書くことで若年層IT認知症を解消

(参照:ZEBRA)


スマホやパソコンを日常的に使うのが当たり前の日々ですが、ボールペン製造・販売で知られているZEBRAさんでは書くことが大事である事を研究結果にて報告しています。


習字やペン字は指先を動かすことで脳の活性化に繋がっていますが、今ではスマホ、パソコンと指で押すことが主流となっています。


介護におけるデイサービス特別養護老人ホームにておりがみや習字を行うことは認知症の改善に結びつかせる狙いがあります。


さらに東洋医学でも指先は脳との関係があるとして知られ、「第二の脳」とも呼ばれています。


動かせば動かすほど活性化していきます。


何か最近忘れやすい、覚えられない、計算がうまくいかないなどと感じている方は書いたり、指先を動かす機会が昔に比べて少ないかチェックが必要かもしれません。


是非、この機会に書くと言う習慣を再開されてはいかがかと思います。



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公開日:2018/12/30
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なごやかな暗号資産(仮想通貨)&ブロックチェーンライター・家族関係心理士
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