
毎日毎日、仮想通貨の記事を読んでいると知識は増えるけど息抜きしたい、ですよね。
そのうちブロックチェーンがテーマの海外ドラマができるのではないかと思って(ていうか作ってほしい)、今回は英語のスラングについて特集します。今後、英語を学ぶ人にとって役に立てれれば嬉しいです。
イギリス英語とアメリカ英語は発音が若干違うことは皆さんよく知っていると思いますが、同じ単語でも全く意味が異なる場合だってあるのです。
もちろんのこと、表現もだいぶ違ったりします。
本記事で取り上げるのは(みんな大好き笑)、
の表現です。
日本で教育を受けると、
若い女性(ティーネージャー〜20代前半くらいまで)は、
・a girl
・a young woman
・a young lady
と習うかもしれませんが、スラングだと違います!
えっ、ヒヨコ?!って思いますよね。
このスラングは主に男性が使う表現で、ポジティブでもネガティブの意味でもありません。
ただ、多くの女性は自分のこと”chick”と呼ばれることは好みません。
日本語に訳すのであれば「(イケてる)姉ちゃん」ってところかしら。
例文:Did you check out that chick over there? She’s hot!!!
あそこの姉ちゃん見た?超可愛い!
はい、イギリスでも鳥類です笑
こちらもアメリカと同じく主に男性が使う表現で、少し軽蔑的な意味合いが込められているように思われるため、女性は自分のことbirdと呼ばれるのは嫌がります。
例文:I gotta tell you, that bird is fit!!
これだけは言わせてくれ、あの姉ちゃん美人だなぁ!
※イギリスでは「イケている」ことをfitって言うらしい。アメリカでは使わないかな。
日本人がchickやbirdを使うと「なんやコイツ?!」と思われかねないので使用することはオススメしませんが、現地や海外ドラマで使われる英語で上記の単語が出てきたら「あ、若い女性のことね」とのことだけ頭に入れておいてくださいね。
くれぐれも鳥のことを言っていると勘違いしないように。
次回のコラムでは、仮想通貨記事を読むうえで覚えておくと得な英語などを紹介しようかなと思っています。
お楽しみに♪
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