めるフィリピン留学の英語語学学校のWebサイトを手伝うことになりました。
はい、やっと繋がりました。
これが①ですね。
本業の会社は、副業をどんどんせよ、というブランディングでテレビの取材が来ていたりもして、自分自身で力をつけていきなさい!という感じでした。
そのため、社員の6割は副業をしています。
また、業態柄、フリーランスの人と一緒に仕事したり、
独立している専門家さんと一緒に仕事したりと、
今まであまり関わりのなかった、個人事業主の人たちと接することで、だいぶ視野が広がったと思います。
そんなこんなではじめた副業。
語学学校のWebサイトの記事をSEOの観点から作成しています。
フィリピンはセブ島にある語学学校でインターンをしている大学生の子たちに実働してもらい、それをディレクションするという立場です。
なので、彼らが記事を書いてくれて編集。
インターンの伸びが早く、優秀、かつチームを回すまで育ってくれたので、
「彼らの成長」にコミットするのがとても楽しいです。
(もちろん会社の成長にもコミットしなきゃ!)
うん、みんなかわいい。
で、おかげさまでもう1年以上続いています、というのが2019年1月。
セブ島にも何回か行かせていただきました。どちらも弾丸でしたが。
(これは副業のつらいところ)
平日の昼間とかもSkypeで現地とMTGしています。
いかに本業の会社が副業に対して寛容かがわかってもらえると思います。
しかし、今までこんな働き方は本当に想像していなかった。
個人事業主登録もしましたから。
そして、そんな今までの平成ラストイヤーとなった2018年8月ごろに、件のSSから声をかけられ、手伝いはじめることになったのが
「CXO向け英語コーチングサービス」です。
これが②。
先ほどから出ているSSが、転勤で西の方にいたときに知り合った友人(TY)が、やっている、
Central Figureという会社。
それを大きな事業にしていこうぜ、ということで本格的に動きはじめたのが2018年。そこに途中から加わり、マーケティングやPRをしています。
このサービスの素敵なところは、
「TOEIC800点取りましょう!」というような、点数にコミットする形ではなく、
CXOが「英語を使って達成したいビジネスの目標」にコミットするというところ。
英語力が上がってももちろんビジネスに活かすことはできると思いますが、
よりビジネスにインパクトのある、CXOのビジネスの目的自体にコミットします。
「例えば、外国人エンジニアを採用したい、採用面接で使える英語を学びたい」
というご要望があれば、
実際にネイティブをアサインし、英語で面接を何回も行っていただくなど、
目標、状況に合わせてフルオーダーメイドでレッスン内容を作ります。
英語でプレゼンするのが目標であれば、台本を一緒に作り、何度も何度も練習していただきます。
話している姿を動画で撮影し、客観的に確認していただいたりもします。
定期的に、ビジネスの目標に沿っているか振り返り、
どうやって英語を勉強していくのかチューニングしていくのです。
おかげさまで、有名な社長さんにご愛顧いただいており、
ほぼ紹介のみで新しいお客さんが増えています。
CXOのみなさんはかなり忙しくされているでしょうから、英語はどうしても後回しになりがち。
モチベーション維持のために「毎日2回連絡を入れて欲しい」なんてご要望にもお答えしていたりします。
いろいろ盛りだくさんですが、副業をしていると、
時間の使い方だったり、いろいろな施策のパターンを試せたりと、
好循環があり、ここ最近はかなり充実しています。
(そのぶんバタバタですが……)
2019年はかなり変化する年になるよう、邁進していきます。
今回はこんな感じで。
また気のおもむくままにポストします。











