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【0.63.0リリース】ALISバッジ機能

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  • 2020/02/05 12:31
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みなさん、こんにちは!

本記事では、ALISバッジ機能について詳細を説明いたします。

【※アルティメット紅白大運動会のバッジはETHアカウントが連携されてから順次に配布されます※】

 

目次

・概要
・NFTについて
・ALISバッジ機能の使い方
 ・バッジの場所
 ・バッジの受け取りと表示について
 ・Metamaskウォレットの作成、ALISでの登録、登録の削除
・バッジの詳細
・終わりに
・ALISバッジ機能の確認事項

 

概要

ALISバッジ機能により、ALISユーザーはALISバッジというNFT(Non-Fungible Token: 非代替性トークン)を受け取ったり、マイページで自分のバッジを表示させたりすることが可能になりました。ALISバッジは今後イベントなどの様々な方法で獲得できます。ゲームなどで獲得できるアチーブメントやトロフィーに似たような機能ですが、ALISバッジはNFTであるため、これらの機能とは大きく異なる点を有しています。

ALISバッジの使い方と、NFTである特徴について、これから詳しく説明していきます。

 

NFTについて

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NFTは、名前の通り、代替性がないトークンです。非代替性と代替性の違いに関する詳しい説明は割愛しますが、本機能の使い方において理解していただきたいNFTの特徴は以下の通りです。

まず、トークンと普通のお金の違いの一点を端的に説明します。日本円の場合は自分がいくら持っているかの大部分は銀行が管理しています。トークンの場合は銀行ではなくブロックチェーン上で自分自身で管理します(取引所が管理するケースもありますが、それは銀行が管理する場合と同じだと考えてください)。そしてNFTは普通のトークンと同じく、ブロックチェーン上で管理されているものです。より正確にいうと、今回はEthereumというブロックチェーン上です。

ALISバッジに置き換えると、既存のサービスの称号機能はそのサービスのデータベースの中にのみ存在するものです。しかし、ALISバッジの場合はALISのデータベース内ではなく、ブロックチェーン上に保存されるため、例えばALISのシステムがハッキングを受けたとしても、ALISユーザーのバッジを奪うことは不可能です。

ALISバッジをNFTとして実装することにより、安全性以外にも様々な利点があります。利点の一つに、NFTを扱えるサービスと協力して、お互いのサービス価値を高めめられることが挙げられます。例えば、あるブロックチェーンゲームで強いキャラクターを保有する人が書いたゲーム記事に関してはおそらく信頼度が高いと予想されるので、ALIS上での表示順を先頭にするなどの案が考えられると思います。また、ブロックチェーンを介してバッジの交換や売買および歴代所有者の参照も可能です。

 

 

ALISバッジ機能の使い方

バッジの場所

ALISバッジはただの我々のシステムの内の数値ではなく、ブロックチェーン上に存在するNFTであることを上記で説明いたしましたので、実際のALISバッジ機能の使い方をみてみましょう。

メニューからマイページを閲覧していただくと、以下のように、「記事」、「下書き」、「バッジ」というメニューがあります。

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マイページのメニュー

自分のマイページ、あるいは他ユーザーのページで上記メニューからバッジを選択すると、バッジ機能のページが開きます。

 

バッジの受け取りと表示について

上の図解の通り、ALISバッジはALISが管理していなくて、Ethereum(ETH) ブロックチェーン上のあなたのETHアカウント(ブロックチェーン上の財布)に保有することになります。このため、ALISが送るALISバッジを受け取るために、そしてどのバッジをあなたが所有しているかをALIS上で確認するために、あなたのETHアカウント(銀行口座みたいなものです)をALIS上で連携する必要があります。そして、ALIS上での連携に対応している拡張機能は、Metamaskという拡張機能です。

馴染みのない単語ばかりかもしれませんが、MetamaskでETHアカウントの作成とそのアカウントをALISに連携することは無料で5分もかかりませんのでご安心ください。

しかし、ETHアカウントを作成し、ETHアカウントをALISバッジ機能に登録する前に必ず本記事の末尾の確認事項をご覧ください。

 

MetamaskでのETHアカウントの作成、ALISでの登録、登録の削除

記事末尾の確認事項を確認してから、ALISバッジを受け取れるように準備をしましょう。この準備はこれからずっと同じETHアカウントを使う限り、最初の一回のみで大丈夫です。MetamaskでまだETHアカウントがないと仮定して説明をしますので、既にある場合はステップ6からお読みください。

1. パソコンからGoogle ChromeでALISを開く(スマホでは不可能)

2. マイページでメニューから「バッジ」を開く

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3.「Metamaskをインストール」のボタンを押す

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4. Metamaskの拡張機能をインストールしてから、Metamaskを開いてそこで促されるようにウォレットアドレスを作成する

5. パスワードとSeed Phraseをしっかりと保存する

6. ALISに戻ってバッジページを開く

7. MetamaskでETHアカウントにログインした状態でバッジページの「ETHアカウントを連携する」ボタンを押す

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8. Metamaskのポップアップが現れ、そこの「著名」ボタンを押すと準備完了

これでALISバッジを受け取ることができ、ALISバッジを持っている場合、ALISで自動的に表示され、あなたのコレクションを誰でも確認できます。

ETHアカウントの連携をやめたい場合は、パソコンでバッジページを開いて、右の方のアドレスの隣の✖を押してください。こうするとバッジが表示されなくなります。ただバッジ自体はもちろん自分のETHアカウントに残ります。

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バッジの詳細

バッジを受け取ったらバッジページで表示されます。自分のバッジ、あるいは他人のバッジぺージで表示されるバッジをクリックするとそのバッジの詳細を確認できます。見ていただければ分かる内容ではありますが、簡単に説明したいと思います。

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・画像、バッジタイトル、発行背景の説明:バッジの発行時に発行側が設定するもので、発行後は変更できない内容です。

・発行元:こちらはバッジを発行した発行者の名前です。ALISが発行したバッジの場合は「ALIS」になります。

・存在枚数:NFTの1つの特徴は枚数が少ないことです。自分が持っているバッジはどれほど珍しいのか、この数値を見れば分かります。この数値はブロックチェーン上のデータを確認して取得しています。限定バッジも、発行上限が特にないバッジも両方ありますので、バッジによってこの数値が変わったりする場合があります。

存在枚数の後ろのボタンをクリックすると、Openseaというブロックチェーン確認サービスに飛びます。そこでこのバッジのブロックチェーン上での記録を確認できます。バッジの取引履歴や、このバッジが入っているウォレット、バッジの発行日など、様々な情報が記載されますのでぜひ見てみてください。

 

終わりに

簡単にALISバッジ機能の詳細について説明いたしました。このようなブロックチェーンを使った仕組みはこの世にはまだ比較的に少なく、web3.0の概念や世界に触れるいい機会だと思っていますので、ぜひみなさんに楽しんでいただきたいです。バッジを取得できるチャンスを今後も増やす予定ですので、よかったらゲットしてみてください。

また、もしも本記事で分かりにくいところがあるのであれば、ぜひコメント欄で書いていただければ幸いです。

 

ALISバッジ機能の確認事項

  1. ブロックチェーン上のETHアカウントは定義上パブリックなものです。つまり、どのアカウントにどのトークンとどのNFTが入っているか誰でも確認できます。しかし、アカウントのアドレスを知ることによりアカウントの中身以上の分かることはありませんし、アカウントに他の個人情報も結びていていないため安心してご利用できます。

  2. ALISバッジ機能をご利用できるため(バッジを受け取り、マイページに表示させる)Metamaskで作ったETHアカウントをALISで登録する必要があり、あなたのALISアカウントと結びついているETHアカウントは保有しているALISバッジを通して特定できます。これによって、ALISユーザーのETHアカウントに何が入っているか調べようと思えば誰でもできます。ETHアカウントの確認によって分かる情報は保有しているトークンとNFTのみなのでご利用に当たって特に恐れることはありませんが、どのトークンを持っているかみられたくない方はALISバッジ専用のMetamaskのETHアカウントの作成をおすすめします。

  3. 言うまでもないと思いますが、 ETHアカウントはALISが管理しているものではないためパスワードを忘れた場合はこちらでは何もできません。そのため、MetamaskのパスワードとSeed Phraseをしっかりと保存するようにお願いします。

 

 

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